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初めまして! 紙芝居のおっさん「よろず語り部 夢追人」です。

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 観音寺市大野原町 「花稲の夏祭り 夕やけコンサート」にて。





 初めまして!ボクのブログ、「よろず語り部 夢追人 絵本語り」にアクセス下さいまして、ありがとうございます!

 今後とも宜しくお願い申し上げます。

           よろず語り部 夢追人拝


「よろず語り部 夢追人」所蔵の紙芝居リスト

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テーマ : 読み聞かせ
ジャンル : 本・雑誌

転職に伴う、「よろず語り部 夢追人」の活動形態の変化について

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 飛び込み上演、慰問専門の紙芝居師ということになりそうです!







 「よろず語り部 夢追人」は、平成31年1月より注文住宅建設会社に転職し、その営業補助(見習い)として新しい生活を始めることとなりました!

 これに伴い、土曜日・日曜日・祝日はボクにとって休日ではなくなり、唯一、水曜日が休日ということになります。

 また、その唯一の休日である水曜日も、営業という職種上お客様とのお打ち合わせや、稼働している現場との調整などで出勤になる可能性もあり、今までの様な活動は実質行えなくなりそうです。

 今後、私「よろず語り部 夢追人」は、身体が空いた時だけの飛び込み上演で、「ぶらり紙芝居屋 夢追人」としてのみ活動を続けることとなります!

 今までの様に、いろいろなイベントに参加したり、招聘されての上演は、残念ながらできなくなってしまいました。

 よって、今後ご出演依頼をいただいても、一切対処できなくなります。(涙)

 悪しからずご了承下さい!

 ボクも大変残念ですが、家族を支えて行くためには致し方ありません。

 ただ、唯一の希望としては、「会社のイベントの際に、是非紙芝居を上演して欲しい!」と、社長から言われていることです!

 それは「よろず語り部 夢追人」としての活動ではないので、こちらのブログに上演情報を上げることは致しませんが...。

 「よろず語り部 夢追人」としての新しい模索としては、現状、飛び込み上演を許されている団体・組織・施設・場所などでの上演以外に、新しい受け入れ先を開拓して行ければと考えています!

 「今日、身体が空いたから、そちらにお伺いして紙芝居してもいい?」

 そんな、緩い活動ですが、今後もまったりと紙芝居を続けて行ければと考えております!

 今後とも宜しくお願い申し上げます!

              よろず語り部 夢追人拝

「ぶらりスポット」リスト 最新版!(よろず語り部 夢追人+紙芝居 地域 盛り上げ隊)

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 ここが「ぶらりスポット」の元祖、「ふれあいパークみの」 since 2011





❤️公園系

 ◯道の駅「ふれあいパークみの」(三豊市)

道の駅「ふれあいパークみの」公式サイト

 ◯道の駅「うたづ臨海公園」(宇多津町)

道の駅「うたづ臨海公園」公式サイト

 *「瀬戸内紙 芝居サミット」(『さぬきの国 紙芝居サミット』)開催地

 ◯「一ノ宮公園」(観音寺市)

観音寺市公式サイトより

 *無届けですが、さらっと演ってます!(笑)

 ◯豊稔池堤下広場(観音寺市)

観音寺市公式サイトより

 *無届けですが、さらっと演ってます!(笑)

 ◯丸亀城追手門広場(丸亀市)

丸亀市観光協会公式サイトより

 *大分行けてないのですが、かつては市役所の許可を得てました。職員の移動があったろうから、再登録を頼んでみます。

 ◯「善通寺五岳の里」市民集いの丘公園 (善通寺市)

香川の都市公園サイトより

 *最近全く行けてません!忘れられてるかも?


❤️子育てNPO系

 ◯「くすくす広場」(NPO法人子育てネットくすくす 善通寺市)
 ◯「子夢の家」(NPO法人子育てネットくすくす 善通寺市)
 
子育てネットくすくす公式サイト

 ◯「サニーハウス」(子育て応援NPOフレンズ 三豊市)

子育て応援NPOフレンズ公式サイト

 ◯「コムコムひろば」(NPO法人さぬきっずコムシアター 丸亀市)
 ◯「コムコムひろば あやうた」(NPO法人さぬきっずコムシアター 丸亀市)
 ◯「出張ひろば・城坤」(NPO法人さぬきっずコムシアター 丸亀市)

NPO法人さぬきっずコムシアター公式サイト

 ◯「まろっ子ひろば」(NPO法人わははネット 坂出市)

まろっ子ひろば公式サイト

 ◯「あそvivaぶんぶん」(託児ボランティアあゆみ 高松市)

託児ボランティア あゆみ ”あそvivaぶんぶん”公式ブログ
 
 ◯「とことこ」(NPO法人子育てネットひまわり 高松市)

NPO法人子育てネットひまわり公式サイト

 ◯「ゆうゆう広場」(特定非営利活動法人 ゆうゆうクラブ 高松市)

特定非営利活動法人 ゆうゆうクラブ


❤️保育所・幼稚園・小学校系

 ◯吉津小学校(母校です! 三豊市)

 *最近全く行けてません。

 ◯吉津幼稚園(母校です! 三豊市)

 *最近全く行けてません。

 ◯恵城保育園「子育て支援センター」(丸亀市)

恵城保育園公式サイト

 ◯かめっこ保育園(労災病院附属 丸亀市)

 ◯カナン子育てプラザ21(善通寺市)

 ◯丸亀ひまわりこども園(丸亀市)


❤️放課後児童クラブ系

 ◯三豊市内の各放課後児童クラブ(三豊市)

三豊市放課後児童クラブリスト

 ◯放課後子供教室『どっきん☆くらぶ』(NPO法人さぬきっずコムシアター 丸亀市)

NPO法人さぬきっずコムシアター公式サイト

 ◯多度津町社会福祉協議会管轄の放課後児童クラブ

多度津町社会福祉協議会公式サイト

❤️児童発達支援・デイサービス系

 ◯「すまいる」(NPO法人子育てネットくすくす 善通寺市)

子育てネットくすくす公式サイト

 ◯「かみふうせん 仏生山」
 ◯「かみふうせん 国分寺」

児童デイサービスかみふうせん公式サイト


❤️病院系

 ◯三豊市立西香川病院療養病棟(三豊市)

三豊市立西香川病院公式サイト

 *院内ボランティアとして登録されてます。

 ◯四国こどもとおとなの医療センター(善通寺市)

四国こどもとおとなの医療センター公式サイト

 *虹色ボランティアとして登録されてます。最近全く行けてません。


❤️老人介護施設系

 ◯みの荘など一群の福祉施設(三野福祉会 三豊市)

社会福祉法人 三野福祉会公式サイト

 *最近全く行けてません。






 登録要請あり次第、更新して参ります!

 今後とも宜しくお願い申し上げます。

                    よろず語り部 夢追人拝

「よろず語り部 夢追人」&「紙芝居 地域 盛り上げ隊」備忘録

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◉7月分

済★盛  5日 かめっこ保育所

済★盛  6日 カナン子育てプラザ21夏祭り

済★盛 10日 丸亀ひまわりこども園


◉8月分
 

                          以上

 ゆるゆると更新して参ります!

     よろず語り部 夢追人&「紙芝居 地域 盛り上げ隊」拝
  

舞台に上がれる人間と、下で観る人間

『舞台に上がれるのは、選ばれた人間だけである!』



 そう書いたら、炎上するであろうか?

 どれだけ、選民意識が強いんだと...。

 しかし、事実そうなのである。

 もう、随分前の話になるが、ボクはとある方と対談をしていた。

 その時にボクが上の言を口に出した。

 隣席の1人は納得した顔、対談の相手は納得できない顔だった。

 先の人は、自ら舞台に上がっておられる方。

 納得していただけなかった方は、障がい者などにも舞台を解放して、分け隔てなく人々に活躍の場を提供したいと訴えておられる立場のお方。

 因みに、敢えて書くけど、ボクは健常者か障がい者かでそれを区別する気はない!

 そもそも、それを選ぶのはボクではないし、誰か他の人でもない!

 本来の意味で言えば...。

 舞台とは、元々、神に舞を奉納する場であり、”観客”(人)に芸を見せる場ではない。

 誰彼構わず上がれる場所ではないのだ。

 第一あなたは、例えば武道館のステージに立ち、満席の観客を相手に対峙することができますか?

 東京ドームの真ん中で、スポットライトを浴びて歌を唄えますか?

 ボクにもできません!(笑)

 そんなものです。

 上がりたいと思っても、身の竦む場所、それが舞台の上なのです。

 そこに立ち、何かを表現するということは、誰にでもできることではない!

 ボクはそう思うのです。

 そして、例え怖いもの知らずのクソ度胸だけでその場に上がることができたとしても、観ている者が納得しないと舞台から引き摺り下ろされてしまうでしょう。

 また、普段からそこに立ち、場数を踏んだ者であったとしても、きっと、毎回毎回、冷や汗をかきながら、足を震わせながら、舞台に向かっていることだと想像するのです。

 だからこそ、舞台に上がっている人を見ると、改めて凄いな〜!

と思うのです。

 自分もあの場所に立ってみたい!

 でも、それが許されるかどうかは...。

                  よろず語り部 夢追人拝

紙芝居に上演時間を示す看板は要らない!


 会社の関連イベントで、紙芝居を演じることになった。

 いろいろとそれについてはミーティング中なのであるが、あくまでもメインは会社の認知度を上げ、会社のイメージを沢山の方に残すことである。

 紙芝居はその客寄せパンダだ!

 もちろん、それでいい!

 そこを否定する気はない。

 むしろ、大いに利用して貰いたい!

 が、正直なところ、紙芝居の部分は全てボクに任せて欲しいのだ。

 演り方、そのタイミング、上演時間、作品のセレクト、一回の上演の長さ。

 それをスケジュールに落とし込むのは、ナンセンスだと思う!

 イーゼルなどに、上演時間を記載して看板を立てるのは、正直有難迷惑である。

 紙芝居がいつ始まるか、それが分からないから、人は期待感を増すのである!

 *注 これ大事!

 興味を持てば、人々は必ず聞いて来る。

 「紙芝居はいつ始まりますか?」って...。

 これこそが、上演すべきタイミングである!

 この時、「20分後です!」と答えても、その親子は帰って来ない。

 大きなイベントは、観たい人がそこに来た時が頃合いであって、”その後”はない!

 これは、ボクが今までの経験で培った経験則だ!

 その時観客が少なくとも、1組でもいて上演を始めれば、それに乗っかって人が寄って来る。

 最初の1組目を捕まえるのが、紙芝居上演のキモであり、それができないと何も始まらない!

 それを誘うのは、看板ではなく、拍子木であり、口上であり、ひいては紙芝居師の存在感である!

 拍子木が鳴った途端、場の空気が変わり、上演開始の臨場感がいや増す。

 後は「とざい と〜ざい、紙芝居始めま〜す!」と宣言すれば済む話である。

 看板は目の前にいる人にしか見えないが、拍子木の音と口上は遥か先の人にまで届き、紙芝居の存在と開始を告げる。

 それで十分なのだ!

 決まった上演時間など必要ないし、上演の長さを決める必要もない。

 全ては観客との呼吸!

 それは数値化できないし、数値化する必要もない。

 現場感だけが頼りだ。

 もちろん、会場の都合やイベントの都合で制限されることはある。

 が、制限のない状態で、自ら制限を設けるのは損である。

 大きなイベントにおいて、人の流れは水物だ!

 それを紙芝居師は、自分の感で引き寄せさばく。

 客が求めてないのに、長時間する紙芝居ほど虚しいものはないし、逆に必要とされている時に、自らそれに制限をかけるのはそれもまた虚しい!

 「ここだ!」と思えるタイミングで始め、「そろそろ...。」と思ったタイミングで引き、会社の案内に換えたい。

 それは阿吽の呼吸なのだ!

 事前に数値化できないのである。

 お願いだから、任せて欲しい!

 観たくない人に無理やり見せる必要はないし、観たい人を追い返す必要もない!

 それは演じ手にしか分らない、その時のタイミングなのだと思う。

                  よろず語り部 夢追人拝

ボランティアへの謝礼は、ギャラではなく、御心で!


 人によって考え方は違うのだろうが...。

 ボランティア=タダで利用できる便利な人

って考えてる人が多くて、ちょっと悲しくなる。

 そもそもボランティアで活動している人は、「誰かの役に立ちたい!」「誰かを笑顔にしたい!」と望み、また、それによって社会に貢献して、自分の存在価値・居場所を求めている人たちだと思う!

 だから、お金目当てではないのだけれど、お金が必要ない人ではない。

 皆、自分の生活費を切り詰めて、手弁当で活動に充てているのである。

 道具や衣装や交通費も、ほとんど自腹でやっている。

 もちろん、公的な補助金を申請している人もおられるだろうが、その活動のほとんどは自腹である。

 要請を受ける度に、身銭を切って、自分の時間を削って、その活動を続けているのだ。

 ボランティアは、基本、謝礼金や経費を請求しない!

 自分の”善意の活動”を算盤で弾きたくないから...。

 でも、本当は呼ばれれば呼ばれるだけ、身銭を切っているので、金銭的には厳しくなって行く。

 ボランティアにも生活はある。

 都合もある。

 自分の時間だって必要だ!

 皆、自分の財布と相談しながら活動を続けている。

 それは分かって欲しい!

 呼んでいただく施設なども、経営的に厳しいのは理解している。

 予算的にも厳しいのは承知している。

 そこで働く人の賃金が大して多くないことも知っている。

 が、職員の個人の懐が痛む訳ではないはず。

 規定の謝礼金的なものがあるなら、それはボクに限らず、御心遣いはいただきたい。

 内心は、そう思っている。

 ボクの場合、いただいた謝礼は自分の懐に入れず、新しい紙芝居作品の購入に充てている。

 つまり、活動支援金として利用させていただいているのだ。

 確かに、「請求していないのだから、タダでしょう?」って考えは理解できるのだけど...。

 ボランティアなんだからタダで来て当然、労いの言葉もなくさようならという態度だと、悲しくなることもある。

 ボクに限っていうと、そんな相手はほとんどいない!

 皆、お金ではなくとも、それなりにちゃんと礼を尽くして下さるので...。

 でも、皆が皆そんな扱いではない!

 陰で色々な愚痴を聞くこともある。

 ぞんざいな扱いを受けているボランティアもいる!

 「(大した芸でもないのに)呼んでやったんじゃ、ありがたく思え!」

って言われた様な実例も知っている。

 最近は行政が、市民にボランティアを求めていることが多い!

 市政も財政難だから仕方がないところもあるだろうが...。

 そもそも、ボランティアは自主的に人のためを思い、自ら考え、自ら計り、進んでするものであって、

 要求されてするものではない!

 今行政がやっていることは、タダ働きの要求であって、本来の在り方ではないと思う。

 きちんと予算付けして、対価を支払ってすべき業務だとボクは思う。

 それで食べてる業種、職種があるはず。

 何でもかんでもボランティア頼りではおかしい!

 ボランティアは要請されるものではなく、自発的な活動を、サービスを受ける側が”受け入れる”のが本筋というのがボクの考え。

 皆、それぞれ意見があるだろうけど...。

 ”思い”は、思いで受け取って欲しい!

 汗への対価は、心の汗で!

 算盤を弾かなくても、人と人として関わればどうすべきかは自然と思い浮かぶでしょう。

                    よろず語り部 夢追人拝

ハレの紙芝居から、ケの紙芝居へ


 最近、ありがたいことに新しい施設から、紙芝居のお声がけが増え、初訪問・初演が数件重なった。

 もちろん、ボクが「紙芝居 地域 盛り上げ隊」のチラシを大量に配ったからだけど...。

 初演は、ボクの通常の演じ方に対して、多分三割増くらいテンションを高めて演ってる。

 子供たちにガッツリ覚えて貰うため、ちょっと過剰に演出していると思って欲しい!

 まして、イベントの中に組み込まれた紙芝居は、ケの紙芝居ではなくて、ハレの紙芝居だから...。

 それを観て、「ちょっと派手に演り過ぎ、もっと落ち着いた紙芝居を子供たちに見せて欲しい。」と感じた保育者もおられるかも知れない。

 声色、ジェスチャー、そもそも紙芝居の作品選びも、子供参加型のものを敢えて選んでいる。

 でも、是非次回を観て欲しいです!

 多分、かなりテンションを下げて演じると思う。

 もう子供たちは、観る態勢に入ってくれていると思うから...。

 初めて見る得体の知れないおっさんから、既に出会った、馴染みの紙芝居のおっさんに変化しているはず。

 もう、過剰に演る必要はない!

 少し長め、しっとり目の作品でも、着いて来てくれると思う。

 紙芝居=退屈で面白くない

という図式でインプットされていることが多いので、それを覆す強い刺激がまずは必要!

 ボクはそう感じています。

 「紙芝居なんか面白くない!観なくていい?」

 そんな声をよく聞くものだから...。

 まずは楽しい気分を感じて貰い、その負の図式を覆してからが、本当の紙芝居の出番だと思う。

 次回は、きっと紙芝居=楽しい・ワクワクという風にインプットされてると思いたい!

 そして、先生たちが普段読んでいる絵本や紙芝居にも、園児たちの反応が違って来ると信じたい。

 拍子木のリズムを皆で練習したので、先生が演じる紙芝居の時にも、きっと園児たちは手拍子を入れてくれるに違いない!

 そうなることを夢想しながら、ボクは紙芝居を演っている。

 逆説的に思われるかも知れないけれど...。

 真にボクが望んでいるのは、ハレの紙芝居ではなく、ケの紙芝居である!

 それが日常になってこそ。

 紙芝居は特別なことではなく、日常だ!

                   よろず語り部 夢追人拝

よろず語り部として、善通寺保育所・くすくす・さぬきっず、盛り上げ隊として丸亀ひまわり


 済まん!前半は、FBの記事からコピペ。

 2019年7月10日 善通寺保育園→くすくす子育て広場

 高校時代の同級生さんが、勤めている保育所に紙芝居実演で呼んで下さって、お初にお伺いして参りました!
 ブログの記事は改めて夜に更新の予定。

 本日、まだ予定があるのでね...。(笑)

 早速写真を贈っていただいたので、フライング気味にタイムラインに上げてみる。

 正直、同じクラスになったことはなく、多分ほとんど面識がなかったが、共通の友人のロックバンドライブで再会して、ボクの存在を思い出して下さり、紙芝居訪問が実現した。

 持つべきものは同級生だね?

 さて、お遊戯室に集まってくれたのは40人くらいの園児たち。

 持ち時間は15分くらいと聞いていたので、2作勝負。

本日のお題 「たこちゃん たこちゃん」「うどんくんとおそばちゃん」

 あっという間に楽しい時間はお終い。

 子供達はシャボン玉をしたり、本当はプール開きの日だったみたい。

 でも、生憎の雨模様で...。

 一緒に「カッパ体操」(?)を踊り、50のおっさんは既に汗ダクダク!

 で、なんとここでアンコールがあり、紙芝居「アンパンマンとおばけさわぎ」の追加公演。

 職員室でお茶をご馳走になった後、別の教室で、第二部開催決定!

本日の第二部 「きかんしゃトーマス とくしゅしょうぼうしゃフリン」「にらめっこしましょ あっぷっぷ!」「ごきげんのわるいコックさん」「あんもちみっつ」

 結構演ったでしょう?

 子供たちのいい笑顔と、元気な声をいただきました!

 最後は拍子木を叩いて貰って、ハイタッチでお別れ。

 どう、同級生が紙芝居のおっさん化してるって状態?

 また、同窓会的なもんがあったら、感想を聞かせてよ!

 さて、折角善通寺に来たので、その勢いで「くすくす子育てひろば」に...。

本日のお題 「アンパンマンとそっくりぱん」「うどんくんとおそばちゃん」「たこちゃんたこちゃん」

 いつもありがとうございます!

 今日は草彅代表のお顔も見ることができました。

 「くすくす」さん・「カナン」さんに続いて、善通寺保育所さんも「ぶらりスポット」にご登録いただけましたので...。

 善通寺三スポット一挙訪問ということも有り得ますね?

 怒涛の紙芝居行脚!

 その内企画いたします。

 本日はありがとうございました。

               よろず語り部 夢追人拝

 はい、ここからは午後の第二部です!

 まず向かったのは、丸亀城の南東に位置する、「丸亀ひまわりこども園」さん。

 本日は「ひまわりカフェ」の日。

 到着すると、地元の大正琴のグループの演奏中。

 「さんぽ」「あいあい」「たなばた」「はなび」などを演奏。

 しかも、1人混じっている男性が尺八と司会を担当。

 これがまた、子供たちががっつり食いついて、アンコールを連発!

 今まで、いろいろな自治体の大正琴の演奏を観て来たけど、これほど子供世代が食いついているのを見たことがない!

 これ、演奏のおじいちゃんおばあちゃんは嬉しかっただろうな〜?

 蒸しパンとドリンクを、園児たちのサーブでご馳走になりながらの観覧。

 最後は拍子木でリズムを取りながら、「さんぽ」を一緒に唄ったよ!

 そして、次はボクの紙芝居の出番。

本日のお題 「アンパンマンとおばけさわぎ」「うどんくんとおそばちゃん」「あかんぼばあさん」「どっかーん」

 先ほどのおじいちゃんおばあちゃんたちも観客席に座っておられたので、ちびっ子向きの紙芝居だけではなく、一緒に楽しめる演目に急遽変更!

 きっと世代を超えて楽しんでいただけたはず。

 「どっかーん」の声が大きく響き、「また来て下さいね!」と「ぶらりスポット」決定!

 「おっちゃん、また遊びに来ていいかな?」

という問いに笑顔で即答してくれましたよ。

 最後に向かったのは、「さぬきっずコムシアター」さんの「どっきん☆クラブ」。

 最初は、「うどん屋さんですか?肉うどん下さい!」ってボケ(?)をいただきながら入場。
 
 怖いの希望ということで...。

本日のお題 「くもの糸」「昭和の窓」「どっかーん」

 図らずも、「昭和の窓」が大盛り上がり!

 「お前ら、平成生まれだろうが...。なんでそんなに昭和の思い出の品々に精通しとるんじゃい!」(苦笑)

 皆、クイズに答えたくて、「はい!」「ハイ!」の嵐。

 まあ、楽しんでくれてよかった!

 もちろん、「どっかーん」も大きな声で言ってくれました。

 紙芝居三昧の一日、これにて終演!

                  よろず語り部 夢追人拝

「愚痴と溜息と私」


 最近、家族からの指摘が厳しいのだが、愚痴と溜息が多いらしい!

 そのどちらも、聞いた人の心を暗くする。

 紙芝居のおっさんとしては、やりたいことの真逆に向かっている状態。

 「口福」を求めていたはずなのに、「口災」になってしまっている。

 流石に紙芝居をしている間は潔斎して、陰な気は除外しているはずだけど、かなり「鬼に喰われてる」。

 これでは本末転倒!

 そろそろ潮時かも知れぬ。

 一度、自分自身の生き方を見直さないといけないかも。

 いや、紙芝居を止めるという選択ではない。

 それは、心に強く根ざしているので、切るつもりはない!

 が、大鉈を振るう必要があるかも知れない。

 『四十にして惑わず、五十にして天命を知る』

 迷ってばかりではあるけど、なんとなくではあるが、自分に与えられた『天命』には気づいてる様な気がしている。

 だからこそ、逆に迷いを断つ。

 その必要に迫られている。

 そんな気がする雨の休日。

 今日も、二ヶ所は紙芝居のご依頼が待っている!

 きちんと心を整えて、家を出よう!

                   よろず語り部 夢追人拝

残念な紙芝居... その後


 FBで繋がったので、件の紙芝居の作者に、紙芝居として成立していない旨お伝えした。

 が、枚数も多く長い作品なので、中抜きで短縮できる様にわざとあの作りにしてあるとのご返答。

 「表紙の裏にはその旨書いてあるはずです。」

との返信をいただき、改めて確認したが...。

 「中抜きでやって構いません!」的にしか書いてなかった!

 これでは、紙芝居に詳しくない人は、通常の紙芝居として使用できないことを理解できないし、カバーにそれを表記しないと、購入して開封するまでそのことに気づかない。

 その上で、宣伝などの際、それを事前に告知すべきだと思う。

 「紙芝居」として販売している以上は、それが当然の義務だと思う。

 「車」として売っているのに、「走らない」みたいな商品になってないですか?

 ただ、これを「わざとこう作った」との認識で制作されたのだとすると、再版しても改善はされない!

 その時に返品交換を望んでいたのだが、その可能性はない!

 ボクはこれを紙芝居して演じることはできない!

 で、作者の方にこう申し出た。

 「この作品を複写して、自家印刷し直し、通常の紙芝居として演じることのできる複製を作らせて欲しい!」

 手間がかかるが仕方がない...。

 折角、紙芝居(ボク的には紙芝居ではないという認識なのだが)としてこの世に生まれたのだ!

 紙芝居の演じ手としては、きちんと演じたい。

 時間はかかるが、A3判(ラミネート)紙芝居として再製したいと思う。

 ボクは紙芝居を演じるために購入している。

 資料として蓄財するつもりはない!

 いつか、必ず舞台に上げます。

 しばらくお待ち下さい!

                     よろず語り部 夢追人拝

残念な紙芝居...


 本日、とあるご縁で出会った紙芝居を購入した!

 ある絵本を紙芝居化した作品だったが、実際に購入し、パッケージを開き、試しに演じてみて改めて気がついた。

「これ、紙芝居として成立してね〜!」

 紙芝居を演じている人であればご存知のことだと思うが、観客側から見えてる絵のト書きは、その前にめくって演じ手側に差し入れられた裏側に印刷されていないといけない。

 つまり、今観客に見えてる絵の裏に、次の場面のト書きが印刷されていないといけないのだが...。

 本日購入の紙芝居(?)は、絵の裏にその場面のト書きが印刷されていた!

 「なんじゃこりゃ〜!これでは紙芝居とは言えんぞ!ただのフリップじゃんか...。」

 素人がやっちまったのなら苦笑いで済むが、これはれっきとした出版社が出版した、商品なのである!

 それも、結構いいお値段なのだ。

 頼むから、紙芝居の基本的な仕組みを理解してから、発行してくれるか?

 普通にこの商品が届いたら、リコールの対象だ!

 即刻払い戻しだ!

 しかも、原稿横書き...。

 「有り得ね〜!」(苦笑)

 それも、発売になって既に四ヶ月...。

 何故誰も気づかない?

 何故誰も指摘しない?

 それだけ、紙芝居が認知されてないってことだろうな?

 人を通じて、出版元に指摘が届く様になってる。

 後は、紙芝居として再構成し直し、再発行してくれればいいのだが...。

 既に部数を印刷していることだろうから、差し替えは無理だろうか?

 今まで文句が出なかっただろうけれど...。

 これは、はっきり言って紙芝居ではない!

 紙芝居として演じることが不可能な商品である!

 これから、紙芝居を制作しようとしている人々に告ぐ!

 仕組みも理解しないで、無闇に紙芝居化を急ぐなかれ!

 「餅は餅屋」、せめて演じ手の1人にでも相談しろ!

 面白いから、返品はしないけれど...。

 これ以上犠牲者が増えないことを切に望む。

 本みたいに開いて確認できないんだから...。

 ちゃんとやってよ!

 紙芝居を舐めんな! 

                  よろず語り部 夢追人拝

追伸 その作者と出版社の名誉のため、なんの作品かは明かしません!

7月3日 「ひろみんのわくわく講座」→丸亀市児童館で紙芝居→新丸亀市民会館について

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 「ひろみんのわくわく講座 記念すべき第一回目」にご参加の皆様






 仕事が休みの本日、午前中は国分寺の住宅メーカーのモデルハウスで、「ひろみんのわくわく講座」を受講。

 仕事の一環でも、紙芝居でもご縁のある、北川弘美さんの講座だった。

 北川さん、丸亀に移住一年で15回もの主催イベントを開催する、パワフルな4人のお子さんのママ。

 元気を貰いに行って来ました!(笑)

 そして、そこに集まっていたのは、それぞれ世の中への思想と意見を持ち、それを人々に伝えて行きたいと考えている、個性豊かな人々。

 今回、ここにその具体的なことは書かない!

 書き切れないので...。(苦笑)

 そこで、ボクは色々な意見交換を行いながら楽しいひとときを過ごした。

 講演終了は各自持ち寄った手作りの一品を食べながら、楽しいお喋りの時間。

 因みにボクが持って行ったのは、「ベーコンとズッキーニほか夏野菜のラタトゥーユ」(らしきもの 適当レシピ)。

 皆さん、食に対してもかなりの拘りがあり、無農薬無添加など食材への思いも強く、ちょっとビビりながらの提供。(苦笑)

 一応、「美味しい。」と行って食べて下さったので胸を撫で下ろす。

 お話は尽きないけれど、ここで紙芝居を一作だけ!

本日のお題 「うどんくんとおそばちゃん」

 参加のちびっ子さんたちはそろそろおねむの時間だったらしく、メインの観客は昔の子供ばかり。

 しばし童心に戻り、「うどん好きな子手を挙げて〜!」に付き合っていただきました。

 その後会場を後にし、向かうは丸亀市役所。

 午後からは、新丸亀市民会館建設をご担当の方々と、意見交換の集い。

 が、約束時間を勘違いして早く着いたので、生涯学習センターの児童館を見学。

 ここは、「参加型紙芝居マン☆ジョウ」さんの活動拠点。

 職員の方が案内して下さいました。

 で、話の流れでいきなり紙芝居上演の始まり、始まり〜!

 でも、紙芝居道具は車の中。

 児童館のを借りましたよ。

本日のお題 「まーるのなかまさがし」「にんじゃがやってきた!」

 ご利用中の三組ほどの母子に観ていただくことができた。

 ありがとうございました!

 この職員さん、「鶯のジョー」さんを「さぬきこどもの国」で見かけ、夏祭りに招聘することにしたなど、丸亀市の紙芝居にご縁のある方だった。

 偶然ながらもいい出会いでした。

 そして、とうとう、新丸亀市民会館の立ち上げ職員の方との意見交換会。

 内容については、この段階では公表しかねますが...。

 あくまでもブレインストーミング的に、思った通りのことをぶちまけて帰って来ました。

 一回で終わるとは考えていません!

 何度か、時を変え、同席者も交え、回数を重ねて行きたいと考えています。

 スタッフの方々もアツい思いを持っていらっしゃる方だったので、それを望んで下さることでしょう!

 今後の展開にご期待下さい!

 午前も午後も、ブログでは書き足りない濃い内容だったのだけど...。

 ここは紙芝居ブログですので、その内容については、どこかで改めて!

 しかし、休み日がお休みになってないな〜?(苦笑)

                  よろず語り部 夢追人拝

じわじわと「紙芝居 地域 盛り上げ隊」への訪問依頼が...

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 とうとう、チラシを配った効果が出始めました!

 「紙芝居 地域 盛り上げ隊」リスタートです!

 丸亀の保育園より。

 そして、善通寺の保育園の夏祭りへ!

 そしてそして、多度津町社会福祉協議会さんより、夏休み放課後児童クラブへの乱入紙芝居の総合ご許可がついに出たのです。

 しかし、善通寺の保育園、チラシ配ってないんですけどね...。(笑)

 いつも会社がお世話になっている工事関係の方が、お子さんの通っている園にご紹介して下さったらしい!

 新年会でボクの紙芝居を観て下さってたのでね...。

 ありがたいことです!

 子供たちに笑顔を届けられる様、ボクも自分を整えなくては...。

 この夏、結構立て込んで来そう。

 頑張ります!

                     よろず語り部 夢追人拝

意見を発表するということは、そんなに難易度が高いことなのか?


 社会生活を行なっていれば、例え子供であっても、自身の意見を求められることは多い!

 班内での意見交換、学級会、委員会、部活、生徒会...。

 いや、二人いれば、意見の出し合い、話し合いの場があってしかるべき。

 が...。

 人前で何かを発表することへの抵抗は、意見の提案を妨げるどころか、考えることすら拒否反応を起こさせ、誰も自分の意見を考えすらしなくなる。

 これは危惧すべきことだ!

 いろんな議題、問題にぶち当たっても、自分のこととして捉えず、解決しようとすらしない。

 他人事として放置する。

 思考停止状態に陥る。

 なんと哀しいことだろう!

 が、今の日本は、いや、昔からか...。

 出る杭は打たれる文化だ。

 誰も出ようとしなくなる!

 矢面に立ちたくないのだ。

 でも...。

 だったら、会議などという無駄なことをしなければいいのにと思う!

 トップダウンで上から言われた通りするのなら、会議ではなく、指示を受ける場で十分だ。

 議事にかけることすら、意味がない!

 だから、ボクは会議が嫌いなのだ。

 因みに、ボクは結構自分の考えを述べる。

 余り用意周到な発表をしない、ブレーンストーミング的に思いついたことをそのまま発言する。

 それは突っ込みどころ満載かも知れないが、何も言わないよりはましだと思っている。

 何も提案せずに、人の提案にケチをつけるばかりの人がいるが、そんなヤツをボクは相手にしない!

 反対ばかりしてないで、対案を出せばいいのだ。

 自ら提案をしないで、何にでもケチをつける。

 それによって他人の発言を封鎖しがちな輩は、ただの障壁であって一理もない。

 自分が提案する側に回らなければ意味がないのだ。

 それこそ、何にも意見の出ない会議、発言のない、腕を組んだままの時間は無駄にしかならない。

 くだらない意見でも、数多く上がれば磨き様がある!

 精査して、高めることができる。

 でも、誰も何も言わない!

 まるで発言した方が、出たがりで、考えなしで、浅はかとでも言わんばかりの雰囲気だ。

 甚だ不愉快である!

 自分の意見の一つも発表できない石ころに、汗をかいて意見を言っている者を批判する資格などない!

 そんな参加者が大半を占めることに、本当に辟易とする。

 例え間違った発言でもいいではないか!

 例え、考えが足りていなくてもいいではないか!

 そんなことは後から補強すればいい。

 考えが変われば訂正すればいい。

 その場で何も言わず、後から文句をいうだけなど、何の役にも立たない!

 何故、誰も意見を言えない様な環境を作ってしまうのだろう?

 まるで、発言した人がバカを見る様なシステム。

 皆がビクビクして、当てられることを怖れている様な会議...。

 もう、そろそろ止めないか?

 皆、考えることすら止めてそうで、心底怖い!

 ボクは黙ってないよ。

 後ろ指さされても...。

                    よろず語り部 夢追人拝

スプリンターとロードランナー


 実際に走るという意味においては、ボクはそのどちらも大の苦手ですが...。

 人付合いの意味でいうなら、ボクは間違いなくスプリンターです!

 長期戦は向きません。

 同じ人とず〜っと長期間一緒にいると、ボロが出てしまいます。

 短期決戦がいい!

 できれば、その時だけお会いするのがいい!

 お互いに新しく出会ったご縁に対して、礼を尽していられる内のお付き合い。  

 長くなるとお互い遠慮がなくなって、それぞれの我が顕在化して、面倒臭い事になって来る。

 ボクはそれが苦手なので...。

 紙芝居的な距離感がいい!

 次に会うか会わないかも知れない、不特定多数の未知の方との刹那的な出会い。

 それで、お互いさようならできるのが一番しがらみがなくて好き。

 でも、社会生活を行なって行く上で、その後のお付き合いというのが、本当は大事であり、初見だけの社交性など意味をなさない!

 それは重々承知しているのだけど...。

 中々人間関係というのは難しい!

 だから、新しい人と会うのは好きだ。

 未知の人の方が、既知の人といるより、自然体でいられる。

 お互いがお客さんだから...。

 「〇〇さんは、人見知りしないんですね?」

 「よく、平気で知らない人のところへ入って行けますね?」

と言われるけど、相手のことがよく分かってて、嫌な面を沢山見てしまった相手より、未知の人の方がまだましだと思うのだ。

 もちろん、初対面から嫌汁満載な人もいる。

 でも、そんな相手は次のご縁を求めなければいい。

 無理に相手にしなくてもいいのだ。

 その時だけしばし付き合って、はいさよなら...。

 交通事故みたいなものだ。

 逆に、嫌汁満載な方と毎日一緒に過ごすのは地獄だと思う!

 まあ、それもお互い様、自分も相手にとって嫌汁の鏡合わせの可能性もある。

 自分をニュートラルな状態に保つのは大変だ!

 相手の大変さももちろん想像できるのだが...。

 中々に歩み寄ることは難しい。

 まして、それが家族だったら...。

 人って難しいね?

 一見のお客さんなら、そこそこ品性を保つことができるのに...。

 既存の関係になった途端、甘えが出て...。

                    よろず語り部 夢追人拝

演じ手が心からの笑顔で演じられなくなるなら、演らない方がまし!

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 いろいろございまして、上の写真の様な心からの笑顔ができなくなってるよろずです。

 最近の笑顔は、苦笑いと作り笑顔がメイン!

 これでは紙芝居を観ていただく方々に失礼であると、反省しきりです。

 辛い時でも、面白くなくとも、無理矢理にでも笑っていたら楽しくなる。

 そんな教えもありますが...。

 私が欲しているのは、自然な笑顔。

 まあ、心からの笑顔で紙芝居を演じられなくなるのであれば、演らない方がまし。

 最終判断で言えば、演らないを取るのか?それとも、悩みのタネを潰すのか?ってことになりますが...。

 まあ、悩みのタネ潰す方に気持ちが向かうことは、自然な成り行きと思います。

 悩みのタネを改善するではなく、潰すというところが、ボクの至らなさの表れではございますが、こればかりは力不足なのでしょう?

 いい方に導けたためしがございません!

 不徳の致すところでございます。

 ため息をアルコール洗浄して参りましたが、酒代はかかるし、ズボンも合わなくなる。

 血圧も上がって、息まで上がる始末。

 何もいいことはございません!

 禁酒で行きたいと思います。

 さあこの休日、紙芝居をする気になるのか?ならないのか?

 演るからには、少しでもテンションを上げて向かいたい!

 少しも陰を感じさせない演じ手でありたい!

 自己浄化してから家を出ます。

 ツケは回しません!

                   よろず語り部 夢追人拝

お願い 学校の先生や子育て支援NPOのスタッフさんたちの本音が聞きたいです!


 空いてる時間に、少しでも子供たちに紙芝居を届けたいと、事前の予定を調整しない、乱入紙芝居訪問をお願いしているのだけど...。

 この際、正直に言って欲しい!

 迷惑なだけなの?先生やスタッフにとって...。

 今まで「いつでも来て下さい!ありがとうございます。」という、

 ”京都のぶぶ漬け”を疑う事なく食べに行ってた訳ですが、これが本音ではなく実はありがた迷惑なお話だとしたら...。

 済みませんね、独りよがりなもので...。

 「都合が良ければ受け入れて下さい!ダメな時は他に回りますから...。」

そうお伝えはしているけど、面と向かっては断り辛いもの。

 多分に受け入れ側に負担を強いて来た可能性も...。

 悪気はないんですが、押しの強さで今まで押し通して来てしまっていて...。

 正直、今一度振り返ってみたい。

 FBなどで実名でリアクションが取り辛ければ、ブログ上にコメント下さい!

 偽名でいいので...。

 お手数をおかけしますが、敢えて本音を教えて欲しい!

 人のためと思ってやってる事が、実は迷惑をかけてるだけだったら、自分の活動を見直さなければならないと感じてます。

 子育て関係者の本音、教えて下さい!

 宜しくお願い申し上げます。

 気づくのが遅過ぎるだろうけれど...。(苦笑)

                  よろず語り部 夢追人拝

紙芝居に命はかけてません!(笑)

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 最近、社長が誰かにボクを紹介するとき、

 「彼は紙芝居に命をかけててね...。仕事よりも...。」

という、褒め言葉だか、嫌味なんだか分からない一言を加えて来る。

 いや、絶対嫌味やと思うけど...。(笑)

 「社長〜!もう、その件要らんけん...。」(苦笑)

 正直、どうなんだろう?

 紙芝居を演じることは大好きだし、毎日演っても苦にならないけれど...。

 命がけかと聞かれたら、ボクは否定せざるを得ない。

 まあ、ボランティアというよりは趣味の世界だけど、命がけで趣味をやってる人なんて、そんなにいない!

 自分の時間は確かに、かなり捧げているけど...。

 例えば釣り好きの人が、通勤の行き帰りに野池でバスを釣るが如く、また、メバルを釣るが如く、できる時にできる様に演ってるだけなのだ。

 もちろん、一切紙芝居ができなくなったら寂しいけれど、死にはせんかな?

 紙芝居を演らない自分は、今のところ想像できないが、あんなにハマってた渓流のルアー釣りに全く行かなくなっていることを思えば、いつか紙芝居から離れる時が来るのかも知れない!

 330作の紙芝居を、全く演じる機会を失ったら...。

 さぞかし、場所を取って邪魔になることだろうな?

 ボクはかなり荒い使い方をしているので、資料としての価値は全くない!

 そん時は希望者に配ろう。

 まあ、一つだけ確かなことは、紙芝居ではない他に打ち込む事が見つかるまでは、紙芝居を続けて行くのだと思う!

 写真というものを失って、得たのが紙芝居だったのだから...。

                  よろず語り部 夢追人拝

「紙芝居なんか、クッソ面白くない!」

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「紙芝居なんか、クッソ面白くない!」

 結構、そんな声が聞こえて来るのである。

 「え〜、観ないかんの〜?」

 「長いん?」

 「俺、観たくない!遊びたい。」

 紙芝居に訪問すると、そんな声が漏れ聞こえて来る。

 統率する先生や、スタッフや保護者の戸惑いの声。

 「折角、来てくれてるのに...。」

 はっきり言ってこれは当然の反応なので、ボクは気にしない!

 今まで、面白くない紙芝居を半強制的に観せられて来た、その反動である!

 彼らは、絵本の読み聞かせや紙芝居を面白いと感じたことがないのである。

 お勉強の一環として押し付けられ、それに対する拒否反応を表しているだけだ。

 多分、ボクだってそう感じると思う!

 その上、「今日は紙芝居をしていただいてありがとうございました。」的な感想文を書かされてたら、嫌になるのもうなづける。

 全ては今までの体験から来てることなので、ボクは彼らの反応に傷つかない。

 ただ、それを「面白い!」にひっくり返すのは、中々至難の技だ!

 まず、観客席に座って貰うのが難しい!

 ボクの紙芝居を観ていただかない事には始まらないのだ。

 だが、それも強制すると逆効果!

 自然と座りたくなる様に持っていかないと...。

 だから、ボクは大人の方に、

 「ボクの紙芝居は強制ではないので、観たい子だけ観てくれたらいい。全員集める必要などないですよ!」

と最初にお伝えする事にしている。

 嫌がる子供たちを行儀よく観客席に並べるのは、管理者も大変なのだ。

 それに力点を置くと、今度は先生方がメンド臭くなって、紙芝居の受け入れが厳しくなる!

 本当に悪循環。

 だから、ボクはまずその敷居を下げる。

 いいんだよ!同じスペースにいれば...。

 どうせボクの声は届くのだから...。

 面白そうなら、自然と子供たちの方から寄って来る!

 天の岩戸ではないけど、他の子の盛り上がる笑い声や嬌声が、その子たちを呼び寄せてくれるから...。

 トップのセリフを吐いてた子が、最後には最前列に身を乗り出して座り、野次を飛ばしながらも次作をリクエストなんて光景、何度も見て来た。

 それで、「おっちゃん、また来てな!明日も来てな!」なんて言われたら、

 「勝った!」

と密かにガッツポーズをするのだ。

 また、一作目を観て、それで立ち去って行く子がいても、ボクはそれでいいと思う。

 子供たちには、やりたい事が他にもあるのだ。

 紙芝居ばかり観てなくていい!

 でも、観たい子もいる...。

 だから、ボクは観たい子のために、次作を演じ始める。

 一作目で飽きちゃう子、一時間でも紙芝居を観続ける子、最後には自分で演じてみたくなる子...。

 子供たちにも色々な子がいて、それが面白い!

 人間、好き嫌いもあるし、そのタイミングもある!

 今日、ボクの紙芝居と出会って、ひとときその時間を共有して、それが何かを残す子と、何も残らない子がいるのは当然だ。

 ボクはたまたま紙芝居と出会った。

 野球と出会う子もいれば、漫画にハマる子もいる、ゲームにしか興味を示さない子もいる...。

 でも、紙芝居を観たという体験は、全く無意味ではない!

 それは、気づかないほどの影響かも知れないけれど...。

 「紙芝居なんか、クッソ面白くない!って思ってたけど...。ちょっとは面白かったかも?」

そう思っていただける様な場を提供して行けたらと思う!

 オセロで黒を白にひっくり返すが如く、ボクの地道な活動は続く。

 それでいいのだ!

                よろず語り部 夢追人拝

6月23日 どろんこ亭でのBBQに紙芝居乱入


 昨日に引き続いて、どろんこ亭のBBQ受付当番。

 鍵を開けに行って、もちろん、打診しましたよ!

 「紙芝居観ませんか?」って...。

 で、新築のお客様との打合せを終えて、14時ぐらいにお伺いしたら、子供たちが川遊びを始めちゃたので、15時半くらいに紙芝居をして欲しいと...。

 で、その時間に行ったら、まだ川遊びは続いてた!(やっぱり)

 子供たちに声をかけて、紙芝居を観るように促すお母さんたち。

 「いや、それ多分無理!子供たちの自然遊びスイッチ入っちゃってる。」

とは思ったけれど、折角紙芝居をご依頼いただいたので、「やっぱ止めときましょう!」とも言えない。

 「ボクの紙芝居は全員強制で観る必要ないので!」

とお断りした上でセッティングを始めた。

 本日は、仲良し食堂のステージにて実演。

 人数自体は4、50人いるのでね...。

 案の定、

 「紙芝居なんて面白くないし!観たくないし!」

って声が聞こえて来る。

 「そうだよね、折角普段できない川遊びしてたんだから、それを途中で止められるのは面白くないよね?」

 ボクは憎まれ口をきいて来る子供たちの気持ちも分かるので....。

 でも、どうせ観て貰うなら、楽しんでいただきたい!

本日のお題 「さらやしきのおきく」「七どぎつね」

 ネクタイ姿で汗をかきかき、熱演して参りました!

 「どう?もう一作演っていいかな?次の作品選んでくれる人〜。」

 それには、結構手が上がってたはずなんだけど、会場に残ってくれたのは保護者の方が多い?(苦笑)

 「もうね、外で遊んで来〜い!」

 きっとボクもそうする。

 いつもはサッカーのチームとして、練習をしてるんだもんね、今日は友達として共に遊びたい!

 そうだろう、そうだろう!

 でも、残ってくれた子たちにも「ありがとう!」。

 さて、紙芝居も終わったことだし、今度は鍵閉め。

 紙芝居のおっさんではなく、山倉建設「どろんこ亭」のお世話係としての職務を全う。

 が、最後に父兄に促されて、再び子供たちの前に...。

 「はい、今日お世話になった、どろんこ亭を貸してくれた方にお礼。」

 「四年生代表、挨拶!」

 ひえ〜、その件必要?

 ボク、緊張してしまいます。(苦笑)

 皆様、楽しめましたか?

 紙芝居の乱入、少しは喜んでいただけましたか?

 おっさんは正直、泥だらけ、まんづぼになりながら、一緒に遊びたかったよ!(笑)

 夏休みのタイミング、「どろんこ亭」では「夏の木工教室」やってるから、遊びに来てよ!

 また会える日を、楽しみにしております。

                     よろず語り部 夢追人拝

これまでかなりの数の「紙芝居 地域 盛り上げ隊」のチラシ配った

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 これまでかなりの数の「紙芝居 地域 盛り上げ隊」のチラシを配った。

 郵送ではなく、手渡しにお伺いした。

 が、中々訪問実演に繋がってはいない。

 まあ、そんなにすぐにお呼びがかかるとは思っていなかったけれど、多分存在すら忘れられてる。

 やはり、企業のメセナとして演ってることが、受け入れ辛いのだろうか?

 それとも、やはり、数ヶ月前に予定に組み込めない、先が見えないところが不安要素なのかも知れない。

 最初の訪問が成立すれば、子供たちに喜んで貰える自信はある!

 それを見て、先生方が次のご依頼を考えて下さると信じている。

 が、一回目が難しい!

 どうか、臆せず、お試しに気軽に声をかけていただきたい。

 昨今、子育て関係のセキュリティーの強化は厳しいものがある!

 普段から繋がっていない、未知の来訪者に対する警戒の意もあるのだろう。

 また、先生方が忙し過ぎて、時間を割けないという物理的な要因もあるかも知れない。

 「ボランティアに来てんだか、邪魔しに来てんだか分からない。」

そう思われる、一面もあるかも知れない。

 が、ボクは信じている!

 子供たちの笑顔を求めてボクがこの活動をしているという、意志に共感して下さる方が増えて行くことを。

 子供の笑顔は、大人の笑顔、皆の笑顔!

 どうぞ、ボクの紙芝居を子供たちに!

                 「紙芝居 地域 盛り上げ隊」拝

紙芝居は特別なイベントではなく、日常


 これだけしょっちゅう紙芝居を演ってれば、紙芝居は特別なイベントではなく、日常というボクの意見をご理解いただけるのでは?

 「それはあなたにとっての日常であって、観る側には日常じゃない!」

という反論もあるでしょうが、要は、紙芝居を特別視しなくても、日常のどんな場面にも組み込むことができなくないってお話。

 BBQの合間に、子育ての合間に、ビジネスの商談中にだって、紙芝居は存在できる。

 パワーポイントといった発表方法を、異形なれど紙芝居と言えるのであれば、世の中のビジネスシーンは実に紙芝居的だ!

 絵本の読み聞かせではなくて、親が我が子に絵本を読むが如く、また、友達とカラオケに行って、人に歌を唄うが如く、紙芝居は生活の中に紛れ込むことができる。

 だから...。

 ボクの紙芝居に興味を持っていただけたなら、大げさなイベントにしないで、日常生活の一コマとして、ボクを気軽に呼んで欲しい!

 それで十分楽しめるし、それで紙芝居の上演は成り立つ!

 「紙芝居観たい!」

 「じゃ、演ろうか?」

 そんな感じで...。

 稽古に稽古を重ねて、月に一度二度の実演に備える人もいるけど...。

 ボクには日常なので...。

 観る方にだって、そんなに身構えず、ゆったりとした気持ちで紙芝居と対峙して欲しい!

 テレビを視る様な、雑誌を手に取る様な気軽さで...。

 それだから感じられることがあると思うし、それだから伝わることもあるでしょう?

 気を付けで観ずに、休めで観て欲しい!

                      よろず語り部 夢追人拝

6月22日 どろんこ亭でのBBQに乱入&打ち合わせに来られた父子に紙芝居


 本日も仕事中に紙芝居です!(笑)

 まずはどろんこ亭にBBQに来られた親子とそのお友達(?)7人組に紙芝居。

 今日はボクがどろんこ亭の鍵を開け、利用料金を徴収する係りだったのだけど、包丁などの貸し出しもあり、どろんこ亭に同行した。

 丁度お子様の姿が見えたので、紙芝居の押し売り上演を打診する。

 「え〜、無料でしてくれるんですか?観たい観たい!」

とのことで、BBQが落ち着いた頃、再びお伺いする旨を伝え、一度仕事場に戻った。

本日のお題 「アンパンマンとおばけさわぎ」「さらやしきのおきく」「小僧さんの地獄めぐり」「ひみつのザリガニ」

 男の子から、「怖いの演って〜!」のリクエストがあったので、怖いの特集!

 大人の方も、楽しんで下さったのではないかと思います。

 で、会社に戻ると、先輩のお客さんが打ち合わせにみえられてたんですが...。

 奥様が仕事で、お父さんが小さな男の子を連れての来社。

 「これは子守役を買って出ないと!」

 ということで、まずは紙芝居。

本日のお題 「アンパンマンとそっくりぱん」「きかんしゃトーマス とくべつなプレゼント」

 でも、小さい子なので保たない!

 人形遊びも、木でできた機関車も、アンパンマンのDVDも、その場にあるものを駆使して一時間弱、その子とマンツーマンで遊んでました。

 「先輩、ちっとは商談が進みましたか?」(笑)

 いや〜、子連れの来客の接客は大変ですよ!

 親御さんにはきっちり、仕事のお話をしないとですからね...。

 少しでもアシストできてたら、幸いです。

                    よろず語り部 夢追人拝

6月21日 「とことこ」→高松サンメッセ→「かみふうせん」仏生山→国分寺


 本日、会社関係の業者さんのイベントが、高松サンメッセで行われるので、午前中の業務を終えた後、一路高松に向かった。

 会社の車に、紙芝居道具も積み込んで出発!

 道中、いくつかの子育て支援施設の側を通るので、都合が合うところがあれば紙芝居乱入をしてから、会場入りするつもりだった。

 でも...。

 出発がかなり遅くなったんだよね...。

 午前中に一カ所寄って、イベント会場で無料のラーメンを食べて、午後に数カ所寄って会社に帰るつもりだったんだけど...。

 高松入りしたのが12時半過ぎ。

 これじゃ、イベント終了後だと子育て支援施設は閉所時間になってしまう。

 ということで、紙芝居を先行させることにした。

 まずは仏生山の「とことこ」さんへ!

 駐車場に車を止めると、「とことこ」さんが入っているマンションから、沢山の母子&スタッフの姿が...。

 「あかん!皆帰ってるじゃん...。」

 ひまわり代表の有澤さんの姿も...。

 「こんにちは〜!もう、皆帰ってくの?」

 「いや、開所してるけど、私たちは〇〇中学校に事前授業に...。」

 あら〜、残念!

 昼食時だったので、時間調整してから訪ねた。

本日のお題 「アンパンマンとおむすびまん」「ぴよぴよたんけんたい」「アンパンマンとマジカちゃん」

 ちょっと少なめだったけど、本日はリクエストに応える形で紙芝居を演って来た。

 記念写真タイムも設けたよ。

 そして、イベント終了後、再び仏生山へ!

 児童デイサービスの「かみふうせん」さんにお伺いしたのだけど、人の気配なし...。

 本当は仏生山で紙芝居して、同じく「かみふうせん 国分寺」にも行くつもりだったんだよね...。

 「かみふうせん 仏生山」は大名行列の際、いつもお世話になっているので、顔見知りなんだけど、国分寺はまだ繋がっていない!

 電話を入れて貰ってからと思ってたが、仏生山が閉まっているのではそうは行かない!

 が、諦め切れずに、兎に角、「かみふうせん 国分寺」さんに向かう。

 なんとなく場所は調べてあったんだよね...。

 迷うことなく辿り着いて、ピンポーンって...。

 そりゃ〜、「誰ですか?なんですか?」ってなるわね...。

 でも、仏生山のFBによく紹介されてたし、スタッフの方も情報を伝えて下さってたらしく、

 「折角来ていただいたんで、皆が下校して揃うまで待ってて下さい。」

ということに...。

 「すみません!本当に乱入で...。」

本日のお題 「アンパンマンとそっくりぱん」「じてんしゃももたろう」

 スタッフの方々は戸惑ったのに違いないのに、温かく迎え入れて下さり、子供たちもそこそこ盛り上がってくれ、鳴り物叩きタイムも乗ってくれた。

 よかった〜!

 「またいつでも来て下さい!」と電話番号を交換して帰った。

 良いご縁をありがとうございました。

 で、その帰り道、この前道に迷って辿り着かなかった、城東幼稚園に「紙芝居 地域 盛り上げ隊」のチラシを持って訪問。

 いつもの様に趣旨説明をしていたら、受け付けて下さった先生がボクの方をマジマジと見て、

 「紙芝居演って下さいましたよね?城北で...。」

 「おお〜!」

 夏の納涼会で何年か続けてお呼びいただいた『城北幼稚園』の先生でした!

 いや〜、どこでお会いするか分かりませんね?

 今、城北幼稚園は閉鎖されてます。

 近くの保育所が、こども園になったので...。

 是非是非その内、声をかけて下さい!

 今後とも宜しくお願い申し上げます。

                    よろず語り部 夢追人拝

夏の紙芝居のオファーを、既に何件もお断りしております。(涙)

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 昨年の大畑自治会の夏祭りにて





 今日も一件、折角の紙芝居出演のオファーをお断りした!

 もう既に何件、この夏のイベントをお断りしたことだろう。

 全ては転職に伴い、土日が仕事になったことによる、活動スタイルの変化が原因だ!

 このブログやFBに、きちんとその旨書いてはあるのだが、ご依頼される側は、一抹の望みを持って問い合わせて下さるので...。

 夏祭り的な夜のイベントだと、終業後に駆けつけるなど、手がない訳ではないかも知れないが、本日お断りした件は、丁度高松で大きな住宅系のイベントがある日で、ボクはそれを抜ける訳にいかないのだ。

 お声がけ下さった皆々様には大変申し訳なく思います。

 が、会社員である身の上、まして、営業職ですので、ご理解を賜りたく存じます。

 お客さんのご都合に併せてこその営業。

 紙芝居を優先する訳には参りません!

 それにしてもありがたいこと、お断りした何件かは毎年声をかけて下さるお馴染み様。

 何年も続けてオファーがいただけるなんて、紙芝居屋冥利につきます!

 でも、どうにもならない大人の事情。

 「喜んで!」と言いたいところを、ぐっとこらえて飲み込んでます。

 後ろ髪を引かれながら...。

 どうか、どうか、またご縁がございましたら、「よろず語り部 夢追人」のことを思い出してやって下さい!

 今後とも、宜しくお願い申し上げます。

                    よろず語り部 夢追人拝

6月18日 「どろんこ亭」でのBBQに乱入紙芝居


 本日、山倉建設のコミュニティー施設、「どろんこ亭」にBBQでの来客があった。

 お昼休み、うどんを食べた後、そのグループをのぞきに行ってみた。

 遠巻きに眺めながらふれあい食堂に入り、様子を窺う。

 どうやら、チャッカマンかライターを探し回っている気配。

 「どうかなさいましたか?ライターが必要ですか?」

と声をかけてみる。

 聞けば、BBQコンロに炭を入れたけど、上手く火が着かないとのこと...。

 「どれどれ?」とコンロを見に行く。

 いや、いい感じの火加減!

 程よく熾火になってて、炎が上がり過ぎず、BBQにはベストな状態と思われ...。

 「これ、丁度いい感じですよ!火が大き過ぎると、肉が焦げるだけで、中は火が通らないので...。少しづつ炭を足しながら、ゆっくり楽しんで下さい!」

 「ありがとうございます!」

 「ところで、山倉建設の者ですが、実は趣味で紙芝居をしておりまして...。」

 ということで、ちゃっかり紙芝居の押し売り!

本日のお題 「ねずみきょう」「じごくけんぶつ」

 今回はリクエスト制!

 どうやら同じ職場の集まりで、女性ばかりのグループだった。

 年に何度か、「どろんこ亭」で会合を開いているらしく、「今度紙芝居も合わせてお願いできますか?」と次回のリクエストも入った。

 「まあ、日程が合えば喜んで!」と、その場はお茶を濁したのだが...。

 ず〜っと動画を録っていらっしゃったお方もおられ...。

 「どろんこ亭」で紙芝居ってパターンが認知されると、それもまた面白いね。

 午後、仕事の合間に昨日行き残した児童館と四つ葉クラブに向かう!

 そして、それらの元締め、多度津町社会福祉協議会にもご挨拶に伺った。

 新たなご縁が繋がって行きます様に!

                     よろず語り部 夢追人拝

何故ボクは、紙芝居を演るのか?

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 「ボランティアで紙芝居を演ってます!」

と言うと、

 「休みの日にまでボランティアで紙芝居をして、人のために、中々できないことだ!」

とか、言われたりするけど...。

 正直、人のために自分を犠牲にして演っている訳ではないのです!

 自分のために演ってて、それをボランティアで観ていただいているだけかも知れません!

 観て下さっている方々が、逆に観客役のボランティアね...。

 それで、一緒に楽しいひとときを過ごせれば、ボクはハッピーなんです!

 ただの自己満足かも知れないけれど...。

 自分が楽しんで、その上、観て下さった方が心より喜んで下さるなら、これほど幸せなことはない!

 まあ、まだまだそこまでの実力はないので、無理にお付き合いさせてることもあるかも知れないですけどね...。

 ボクは多分、知らない人の中に入って行って、見ず知らずの方々と繋がって行ける感じが、ただただ好きなのだと思う!

 かつてカメラマンだった頃、ボクは写真を撮るという行為を通じて、どこにでもすんなり入って行けたから...。

 今は、それを紙芝居という媒体が担ってるのだと思う。

 今まで全くご縁のなかった人と、なかった子供たちと、紙芝居という媒体を通じて、さも、親戚のおっちゃんの様な気安さでひととき繋がれる。

 また会うかも知れないし、もう2度と会わないかも知れない”刹那的”な感じも嫌いではない!

 紙芝居はそのきっかけに過ぎないが、それは大きな魅力を持っている。

 まあ、カメラも、紙芝居もなくても、ボクは誰ばり構わず声をかける人だけど...。

 知らない人に分け入って行く感じが、ただ好きなだけなのかも知れない。

 まあ、紙芝居は止められないね...。

                      よろず語り部 夢追人拝

6月17日 労災病院訪問→コムコム広場→恵城保育園→多度津町の児童館&四つ葉クラブ


 仕事してない訳じゃないぜ!

 午前中に既設住宅の解体の見積もり立会い、午後は農地の宅地造成の見積もり立会い、また、開発業者に土地情報の請求などなど...

 その合間を縫って、本日、紙芝居関連も充実してました!

 まずは、労災病院の「オープンホスピタル」への紙芝居上演の顔合わせ・打ち合わせ。

 まだ、大分先のお話なんですけどね...。

 土日にイベントへの紙芝居上演の確約は、流石にできませんので、前もってドタキャン覚悟の乱入上演が可能かの調整を...。

 ありがたくもこちらの状況を汲み取っていただきまして、「例えドタキャンしても大丈夫、当日は上演場所を転々としながら、自由に院内を盛り上げて下さい!」のご譲歩をいただきました。

 これで、心置きなく、仕事に、紙芝居に打ち込むことができます!

 労災病院とボクを繋げて下さいました、院内ボランティアのFさま、本当にありがとうございました!

 その上、この暑い中、院外にあるこども園さん、また、労災病院の付属保育所(?)「かめっこ園」にご紹介いただきまして、ご縁を繋ぎ、広げて下さいました。

 「院内の食堂でお昼をご一緒しませんか?」とお誘いいただいたのですが、本日は城坤コミュニティセンターでの「おでかけコムコム」でお昼休みに紙芝居するつもりだったので、ご辞退させていただきました。

 「また今度誘って下さいね!」

 いつもの食堂で、さっさと昼ご飯を済ませ、向かうは城坤コミュニティセンター!

 本日は北側さん主催のライブイベントも開催されており、アツいコミセン!

本日のお題 「アンパンマンとおむすびまん」「きかんしゃトーマス とくべつなプレゼント」「うどんくんとおそばちゃん」

 なんと、弊社社員の関係者の母娘がいらしてびっくり。

 「〇〇さんにはいつもお世話になっております!」

 皆、記念写真撮影タイムも盛り上がって下さいましたよ!

 終演後、奥の会議室に北側さん主催のライブ会場を訪ねた。

 既にライブは終了していたのだけど、「廃材天国」の秋山さん作のお弁当を食べながら、かなりの数の母子がいい時間を過ごしておりました。

 もちろん、お馴染み水島さんもご一緒。

 できれば、こちらにも紙芝居乱入したかったのですが、食事中では致し方ありません!

 流石にノンアポですしね...。

 午後はまた、見積もりの立会いがあったので、それまでの間に、恵城保育園の子育て支援センターに電話して乱入して参りました!

 これで、3回目になるのかな?

 「紙芝居 地域 盛り上げ隊」としては、唯一「ぶらりスポット」登録をいただいておりますので、かなり乱入回数が増えて参りました。

 他の施設も是非是非、「ぶらりスポット」としてのご登録をお願いいたします。

 ちょっと時間が空いた、身体が空いたって時に、ぶらっと紙芝居に寄れますので、ご登録いただけるとかなりの頻度でお伺いすることができます!

 もちろん、登録施設が増えて来ましたら、必然的に頻度が減りますけれど...。(笑)

 今の内がお買い得ですよ!(笑)

 またまた、二仕事を終えて、今度は地元、多度津町の放課後児童クラブに「紙芝居 地域 盛り上げ隊」のチラシを配りに...。

 そこで発覚、多度津のルール!

 まあ、三豊市の放課後児童クラブはよくお伺いしているので、かなり繋がりがあるのだが...。

 多度津町は1年生〜3年生までの「児童館」と、4年生〜6年生を対象にした「四つ葉クラブ」と別々に設けておられるらしい!

 基本1〜3年生まで、どうしてもと言われたら高学年までの三豊市と遣り方が違う!

 これはカルチャーショックだわ!

 建屋自体が分かれているからね...。(建築予算もかかるし)

 でも、リーダーの先生と既知の三豊市と違って、管理する社会福祉協議会に紙芝居の受け入れを図ってからの返事になるらしい...。

 これは、許可が下りるのかな?

 しばし待つことになりそう。

 今日は二校区、四施設にチラシを配って終了!

 まだ多度津町内には二校区、四施設あるので...。

 その前に、社会福祉協議会に直談判かな?

 色よいご返事を期待しております!

 なにせ、夏休み時の放課後児童クラブの大変さをよく知っている身なもので...。

 少しでもサポートできる立場でありたい!

 顔パスになってれば、かなりの頻度お伺いすることができると思うので...。

 是非是非、「児童館」「四つ葉クラブ」も「ぶらりスポット」登録を!

                  よろず語り部 夢追人拝

6月14日 田植えで仕事はお休み→放課後児童クラブ二ヶ所


 土日に見学会があるので、田植えを前倒しにして、本日は出勤日なれどお休みをいただいた。

 朝、5時半、親父が田植えの準備にやって来た。

 何時に来るか打ち合わせてこそいなかったが、まさかの5時台!

 眠い目をこすりつつ、取り敢えず卵ご飯を掻き込み、田んぼに向かう。

 ガス欠等ハプニングもあったが、13時過ぎに無事終了!

 馴染みの店にラーメンを食べに行き、そのまま〇〇小の放課後児童クラブへ!

 本日、怖い作品特集!

本日のお題 「ゆきおんな」「くもの糸」

 途中で怖がり、教室を出て行く児童少々...。(笑)

 でも、終演後には、

 「ちっとも怖くなかった!」

という声が聞こえた。

 「怖かった!」って子もいたけどね...。

 さて、そのままの流れで、一山越えて、隣町の△△小の放課後児童クラブへ!

 こちらは随分来てなかった様な...。

 先生もボクのことを知らない方だったが、いきなりの紙芝居訪問を喜んで招き入れて下さった。

本日のお題 「ゆきおんな」「あかんぼばあさん」

 どちらのクラブも途中でお迎えが来て、帰って行く児童がいたが...。

 後ろ髪引かれてる子もいて、面白かった。

 保護者によっては、紙芝居が終わるまで待って下さる方もおられ...。

 後の予定もあるだろうに、ありがたいことです。

 しかし、結構マジで怖〜く演ってるのに、笑い声が起きるのは、いいの?悪いの?

 コテコテな演出が、笑いのツボなのかも知れない。

 まあ、それならそれでありなんだと思う。

 楽しんでくれれば、それでいいよ!

 △△小のクラブの先生は、

 「どのくらいの頻度で放課後児童クラブを廻ってるんですか?」

と尋ねて下さったが...。

 こちとら、空いた時間に気まぐれに紙芝居乱入してるだけなので、次を期待されても、確約はできない!

 また、フラ〜っとお寄りしますので、縁がございましたら、受け入れて下さいね。

 こればかりは、自分でも予定が立たないんです。

 今日だって、田植えの終わり時間で、行動が全く違って来ますからね...。

                    よろず語り部 夢追人拝 
ご挨拶

 よろず語り部 夢追人

Author: よろず語り部 夢追人
香川県三豊市在住。

 非営利で、紙芝居と絵本の読み聞かせパフォーマンスをしている、ひげのおっさんだよ。よろしくね!十八番は、かがくいさんの作品。ばいきんまんの声色、鬼や、閻魔や、やまんばなどの怖いもの系!がらの悪い坊さんとか...。

追伸 ボランティアではありますが、イベント出演を依頼された場合、交通費と任意で謝礼金をいただいております。これは活動への協力応援金として受け取り、専用口座に一度入金した後、紙芝居の購入などに充てております。一切自分の懐には入れていません。

 有料での紙芝居上演・公演には当たらないという認識でおります。

 ご理解いただけると幸いです!

   よろず語り部 夢追人拝

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