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初めまして! 紙芝居のおっさん「よろず語り部 夢追人」です。

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 観音寺市大野原町 「花稲の夏祭り 夕やけコンサート」にて。





 初めまして!ボクのブログ、「よろず語り部 夢追人 絵本語り」にアクセス下さいまして、ありがとうございます!

 今後とも宜しくお願い申し上げます。

           よろず語り部 夢追人拝


「よろず語り部 夢追人」所蔵の紙芝居リスト

ブログの新カテゴリー 「瀬戸内 紙芝居サミット」

テーマ : 読み聞かせ
ジャンル : 本・雑誌

退職に伴う、「よろず語り部 夢追人」の活動形態の変化について

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 現在求職中、気分屋の紙芝居師ということになりそうです!







 「よろず語り部 夢追人」は、令和元年12月25日に退職し、現在再就職に向け準備中の身です!

 これに伴い、予定はフルに空いておりますが、紙芝居ばかりにかまけてはいられません。

 無職になったからといって、紙芝居を仕事にするつもりはありませんし、今までボランティアで演っていたものを有償化する気もありません!

 ただ、ここぞとばかりに紙芝居のオファーをいただいても対処できないと思います。

 ほどほどにお付き合い下さい!

 また、あまり先の予定を入れても、再就職が叶った場合に全てご破算になってしまいます。

 そのつもりでお声がけいただければ幸いです!

 あくまでも家族を守ってこそのボランティア紙芝居。

 そこは弁えて活動を続けて参ります。

 今後とも宜しくお願い申し上げます。

              よろず語り部 夢追人拝

「ぶらりスポット」リスト 最新版!

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 ここが「ぶらりスポット」の元祖、「ふれあいパークみの」 since 2011





❤️公園系

 ◯道の駅「ふれあいパークみの」(三豊市)

道の駅「ふれあいパークみの」公式サイト

 ◯道の駅「うたづ臨海公園」(宇多津町)

道の駅「うたづ臨海公園」公式サイト

 *「瀬戸内紙 芝居サミット」(『さぬきの国 紙芝居サミット』)開催地

 ◯「一ノ宮公園」(観音寺市)

観音寺市公式サイトより

 *無届けですが、さらっと演ってます!(笑)

 ◯豊稔池堤下広場(観音寺市)

観音寺市公式サイトより

 *無届けですが、さらっと演ってます!(笑)

 ◯丸亀城追手門広場(丸亀市)

丸亀市観光協会公式サイトより

 *大分行けてないのですが、かつては市役所の許可を得てました。職員の移動があったろうから、再登録を頼んでみます。

 ◯「善通寺五岳の里」市民集いの丘公園 (善通寺市)

香川の都市公園サイトより

 *最近全く行けてません!忘れられてるかも?


❤️子育てNPO系

 ◯「くすくす広場」(NPO法人子育てネットくすくす 善通寺市)
 ◯「子夢の家」(NPO法人子育てネットくすくす 善通寺市)
 
子育てネットくすくす公式サイト

 ◯「サニーハウス」(子育て応援NPOフレンズ 三豊市)

子育て応援NPOフレンズ公式サイト

 ◯「コムコムひろば」(NPO法人さぬきっずコムシアター 丸亀市)
 ◯「コムコムひろば あやうた」(NPO法人さぬきっずコムシアター 丸亀市)
 ◯「出張ひろば・城坤」(NPO法人さぬきっずコムシアター 丸亀市)

NPO法人さぬきっずコムシアター公式サイト

 ◯「まろっ子ひろば」(NPO法人わははネット 坂出市)

まろっ子ひろば公式サイト

 ◯「あそvivaぶんぶん」(託児ボランティアあゆみ 高松市)

託児ボランティア あゆみ ”あそvivaぶんぶん”公式ブログ
 
 ◯「とことこ」(NPO法人子育てネットひまわり 高松市)

NPO法人子育てネットひまわり公式サイト

 ◯「ゆうゆう広場」(特定非営利活動法人 ゆうゆうクラブ 高松市)

特定非営利活動法人 ゆうゆうクラブ


❤️保育所・幼稚園・小学校系

 ◯吉津小学校(母校です! 三豊市)

 *最近全く行けてません。

 ◯吉津幼稚園(母校です! 三豊市)

 *最近全く行けてません。

 ◯恵城保育園「子育て支援センター」(丸亀市)

恵城保育園公式サイト

 ◯かめっこ保育園(労災病院附属 丸亀市)

 ◯カナン子育てプラザ21(善通寺市)

 ◯丸亀ひまわりこども園(丸亀市)


❤️放課後児童クラブ系

 ◯三豊市内の各放課後児童クラブ(三豊市)

三豊市放課後児童クラブリスト

 ◯放課後子供教室『どっきん☆くらぶ』(NPO法人さぬきっずコムシアター 丸亀市)

NPO法人さぬきっずコムシアター公式サイト

 ◯多度津町社会福祉協議会管轄の放課後児童クラブ

多度津町社会福祉協議会公式サイト

❤️児童発達支援・デイサービス系

 ◯「すまいる」(NPO法人子育てネットくすくす 善通寺市)

子育てネットくすくす公式サイト

 ◯「かみふうせん 仏生山」
 ◯「かみふうせん 国分寺」

児童デイサービスかみふうせん公式サイト


❤️病院系

 ◯三豊市立西香川病院療養病棟(三豊市)

三豊市立西香川病院公式サイト

 *院内ボランティアとして登録されてます。

 ◯四国こどもとおとなの医療センター(善通寺市)

四国こどもとおとなの医療センター公式サイト

 *虹色ボランティアとして登録されてます。最近全く行けてません。


❤️老人介護施設系

 ◯みの荘など一群の福祉施設(三野福祉会 三豊市)

社会福祉法人 三野福祉会公式サイト

 *最近全く行けてません。






 登録要請あり次第、更新して参ります!

 今後とも宜しくお願い申し上げます。

                    よろず語り部 夢追人拝

第二回「瀬戸内 紙芝居サミット」開催要綱

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 第二回のポスターは「参加型紙芝居のジョウ」さんの写真で行きます!






第二回「瀬戸内 紙芝居サミット」(第七回『さぬきの国 紙芝居サミット』)開催要綱

◉日時

 2020年5月5日

  10時〜16時

◉場所

 うたづ臨海公園内各所、海ホタル内ホール

◉出演対象者

 誰でも(学生・プロ・アマチュア・初心者・未経験者・男女・年齢を問わず)

◉出演エントリー

 ブログ「よろず語り部 夢追人 絵本語り」のメールフォーム及びコメント

 「よろず語り部 夢追人」facebookのコメント及びメッセージ

 「瀬戸内 紙芝居サミット」facebookのコメント及びメッセージなどから

  *当日の飛び入り参加も大歓迎!

◉スケジュール

 10時~12時 開会宣言・自己紹介・デモ実演・交流会(海ホタル内ホールにて)

 12時〜13時 食事休憩(各自) 

  *そのままフリータイム実演に入るのもOK

 13時〜16時 園内各所でフリー実演

 16時 流れ解散

 16時〜 繁盛(反省)会(海ホタル内ホールにて 希望者のみ)

  *全てのスケジュールにおいて途中参加、途中退席自由

◉参加費・観覧料

  完全無料

   *公の施設なので、物販・投げ銭など来園者との金銭の遣り取りは禁止です

◉広報活動

 よろず語り部 夢追人撮影の、第一回「瀬戸内 紙芝居サミット」開催時の写真を使用し、ポスターとフライヤーを製作

 県内のマスメディアのイベント情報コーナー向けに、リリースを送付

  *当日取材大歓迎!

 参加者及び希望者には、データをメールにて送ります。配布自由!

◉当日のレポート

  よろず語り部 夢追人がブログ・facebook上でレポートをアップ

◉参加者による活動記事について

  それぞれが各自のサイトなどで、レポートをアップしていただいてOK

   *ただし写真の掲載は、演じ手以外の肖像権に配慮すること!(ピントをぼかす・後ろ姿・遠景など)

                          以上

 まだ、草案なので、参加予定の方の希望・要望などに応え、改善できるものは対応して参ります!

 忌憚のないご意見を。

 第一回「瀬戸内 紙芝居サミット」出演者の皆様、本当にありがとうございました!

 次回も宜しく!

                    よろず語り部 夢追人拝

備忘録 年越し編

◉1月

❎★1日 恒例 地元の氏神様で薪紙芝居

済★11日 宗吉史跡公園「もちつき」にて紙芝居

済★11日 坂出市のデイサービスで紙芝居

 ★12日 観音寺市の駄菓子屋「ひなた」で紙芝居

 ☆13日 高瀬町「みとよ荘」での「まんまのもり」にて乱入紙芝居

 ★26日 詫間町「想雲会館」での「七福八宝祈願大祭」で紙芝居


                       以上

 ゆるゆると更新して参ります!

                    よろず語り部 夢追人拝

1月16日 父母ヶ浜でハーレーに囲まれる

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 徳島ナンバーのハーレー四台!






 三豊市の図書館全体がシステムの入れ替えで月末まで休館中なので、観音寺市の中央図書館に行って来た!

 まずは紙芝居コーナーを物色!

 そして、師匠、矢口高雄作の「マタギ」を熟読。

 「釣りキチ三平」で有名な秋田出身の漫画家であるが、世界観、絵の描写力・表現力は抜群だと思う!

 いや〜、至福のひとときでした。

 帰りは海側を回って、父母ヶ浜に立ち寄って来た。

 紙芝居を上演するのは3回目になろうか?

本日のお題 「あかんぼばあさん」「おむすびころりん」「じてんしゃももたろう」「うらしまたろう」

 まともに観客がいたのは、「おむすびころりん」の後半だけ...。

 後は奉納紙芝居。

 でも、大阪ナンバーのじじばば・パパママ・ちびっ子の三世代が観覧して下さり、拍子木も叩いて帰ってくれた。

 「じてんしゃももたろう」は、先発で浜に乗りつけたライダーを相手に実演。

 終演間際に、残りの3台もやって来て、しばし撮影会状態。

 もちろん、ボクのではなく、バイクの!

 でも。背景に紙芝居舞台があるという特殊な状態を楽しみながらの撮影をして下さっていた。

 正直、ガチンコで紙芝居を観て下さる人はいない!

 ここは観光地で、観光が目的だからね...。

 でも、思ってもみない出会いがあるから、この場所で紙芝居を演るのは嫌いではない!

 また機会があったら、行ってみよう!

 ただ、流石に連休など、混み合っているタイミングは避ける。

 大潮の干潮とか、夕陽の時間帯とか...。

 気が向いたら、近くに寄って来て下さい。

 もちろん、ボランティアというか押し売りなので、無料で演ってます!

                   よろず語り部 夢追人拝

絵本「花さき山」に思う


 東京は下町で、紙芝居をやってる三橋とらさんが、能楽堂で行われる朗読会のオーディションに通って、出演されることが決定した!

 とらさん、おめでとうございます!

 紙芝居仲間の活躍、こころから嬉しい!



 さて、読まれるのは絵本「花さき山」とのこと...。

 ブログには、彼女のこの絵本に対する思いが認められている。

 それは、是非原文を読んで欲しい!

 

 リアルにアヤの気持ちを実感できる身としての思いの発露。

 そしてそれをきっかけに、このオーディションを受けるに至った流れ...。

 とらさんの人生が詰まった一冊と言えるでしょう!

 その一方で、ボクはむしろやまんばの心情に寄り添いたくなる。

 本当は妖怪でもなく、化け物でもなく、ただ、自尊心が強く自分を曲げられず、純粋で、実は傷つき易い、普通の人間であるところの女が、世間から逃げる様に隔絶して独居している。

 その哀しさの方に、こころが向いてしまう!

 それが「わたしはなんにもしない。」というセリフにこめられてそうで、ボクはいつもこの絵本を読み聞かせる時に、そこにこだわっている。

 自作の朗読紙芝居「おにとやまんば」という作品を書いたほどだ!

オリジナル朗読紙芝居「おにとやまんば」全文

 こんな人、現代の社会にも、結構いるよね?

 自分もそうなってしまいそうで...。

 まあ、ボクの場合は、こころの中におばちゃんを飼っているので...。

 おにではなく、やまんばになりそうな気がするが...。

 とらさん、東京までは行けそうにないが、能楽堂での本番、期待してます!

 紙芝居仲間の星。

                  よろず語り部 夢追人拝

1月13日 「まんまのもり」で紙芝居→マリンウェーブ での「アンサンブルコンテスト」観覧

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 写真は「まんまのもり」スタッフさん。 「おかっこまりで観んでもええんで!」






 本日は高校時代の同級生が参加している、こどもおとな食堂「まんまのもり」に行って来た!

 メニューは手巻き太巻き寿司とおはぎ、そして具沢山のお味噌汁。

 10時開場だったが、何か手伝えないかと思って、ちょっと早めに行った。

 食堂とは別室の、子供たちの「遊び部屋」の設営担当を任され、スタッフさんが持ち寄ったと思われる、ゲームやコマや絵本などを並べ、紙芝居のセッティングも...。

 室内でのコマ回しなので、部屋に段ボール箱で壁を作り、一定方向に投げる様な状態に...。

 かるたなどもあり、いろいろな遊びができる空間としてセッティング終了!

 そうこうしている内に、一組目の親子が入って来た。

 子供たちがまず向かうのは、コマ回し!

 因みに、私、細かい芸はできませんが、回すだけなら大得意!

 一緒に遊び、お母様への回し方のご指導などもさせていただき...。

 さて、紙芝居はと申しますと...。

本日のお題 「おむすびころりん」「じてんしゃももたろう」「アンパンマンとそっくりぱん」「あんもちみっつ」「あかんぼばあさん」「たべられたやまんば」絵本「おもちにきいて」 順不同

 あれ?こんなもんだっけ...。



 同級生が動画を上げてくれたので、借りて参りました!

 ありがとう、最近自撮りしてないので、大変貴重な映像です!

 食事の様子はこちらより。



 本日は「アンコン」に出ている友人を観覧に行く予定だったので、途中退出で失礼いたしました!

 後片付けも手伝いたかったんだけど....。(苦笑)

 さて、所変わりまして、マリンウェーブ 。

 途中で購入したケーキを、事務所に無理を言って冷蔵保管していただき入場。

 パーカッショニスト岡根さんの出番まで一時間あるけど、高校生のアンサンブルも観たかったので、かなり前列に陣取り観覧。

 やっぱり上手いところは上手い!

 音の抜けと迫力、キレが違う。

 ボクは全くの素人ですが、長女・次女は中学時代吹奏楽部だったので...。

 そして、WESTの打楽器五重奏!

 岡根さま、お疲れ様。

 県大会の出場が決まったので、正確にはまだ引退ではないのだけれど...。

 来週の県大会も、その後のMCOのアイレックスも行けそうにないので...。

 この舞台で岡根さんの演奏を観るのは、しばしお別れです!

 きっと返って来てくれると信じて...。

 表彰式後、出入り口でお会いすることができたので、件のケーキを手渡した。

 打ち上げあるかも分からんのに、軽率だったかな?

 まあ、スイーツ王子な彼のことだから、きっと喜んでくれたことだろう。

 またどこかでお会いしましょう!

                     よろず語り部 夢追人拝

紙芝居で培った芸は、人形劇・太夫に通用するのか?


 先日の「宗吉史跡公園」での餅つきでは、「讃岐源之丞保存会」で太夫を務める西川公民館長さんから、

 「年々、紙芝居の腕を上げて来てる!」

とお褒めの言葉を賜り、お世辞ながらも

 「(人形浄瑠璃の)太夫やってみるな?」

のお誘いも...。

 実は、ちょびっと興味はある。

 でも、きちんと稽古に出て、舞台を務めるほどの情熱はない。(現時点では)

 「戎舞」は冗談で真似したりしてるけど、世話物を語れる気は全くしない!

 紙芝居版「戎舞」があったら、喜んで演るんだけどな〜。

 さて、昨日、駄菓子屋「ひなた」で再会した人形劇のTさんから、客演を頼まれたのだけど...。

 人形劇の経験など全くない!

 まあ、ペープサートではなく、パペットだけど...。

 人形浄瑠璃の黒子の衣装みたいなの着て、カラスの口をパクパクしながら「カー、カー!」と演るのだろう。

 紙芝居で培った芸は通用するのか?

 当日の立ち稽古だけらしいので、それも不安材料だけど...。

 まあ、とにかく演ってみよう!

 折角、棚ぼた式に舞台に上がる機会をいただいたのだから...。

 舞台度胸だけは確かにある!

 何とかしましょう。

                     よろず語り部 夢追人拝

1月12日 掛矢の柄でミニ拍子木→駄菓子屋「ひなた」で紙芝居

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 実は店内で紙芝居をしたのは初めて!






 実は昨夜からしこしこ作っていた物がある!

 それはミニ拍子木。

 「ゆうゆう広場」で一組売れたしね...。

 紙芝居好きの人に贈呈したり、現場に忘れたりして、かなり減って来たので、この際新調!

 掛矢の柄二本を18㎝に切って、角を削って、穴開けて、紐を通せばはい拍子木のできあがり。

 今回は五組完成の予定!

 さて、駄菓子屋「ひなた」さんでの紙芝居。

 最初はいつもの様に外で演らせて貰ってたのだけど...。

 途中から風が寒くなって来て、急遽、店内での上演に!

 無理矢理場所を空けていただいて、ありがとうございました。

本日のお題 「あかんぼばあさん」「アンパンマンとそっくりぱん」「アンパンマンとおむすびまん」「あんもちみっつ」「じてんしゃももたろう」「うどんくんとおそばちゃん」「おむすびころりん」絵本「おもちのきもち」 順不同

 最初の一作、観てくれたのは何と、前の前の会社の元上司さんご一家!!

 いや〜、その節はご迷惑をおかけいたしました。

 しかも、次の会社辞めたのも知ってたし...。(苦笑)

 まさか、ここで、このタイミングに再会するとは...。

 そもそもAさんご一家は、在職時代、『さぬきの国 紙芝居サミット』にわざわざ足を運んで下さったことがあった。

 あの時のお子さんも、すっかり大きくなり、会社を辞めた時に生まれた3人目も既に1歳を超え...。

 ありがとうございます!

 できたてほやほやのミニ拍子木の筆下ろしもしていただき...。

 そして、駄菓子屋の奥に倉庫を借りている、舞台人のTさんとも再会。

 よもやま話をしていたら、何と、1月22日に三野保育園で演るという、人形劇にヘルプ出演することに!

 カラスの役なんだと...。

 「人手が足りなそうだから、大道具の搬入・出を手伝おうか?」

と声をかけたら、藪蛇だった!(笑)

 まあ暇だからいいけど...。

 店内の紙芝居、レジの裏でちょっと暗かったけど、結構な数を演った。

 うるさくしてごめんなさいよ!

 沢山のちびっ子が拍子木を叩いてくれ、本当にいい筆下ろしができた。

 正直、無職の時に実演の場を提供いただいたのは、これで二度目だ。

 駄菓子屋「ひなた」さんには本当に感謝している。

 しかも、帰りがけにお土産の、「するめ」瓶入り(プラスチック製だけど)をいただいてしまった。

 すんません、何から何まで...。

 次回は日曜が休みの職種を選びます!

 また、遊びに行かせて下さい。

 今後とも宜しくお願い申し上げます。

                   よろず語り部 夢追人拝

1月11日 宗吉史跡公園の餅つき→「パプリカ」→林内科医院のデイケアで紙芝居

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「宗吉史跡公園」での餅つきでは凧揚げやコマ回しなども...。






 午前中はホームグランド、「宗吉史跡公園」で恒例の餅つき。

 本日は大型紙芝居特集!

本日のお題 「おだんごころころ」「じごくのそうべえ 前・後編」「くれよんさんのけんか」「いなむらの火」

 ボクもちょっとコマ回しに参加して来た。

 朝が冷える天気予報だったけど、うららかな暖かい餅つき。

 子供たちも結構な数来てた。

 紙芝居も熱心に観てくれたよ!

 スタッフの皆様、準備から片付けまでお疲れ様でした!

 ボクも草餅を二つ食べ、お土産までいただいてしまいました。

 で、午後は坂出市の林内科医院のデイケアサービスに紙芝居慰問になってるんだけど、丁度いい時間なんで、「子夢の家」によって「パプリカ」(フーリン)唄って来た。



 踊る方はもちろん、子供たちにお任せ。

 お父さんたちの姿もあり、土曜日の割に利用者の姿が多かった。

 またお伺いする機会もあるかも?(笑)

 「ここらで昼食!」と前の会社時代に通っていた定食屋に...。

 すると、以前の職場の仲間とばったり。

 同席のお誘いをおただいたので、ご一緒させていただく。

 変な感じ。(笑)

 そして、初めましての「林内科医院デイケアサービスセンター」訪問。

 音楽仲間さんのお声がけで、紙芝居慰問が決定。

 30人近くの利用者さんが観覧下さった。

本日のお題 「あかんぼばあさん」「昭和の窓」「父のかお 母のかお」「おっぱい山」

 そして、ちょっと残り時間が少なくなって一番だけになったけれど...。

 皆さんと「川の流れのように」(美空ひばり)の歌唱。

 紙芝居はとても楽しんでいただけた様で、よかった!

 街頭紙芝居を観て育った世代らしく、思い出話にも花が咲いた。

 終演後、おやつをご一緒させていただき、ボクもテーブルに...。

 「皆さんお元気で〜!またお会いしましょう。」

の声をかけ会場を後にした。

 Tさま、お誘いありがとうございました!

 一緒に「川の流れのように」を唄って下さってありがとうございました。

                     よろず語り部 夢追人拝

1月10日 リハビリ紙芝居5ヶ所巡り「高松編」

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 写真は「子育てネットひまわり」さんのスタッフさん撮影





 本日も紙芝居5ヶ所巡り!

 最初に向かったのは「コムコムひろば あやうた」。

 ちょっと早く着き過ぎたので、近くの駐車場で一眠り。

 日差しもあるし冬の割に暖かいので、まったりくつろいでました。

 場所が移転してからこちらにお伺いするのは2回目。

本日のお題 「アンパンマンとおむすびまん」絵本「おもちのきもち」「うどんくんとおそばちゃん」

 「おもちのきもち」以外は男の子がリクエストしてくれました。

 スタッフさんも交えて和やかな時間。

さて、2ヶ所目は「あそvivaぶんぶん」さん。

 こちらはかなり久しぶりの訪問。

 外遊びについてるスタッフさんに声をかけると、受け入れして下さいました。

本日のお題 「アンパンマンとそっくりぱん」絵本「おもちのきもち」「にらめっこしましょ あっぷっぷ!」

 最初っからボクを怖がって泣き出しそうな女の子がいたのだけど、グッと堪えてる。

 最後まで大泣きはせずに堪えてくれた。

 ありがとう!

 「にらめっこ」では盛り上がったし、写真撮影も何組か入ってくれた。

 明日はボードゲームのイベントを行うらしい!

 「一福」でぶっかけうどんを食べ、向かうは「わははひろば高松」。





 こちらも早く着いてしまったので、時間調整で食後のお昼寝!

 いつものスタッフさんが呼びに来て下さって、紙芝居の始まり始まり〜。

本日のお題 「アンパンマンとおむすびまん」絵本「おもちのきもち」「にらめっこしましょ あっぷっぷ!」

 この日はイベントがあったのか、かなり多くの母子さんがおられ、大所帯で観覧して下さった。

 相変わらずばいきんまんで何人か泣かせて...。(なまはげ状態 苦笑)

 「にらめっこ」で盛り上がって、写真撮影も大いに盛り上がった。

 スタッフさま、いつもありがとうございます。

 ブログにも、インスタにも写真を上げて下さり、最近、自撮りをしなくなったので、大変助かりました〜!

 次に向かうのは「子育てネットひまわり」さん。



 入った途端、
 
 「〇〇ちゃん、皆勤賞やな〜!」の声。

 いつも紙芝居のタイミングにはいる母子らしい!ありがたい。

本日のお題 「じてんしゃももたろう」絵本「おもちのきもち」「ごきげんのわるいコックさん」

 こちらでも、最初泣きモードの女の子がいたのだけど...。

 「おもち」になったら、笑顔になって、ママが抱っこしてぐんぐん前に寄って来て下さった。

 よかったよかった!

 多分、ボクの”力”が弱っているんだと思うけど、少しづつリハビリして行くんで、宜しくね。

 そして、最後に向かったのは屋島西町の「ゆうゆうクラブ」さん。



 駐車場には車が一台も止まってなくて、そんな予感はしてたのだけど...。

 たまたまタイミング的にお子様たちの姿がなくって...。

 「こりゃ〜、空振りか?」

と思ったのだけど、スタッフさんが「シニア向けの紙芝居できますか?」って...。

 「任して下さい!」

本日のお題 「あかんぼばあさん」絵本「おもちのきもち」

 しばし童心に還っていただきました!

 ところで、スタッフさんから、

 「拍子木買えませんか?」のお願いが...。

 以前お伺いした時に、「材料の樫財は500円くらいで買えますよ。」と言っていたのを覚えていらして...。

 商談成立!

 たまたまボクが持参していたのは、数多く作ったミニ拍子木の中では最高傑作!

 一番音がいいお気に入りだったのですが...。

 気持ちよく使って下さりそうだし、お金までいただいてしまいましたので、喜んでお嫁に出しました。

 「沢山の観客を呼び込むんだよ!」

 さて、そろそろ、子供用ミニ拍子木を作り足さなくては!

 友人に貰われて行ったり、嫁いだり、子供が持って帰っちゃったり、忘れて来てたり...。

 大分数が減って来てるので...。

 帰りは宮脇書店総本店に寄って、紙芝居を物色。

 教育画劇の「ピーターラビット」シリーズから二作連れ帰りました!

 2020年の新作です。

                      よろず語り部 夢追人拝

飛び込み乱入紙芝居を受け入れて下さる「ぶらりスポット」様に改めて感謝

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 写真の撮影は「サニーハウス」のスタッフさま






 昨日の様に、いきなり紙芝居の5ヶ所巡りができるのも、受け入れて下さる施設があってこそ!

 しかも、事前の電話予約すらしない、完全な飛び込み。

 一般的に同じ様な施設慰問をしておられるボランティアさんから考えれば、有り得ないお話だと思う!

 何ヶ月か前からお互い日程調整を重ね、上演時間や演目を打ち合わせし...。

 本来公的な施設でのボランティアはその手続きが必要だと思う。

 が、ボクは初回の訪問の後、「ぶらりスポット」の登録をお願いしている。

 お互いの負担を軽減するためである!

 ボクは予約の手続きをしなくて済み、受け入れる側はいきなり来られて受け入れできない時は、ばっさり断っていいシステム。

 そのかわり、自由度が増して、施設側は頻繁な紙芝居のボランティアを利用者さんに提供できる。

 まあ、メリットがあるのはどうしてもボク側で、施設側が太っ腹でお許しいただいてるだけだけど...。

 本当に感謝しております!

 そもそも、数ヶ月前に予定をフィックスできるボランティアさんなんて、退職されておられるか、自己都合で仕事の調整ができる方に限られてる。

 ボクの様に転職したり、無職になったり、かなり活動の状況が変化しがちな人は、相手を振り回すことになってしまうが...。

 元々、「ぶらりスポット」として登録して下さっているので、シームレスにご対処いただいている。

 ご愛顧ありがとうございます!

 その信頼に応えられる様に、ボクも日々研鑽して参りたいと思います。

 今後とも宜しくお願い申し上げます!

                   よろず語り部 夢追人拝

1月9日 リハビリ紙芝居5ヶ所巡り

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 写真は「子夢の家」スタッフさん撮影






 例年では随分遅い紙芝居始めとなったけれど、本日、リハビリ紙芝居して参りました!

 まずお伺いしたのは、「サニーハウス」。



 事務局の片野さんも合田さんもおられ、久しぶりにご挨拶できた。

本日のお題 「アンパンマンとそっくりぱん」絵本「おもちのきもち」「にらめっこしましょ あっぷっぷ!」

 かなり多くの母子がおられ、新年初めての紙芝居は賑やかな雰囲気ですることができた。

 次に向かったのは「くすくすひろば」。



 いつもの居室を覗くとヨガのポージング...。

 「あれ?」と思って階下に降りると、体育室での「ひろば」開催になっているらしい。

本日のお題 「アンパンマンとおむすびまん」絵本「おもちのきもち」「にらめっこしましょ あっぷっぷ!」

 紙芝居後の拍子木鳴らしタイム、記念撮影タイムも行った。

 宮川製麺所でうどんを食べて、お昼の部へ!

 3ヶ所目は「子夢の家」。



 日差しが暖かく、外遊びしている親子もいたので、ウッドデッキでの紙芝居を!

本日のお題 「みんなでおめでとう」絵本「おもちのきもち」「にらめっこしましょ あっぷっぷ!」

 いや〜、にらめっこのし過ぎで、顔が変なことに...。(苦笑)

 子供たちの笑い声が嬉しかった。

 お次は「さぬきっずコムシアター」さん。

 高橋代表から、

 「紙芝居やめて、新喜劇のお笑い芸人になるの?」

と質問され...。

 「それ、山倉社長の記事の書き方が...。会社は辞めたけど、紙芝居はやめてませんよ!」

本日のお題 「アンパンマンとそっくりぱん」絵本「おもちのきもち」「にらめっこしましょ あっぷっぷ!」

 外遊びしようと外に出てた子が、アンパンマンがあるからと帰って来てくれた。

 さて、最後に向かったのは「まろっ子ひろば」。

 こちらもお久しぶり。

本日のお題 「アンパンマンとおむすびまん」絵本「おもちのきもち」「にらめっこしましょ あっぷっぷ!」

 なんか2名ほど赤ちゃんに泣かれ...。(苦笑)

 済みませんね〜!

 リハビリのつもりが、つい調子に乗って5ヶ所巡りに...。

 相変わらずの突然訪問を受け入れて下さって、ありがとうございました!

 本年も宜しくお願い申し上げます。

                     よろず語り部 夢追人拝

12月25日 このところの紙芝居

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 「Groove on」でのフリーライブ前哨紙芝居 「かさじぞう」 撮影:「弾き語りナースのみどり」ちゃん





年末と離職に伴うバタバタで、全く紙芝居の記事が更新できていない。

 忙しいながらも、隙をみて紙芝居は演じている。

 お客様のお子さんへの紙芝居も、ちょこちょこ演ってた!

「 Groove on」でのお題 「かさじぞう」 

いつの日かのお題(男の子)「子うさぎ”ましろ”のお話」(「きよしこの夜」歌唱付き)

いつの日かのお題(女の子)「おむずびくん」「

「子夢の家」でのお題 「うどんくんとおそばちゃん」「おおきく おおきく おおきくなあれ!」「ねこのたいそう」

 今は覚書を書くので精一杯だけど...。

 落ち着いたら、きちんとしたレポを書きたい。

                          よろず語り部 夢追人拝

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お客様とお嬢さんからいただいたお花とお手紙

★12月25日は放課後児童クラブ行脚!

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さあ、小学校の冬休みが近づいて参りました!

 放課後児童クラブ詣での時期に突入です。

 でも、流石に仕事がある日は無理...。

 ということで、水曜日限定、1日耐久レース!

 どうだろう?8箇所くらい回れるかな?

 週が明けたら、オファーの電話、こちらから入れます!

 効率よく回ろうとすれば、各施設の希望ばかりも聞いてられないと思うけれど...。

 ボクからの連絡、待っていてね!

 もちろん、12月25日なんであの特集です。

 乞うご期待!

                     よろず語り部 夢追人拝

SNSを閉鎖し、ブログ一本に戻します!

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FBページを開設して随分になるが、ネットへの依存度が上がり、家に帰ってもパソコンの前から全く離れなくなってしまったので、この機会にSNSからの脱却を図ることにした。

 ブログでもコメント等、訪問者との遣り取りが生じるが、FBほどではないので...。

 元より、自分の紙芝居の活動のアーカイブとして始めたブログ。

 FBは、それを広く伝搬させるためのコミュニケーションツール。

 友達や訪問者が増えると、当然、その方達へのメンテナンスも増え...。

 パソコンに縛り付けられた状態になる。

 それはそれで友達が沢山いる様な錯覚に陥り、ハッピーな状態ではあるのだが...。

 もう疲れた...。

 この間、ブログの更新が滞っていたので、その間の紙芝居実演の記録が失われるのが残念ではあるが...。

 この際バッサリ切って、先に進もう。

 新しい、実演をして、その記録を紡いで行こう!

 そう決意した。

 既に、FBのアカウントは削除した。

 心配したFB友達から、お電話をいただいたりもしたが...。

 最早振り返るまい!

 さあ、次はどこに紙芝居に行こうか?

                      よろず語り部 夢追人拝

12月1日 「Winter フェスティバル」にて「山倉建設 盛り上げ隊」

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 イベント終了間際、「紙芝居演りたい!」と子供たちが名乗り出て...。






 12月1日は山倉建設の冬の風物詩、「witer フェスティバル」!

 昨年は社員としてではなく、ボランティアのおっさんとして紙芝居を演じていたんだよね...。

 あの時、紙芝居上演を申し出てなかったら、社員にもなってなかったんだろうな...。(笑)

 さて、実は今年の「witer フェスティバル」、ボクは福引の抽選コーナーの担当になったので、紙芝居はできないものと思っていた。

 少なくとも一週間前までは...。

 それで、告知もしなかったのだが...。

 会議の折に、「今回は紙芝居を準備しないでいいですよね?」と改めて確認したら、

 「それは準備しておいてくれないと!」

という返答。

 「でも、福引担当なんで、紙芝居演る間なんてないですよ!」と答えると、

 「誰よ、〇〇君そこの担当にしたん!人選ミスやろ。」と言い出す始末。

 正直、「ボクはそれでもいいかな〜!」と思っていたのですが...。(苦笑)

 「〇〇君には紙芝居で、来場者を楽しまして貰わないかん!」

 ということで、万年紙芝居班決定!

 さて当日。

本日のお題 「あかんぼばあさん」「うらしまたろう」「三匹の子ぶた」「うどんくんとおそばちゃん」「おむすびころりん」「あんもちみっつ」「かさじぞう」「ないたあかおに」「手ぶくろを買いに」「じてんしゃももたろう」「みいちゃんの冬」「おしゃれなケーキのけーこさん」「子うさぎ”ましろ”のお話」「チンパンジーのおんがくかい」  順不同

 もちろん、福引係をやりながら演ってたのだが...。

 かなり、他の人任せで、紙芝居三昧!

 本当に喉が痛い。

 今回、元々童謡の歌唱がある「みいちゃんの冬」を加え、定番の「あかんぼばあさん」、クリスマスのお話である「子うさぎ」の際は、「きよしこの夜」(一番 英語・二番 日本語)を、また、「うらしまたろう」の最後には「海の声」(桐谷健太)の歌唱付き。

 その上、子供たちが踊る用に「パプリカ」の歌詞カードも持参。

 前回、夏休みの「木工教室」の時に踊ったのが忘れられなかったらしく、リピーターの女の子からのリクエストもあり、午前午後の二回、「パプリカ」タイムを設けた。

 いや〜、喉が嗄れ嗄れっ!

 これだけ演ったら、お腹一杯。

 満足いたしました!(笑)

 社員・業者さん一同、一生懸命お客様のお世話をしてるのに...。

 たった一人、好き放題で申し訳ない!

 何度かボクのブログを覗いて下さった職人さんから、以前、

 「紙芝居に命かけてんだってな〜?」って揶揄われたけど...。

 昨日、彼は多分初めてボクの紙芝居実演をまともに観たのだと思う。

 きっと、命がけの意味は、少し理解していただけたのではないかと思う。

 「命削って演ってます!」

 次に会ったら、感想を聞いてみよう。

                「山倉建設 盛り上げ隊」拝

「よろず語り部 夢追人」&「紙芝居 地域 盛り上げ隊」備忘録

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◉9月分


◉10月分
  
済★紙 3日 多度津町の婦人会にて

済★紙 5日 労災病院オープンホスピタルにて

済★山 20日 「仏生山大名行列」の「仏生山まちいち」にて

    *注 ず〜っと「よろず語り部 夢追人」として招聘いただいてましたが、就業日なので「山倉建設 盛り上げ隊」として参加予定


◉11月

済★山 10日 喜田材木プレカット工場(三豊市仁尾町)での「くらしの遊園地」にて


◉12月


                          以上

 ゆるゆると更新して参ります!

      よろず語り部 夢追人&「紙芝居 地域 盛り上げ隊」拝
  

もし「よろず語り部 夢追人」がプロの紙芝居師だったら 見積り編

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 これは同窓会の一場面だけど、例えば宴会に紙芝居で呼ばれたら?




プロの紙芝居師VSボランティア紙芝居師的な話になってますが...。

 実際、「よろず語り部 夢追人」がプロの紙芝居師だったとして、口演代を試算するとどうなるのか?

 まあ、一枠30分の出演だったとしても、移動やら待機で1日潰れる訳だから、30分でギャラ20000円と...。

 1時間演っても大して変わんないので、1時間でギャラ25000円と...。

 半日ガッツリやったら、50000円くらいは欲しいわな?

 丸一日で、75000円くらいか?(取り過ぎ?)

 土日のイベントで100000円で許すか?

 で、交通費が要るよね?

 三豊市在住のボクが、例えば高松まで行ったら、高速代で往復2000円、ガソリン代で1500円くらいか?

 その運転時間と、車の維持費やらで、3000円くらい貰っとく?

 駐車場代、実費で1500円くらいかな?

 で交通費で8000円。

 高松に30分の出張出演で、20000円+8000円=28000円!

 泊まりだったら、宿泊費も要るよね?

 プロの紙芝居師って、一体、いくらで演ってるの?

 高松一泊、土日丸二日のイベントで、100000円+8000円+10000円(宿泊費)=118000円

 これで東京から来てみたら?

 100000円+50000円(交通費)+15000円(宿泊費+α)+20000円(出張費)=185000円

 いや、もっと取るか?

 もっと取るよな?

 誰が呼ぶねん!

 凄いな〜!プロの紙芝居師...。

 無理や!ボクにはでけへん。

 そうね、高松に一泊で土日行って、10000円くれたらええとこちゃ〜うん?

 もちろん、車中泊よ!

 下道ゆっくり走ってな...。

 時間間に合わな、自腹で高速や!

 もちろん、ボランティアやけん、喜んで行くで!

 すんません!

 プロの仕事場荒らして...。

 でも、ボランティアとプロは明らかに違うでしょう?

 そもそも、印刷紙芝居演ってる時点で、金取れんし!

 共存共栄で行かしていただきます。

 今後とも宜しくお願い申し上げます!

                   よろず語り部 夢追人拝

11月10日 「くらしの遊園地」 山倉建設ブースにて紙芝居

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 多い時には、通路を塞いだ状態でお客さんが...。






 すっかり、FBに記事を書く癖がついてしまい、ブログが手薄になっていたのだけど...。

 久しぶりにビックイベントだったので、やはりブログにアーカイブしておこう!

 11月10日 10〜16時は香川県三豊市仁尾町の喜田建材さんの工場で、「くらしの遊園地」が行われた。

 ボクは会社の代表で「山倉建設ブース」を担当。

 紙芝居をしながら、会社のパンフレットやイベントのチラシを配布した。

本日のお題 「アンパンマンとおばけさわぎ」「アンパンマンとマジカちゃん」「アンパンマンとそっくりぱん」「アンパンマンとおむすびまん」「おむすびころりん」「ごきげんのわるいコックさん」「ひみつのざりがに」「うどんくんとおそばちゃん」「じてんしゃももたろう」「ぞうさんのすべりだい」「あかんぼばあさん」「なんにもせんにん」 順不同

 演った演った!

 「アンパンマン」それぞれ何回演ったことか...。

 メインステージでのアトラクションや、餅投げ等もあり、目の前を通るお客さんにムラはあったけど、これ以上人が来て連続で演ったら、喉が行ってしまう!

 少し風邪気味で調子の悪かったこともあり、ギリギリセーフくらいの感じでしたね。

 本当は書きたいことが一杯あるけど、今はここまで...。

 また、追記いたします!

                    山倉建設 盛り上げ隊拝

10月23日 さぬきっずコムシアターさんのあやうた広場に乱入!


実は、さぬきっずコムシアターさんのあやうた広場には、オープン時のイベントや、無垢材のフロアが完成した際のイベントにお伺いしたことがあった。

 が、先日、仕事で近くを通った時に、全然離れた場所に「あやうた広場」の看板を発見!

 「なんでこんなところに看板が?広場は役場の3階では?」

そう思ったが、気になったのでその横道に入って見た。

 「あれ?新しい建屋が建ってる。こんなところに?」

 で、事務所を訪ねてみた。

 「耐震で引っかかって出ざるを得なくなって、数年前に引っ越して来たんです。」とのこと...。

 いや〜、転職とか色々あって、すっかりご無沙汰だったので全然知らなかった!(苦笑)

 で、再訪をお約束して、今日になった。

本日のお題 「ひみつのザリガニ」「あんもちみっつ」「アンパンマンとそっくりぱん」

 リクエストに応えての三作品。

 最初のザリガニにはまった男の子、別の紙芝居になったら泣き出しちゃって...。(苦笑)

 スタッフさんにお願いして、一場面をコピーして渡して貰った。

 それでご機嫌、泣き止んだ!

 後の紙芝居は全く飛んでたな...。(笑)

 そこまで好きになったら、しょうがないよね?

 ザリガニも冥利に尽きるでしょう!

 少なめではあったけれど、熱心に観てくれた。

 ちょっと遠いから、頻繁には行けないかも知れないけど、場所は覚えたからまた寄るね。

                     よろず語り部 夢追人拝

「俺、紙芝居魂込めて、命削りながら演っとんねん!」

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 「仏生山大名行列」の「仏生山まちいち」にて 「児童デイサービス・かみふうせん」さん前





「俺、紙芝居魂込めて、命削りながら演っとんねん!」


 「何を大袈裟な...。」と言われるだろうけど、人間本気でやってたらどの分野でもそんなものだろう?

 最近、就業中の紙芝居が増えて、ブログもFBも更新が少なめであるが、紙芝居は相変わらずかなりの頻度で演っている!

 情報発信の差別化を図っているので、「よろず語り部 夢追人」としてボクをフォローして下さっている方には、物足りないかも知れない。

 「山倉建設 盛り上げ隊」として紙芝居を演じているからといって、変わるのは幕紙と法被が山倉の物だというくらいか?

 今回の「仏生山大名行列」では、紙芝居自転車に仕事上のポスターを掲示し、また、ポストカードを頒布した。(ポスカはポスターに食いついて下さった方のみ)

 一応、就業中の紙芝居なので...。

 会社の知名度アップなど何かしら貢献できたらいいとは思うが、正直演じている時にはそんな下心は皆無である!

 紙芝居に対するピュアでソリッドな思いのみ。

 商売っ気の混ざる余地はない!

 まあ就業中、ましてや営業職の身で、それは却ってマズイかも知れない。

 が、アーティストぶるつもりはないが、そこは芸事に身を捧げるものの常だと思う。

 だから、「よろず語り部 夢追人」であろうが、「山倉建設 盛り上げ隊」であろうが、ボクが演じる限りはそれを信じて欲しい!

 就業中の紙芝居を差別しないで欲しい!

 敢えて、情報発信を差別化してはいるけど...。

 そこに上下も、貴賎もない!

      「よろず語り部 夢追人」「山倉建設 盛り上げ隊」拝

個性を認め合う社会とは...

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 個性を認め合う社会とは、

「個性的であることを、強要しない社会である!」

と書くと、何を小難しいことを言ってるんだと思われるだろうか?

 かつて、「出る杭は打たれる」ではないが、特に日本においては人と同じことを好しとする風潮があった。

 同じ服を着て、同じ髪型をし、同じ様な態度でいることを強要されていた。

 それが一転、人々は子供が個性的であり、人より優れていることを求める様になった。

 人と違う何か、より優れて埋没せず、人に勝てる何か...。

 特別な能力を持つことを強要される。

 特技、趣味、服装...。

 兎に角、人と違う何か ...。

 私は思う!

 個性と個性的は意味が違う!

 個性はその人が本来持ている雰囲気や能力や、佇まいであって、それを捻じ曲げて人と違いを強調する必要のないものである。

 特徴的な人はそれが個性であり、また、全く特徴のない一般的な人は、それがその人の特徴であり個性なのだ!

 その、「ありのままのその人」を、受け入れてこその多様性だと思う!

 ダイバーシティとはそういう状態であろう?

 皆が皆とんがった格好をし、人と違う自分を演出しなければならないという、強迫観念に苛まれながら追い求めるなんてナンセンスだ!

 自然体で非個性的でいられることも、また、個性を認めることである。

 少し前、皆、自分の子供が特別な何者かであることを強く求めた時代があった。

 それを強要されて来た者たちは疲れ、求められている自分像と、自分自身の真の姿とのギャプに悩まされて生きて来た。

 その反動で、今、その針がまた逆に向いている。

 子供たちは、自分自身を認められず、自己評価がかなり低い!

 そして引き込もる。

 無理に個性的でなくていいではないか!

 皆が皆、お笑いタレントや社長や、舞台に上がる人になれる訳ではないし、それを求めている訳ではない!

 舞台の上でか輝く人もいれば、舞台の下で輝く人を観てることに生き甲斐を見出す人もいる。

 裏方で舞台を支えるのが好きな人もいるだろう?

 舞台の上だけが主役なのではない!

 光が当たらなくとも、主役は色々な分野、色々な場所にいる。

 敢えて”主”という文字を取れば解り易いだろうか?

 ”役”、つまり役割なのだ!

 自分に与えられた役割を全うして、人は自分自身にカタルシスを感じ、自己の存在意義を知る。

 その役割を人と比べる必要もない!

 そのどの役がなくなっても、ドラマは始まらないからだ!

 観られる役、観る役

 お金を払う役、貰う役

 人を喜ばせる役、喜ぶ役

 そのどちらもがいないと成り立たないのだ...。

 個性的に見える人、個性がなく見える人

 そのどちらも存在意義があり、存在価値もある!

 自分を卑下する必要もないし、見下される故もない...。

 多様性という混沌の中では、どんぐりの背比べ。

 大して変わりはしない。

 自分らしくあれ!

 それでいいではないか?

                   よろず語り部 夢追人拝
 
  

10月9日 「サニーハウス」さんへ「よろず語り部 夢追人」として紙芝居


 残念ながら写真も動画もないのだけれど...。

 「よろず語り部 夢追人」としての紙芝居の報告はいつぶりだろうか?

 「山倉建設 盛り上げ隊」の知名度を上げるため、休日=就業時間外のプライベートにも関わらず、「紙芝居 地域 盛り上げ隊」などの幕紙を使い、「山倉建設 盛り上げ隊」として紙芝居を上演して来た。

 正式に「山倉建設 盛り上げ隊」のFBページを開設したので、改めて「よろず語り部 夢追人」の活動報告ときちんと分け、更新していく所存です!

 まあ、やってることは何にも変わらない!

 ただ、仕事上なのか?プライベートなのか?をはっきりと区別したいだけなのですが、観る人にとってはどうでもいいな話...。

 ただの自己満足ですけどね...。

 ただ、どうしても休日より、就業時間内の活動の方が多くなり、折角10年続けて来た「よろず語り部 夢追人」という活動体の影が薄くなりそうで、愛着のある自分としては残して行きたいという気持ちの表れです。

 さて、作務衣に前掛けに日本手拭い姿でお伺いしたのは、久しぶりの「サニーハウス」さん!

 前回は「紙芝居 地域 盛り上げ隊」での訪問だったかな?

本日のお題 「ちいさなおばけ」「アンパンマンとおばけさわぎ」「にゃあ わん ぶうぶう」

 昼食後の時間で少し人数は少なめだったけれど、四組の母子に観ていただくことができました。

 一人の女の子には泣かれたけど...。(苦笑)

 久しぶりの訪問にスタッフさんも喜んで下さって、こちらも嬉しかったです。

 これからも「よろず語り部 夢追人」を宜しくお願い申し上げます!

                よろず語り部 夢追人拝

「街頭紙芝居」=紙芝居の負の歴史という見解には納得がいかない!

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 先日、とある方のSNSの記事を読んでいたのだが...。

 「街頭紙芝居」が負の歴史であり、紙芝居文化の発展を阻害したという記述があったので驚いた!

 色々な考え方があるとは思うが、それが通説のように書かれていて、ボクは納得がいかない!

 多分、「国策紙芝居」のことや、GHQから紙芝居禁止が発令されたこと、「8時だよ全員集合!」や「オレたちひょうきん族」同様、PTA・教育委員会などから毛嫌いされていた時期があるのを踏まえての見解だとは思うが、それには誤解がある様な気がしてならない。

 その後、テレビなどの普及によって、子供たちの唯一の(鑑賞)娯楽であったと言っても過言ではない、「街頭紙芝居」は一気に廃れその姿を消した。

 取り敢えずは、ウィキペディアでもいい、紙芝居で検索して、その歴史を振り返って欲しい!

 そもそも、「教育紙芝居」は「街頭紙芝居」が子供たちに絶大な人気を誇っていたのをヒントに、キリスト教の普及のために印刷紙芝居(教育紙芝居)として制作されたことで始まったものである。

 「街頭紙芝居」こそがルーツであり、「教育紙芝居」はそれをパクったに過ぎない!

 そして、「国策紙芝居」はあくまでも「印刷紙芝居」(教育紙芝居)であって、街頭紙芝居が進んで取り入れたものではないはずだ。

 もちろん、「街頭紙芝居」の作品の中にも、戦争の影は落ちていただろうし、元々の得意分野である勧善懲悪モノの一環として同じ趣旨の作品は存在しただろうと思う。

 しかし、”国策”の名の如く、国からの指導でその様な作品を制作したことはなかったのではないだろうか?

 「街頭紙芝居」は暗黙の了解だとは思うが、普通の仕事に就けなかった弱者にとって、唯一できた仕事だった。

 むしろ、国からは捨てられ、疎んじられた存在だったはずだ。

 「街頭紙芝居」のみに戦争の後押しの責任を負わせるのはおかしいのだ!

 そして、PTA・教育委員会からの弾圧。

 そりゃ〜ね、奇想天外な冒険活劇や継子いじめなどの少しグロい作品が人気があったし、子供に渡したなけなしの小遣いを巻き上げて行くのだから、睨まれるのは仕方がないさ。

 今は時代が代わって、それがスマホやゲームになっただけのこと...。

 紙芝居文化の衰退という意味では、ボクはむしろ「教育紙芝居」の「道徳紙芝居」「修身紙芝居」化が原因でないかと思う。

 紙芝居は元来娯楽のためのものであったはずだ!

 それを、楽しむためのものから、お説教臭いものに変えてしまったのは、「街頭紙芝居」ではなく、「教育紙芝居」の方だ!

 そんなものを観て楽しい子どもがいる訳がない。

 紙芝居が廃れたのは一重に、

「紙芝居なんか面白くない!」

と子供たちに思わせてしまった、ある時期の「教育紙芝居」にこそ責任がある。

 ただ、「教育紙芝居」信奉者から見れば、「街頭紙芝居」は文化などではなくただの風俗・破廉恥だと言いかねない...。

 ボクは「街頭紙芝居」も立派な文化であると思っているので、その意見には相入れないけれど...。

 最近、紙芝居の出版社も変化の時を迎えている。

 所謂、本来の「昔話紙芝居」の復刊と、子供たちに受ける「道徳紙芝居」や、交通安全などの「啓蒙紙芝居」への模索である。

 「教育紙芝居」(印刷紙芝居)にも、面白い作品が増えて来ている。

 *ただ、残念なことに、絵がアニメ・イラスト化して来た(私感)

 因みに、現在、街頭紙芝居師を名乗って紙芝居をされている仲間が多いけれど...。

 ボクの見解では、彼らは狭義の”街頭紙芝居師”ではない!

 ”街頭紙芝居師”は、貸し元が絵師にオリジナル制作させた連続物の作品を演じ、飴などを売って生計を立てている者の名称であって、イベントなどに出演費を払って貰って呼ばれる者ではないというのがボクの見解だ。

 もちろん、今でも正当な”街頭紙芝居師”は存在していると思う!

 が、ボクも含め、屋外で演っているからと言って、街頭紙芝居師を名乗るのはちょっと違う気がする。

 もちろん、広義においては街頭紙芝居だとは思うのだが...。

 彼らは、ネオ街頭紙芝居とでも言い表せばよいのだろうか?

 敢えて差別化して表現する必要があるのか?

 そう考える人もおいでだろうが、上記の様なことを語る上においては、きちんと区別する必要があると思う。

 ボク自身は、「街頭紙芝居的」スタイルで「教育紙芝居」(印刷紙芝居)を演じる者であり、またそれは中途半端な存在であるのだが...。

                     よろず語り部 夢追人拝

「よろず語り部 夢追人」のジレンマ

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「よろず語り部 夢追人」と「山倉建設 盛り上げ隊」





 こうなることは最初から分かっていたことだけれど...。

 「よろず語り部 夢追人」と「山倉建設 盛り上げ隊」との、活動バランスが逆転した!

 いや、逆転っていうより、ほぼ「山倉建設 盛り上げ隊」に取って代わられている。

 それは、一週間の内、6日が就業日なのだから仕方がない!

 しかも、「山倉建設 盛り上げ隊」の知名度を上げるため、ここしばらく、休日も「山倉建設 盛り上げ隊」・「紙芝居 地域 盛り上げ隊」として紙芝居を演じて来た。

 お陰ですっかり、「よろず語り部 夢追人」としての活動報告が減ってしまっているのが現状だ。

 この度、「山倉建設 盛り上げ隊」の公式FBページを開設することによって、その状態を敢えて顕在化させた。

 このままでは「よろず語り部 夢追人」存亡の危機である!(大袈裟 笑)

 正直、紙芝居を観ておられる方には全く影響がない!

 幕紙が変わるだけだから...。

 でも、「よろず語り部 夢追人」として、ボクは10年を過ごし、それだけの時間とエネルギーをかけて来た。

 だから、「よろず語り部 夢追人」も大切にして行きたい!

 やってることは変わらないが、「よろず語り部 夢追人」としての情報発信も、きっちり続けて行きたい!

 ということを、このブログやFBの訪問者の方々にもご理解していただきたい!

 逆に言えば、「山倉建設 盛り上げ隊」としての活動・情報発信も気にかけていただきたい!

 その両方で、ボクは成り立っている。

 「よろず語り部 夢追人」FB・「瀬戸内 紙芝居サミット」と同様、「山倉建設 盛り上げ隊」FB・「山倉建設 盛り上げ隊」Twitterも宜しくお願い申し上げます。

「山倉建設 盛り上げ隊」FB

「山倉建設 盛り上げ隊」Twitter

 さあ、久しぶりに今日こそは「よろず語り部 夢追人」として、どこかで紙芝居を演じよう!

                     よろず語り部 夢追人拝

「山倉建設 盛り上げ隊」(紙芝居 地域 盛り上げ隊)の情報を徐々に移行して


 しばし間借りさせていただいていた、「山倉建設 盛り上げ隊」(紙芝居 地域 盛り上げ隊)ではありますが、正規のFBページも開設できたことですし、そろそろ、別々の活動報告に分けて参りたいと思います。

 まあ、正直言って、「山倉建設 盛り上げ隊」の記事が多くなり、水曜日しか活動日のない「よろず語り部 夢追人」が減少傾向で、どうしてもバランスが逆転しておりますので、母屋を取られない内に里子に出したってところでしょうか?

 いずれにせよ、徐々にではありますが、きちりと区別して行きますので、皆様にはその両方共を御愛顧下さり、どちらのページも訪ねて来て欲しいと思います。

 今後とも宜しくお願い申し上げます。

     「よろず語り部 夢追人」&「山倉建設 盛り上げ隊」拝

10月5日 「香川労災病院オープンホスピタル2019」にて「山倉建設 盛り上げ隊」

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 オープニングでダンスを踊る「かめっこ保育園」の子供たち






 そこいら中で秋祭りの太鼓の音が聞こえて来る秋晴れの朝、随分前にお声がけいただき、参加できるか危惧していた「香川労災病院オープンホスピタル2019」に無事、紙芝居を届けることができた。

 これも、城坤コミュニティーでボクの紙芝居を観て、お声がけ下さった香川労災病院のボランティアの方のお陰です。

 有難うございました!

 病院に到着し、窓口になって下さった先生ご挨拶申し上げて、上演の場所とタイミングを図る。

 開場30分後の10時に、この前紙芝居にお伺いした「かめっこ保育園」のダンスがお披露目されるらしい。

 それまでは来場者の受付など、入り口付近がごった返すということで、ロビーホール奥でウエルカム紙芝居を始めた。

 そのまま集まって下さった方々が、園児たちの踊りを観て下さるだろうと判断した。

本日のお題 「おむすびころりん」「アンパンマンとおむすびまん」「三匹の子ぶた」「うどんくんとおそばちゃん」「アンパンマンとそっくりぱん」「アンパンマンとおばけさわぎ」「さらやしきのおきく」「へちまばあさん」「にらめっこしましょあっぷっぷ」「あんもちみっつ」「じてんしゃももたろう」 順不同

 数作演っては場所を移し、他のアトラクションと被らないようにしながら12時まで紙芝居を続けた。

 「かめっこ保育園」の児童たちはかわいいダンスの後は、ドーナッツを販売していたので、会社の女性陣へのお土産として三セットを購入。

 先生方も喜んで下さった。

 今回、ロビーホール以外に二階の病棟の方が寛がれていた売店前のソファー前、病院スタッフも観て下さった二階ホールのソファー前、そして外の車寄せに出店していたキッチンカー横のベンチなどで紙芝居を届けた。

 色々な出会いがあった。

 知り合いに声をかけられたり、ゲストである住みます芸人の梶剛さんやまるがめくんともニアミスした。

 城東小・城北小の女子児童のダンスユニットの舞台の時には、手拍子を入れ、また、「パプリカ」の際には唄いながら一緒にノってた。

 「盛り上げ隊」として、頑張って参りました。

 14時までイベントは続くのだけど、ボクは昼までの参加として、午後からは会社に戻り、通常業務に戻った。

 終演のご挨拶にお伺いしたら、先生が大変喜んで下さって、「是非来年も!」とおっしゃって下さった。

 喜んでいただけたのなら、ボクも本望だ!

 客席の後ろからは、「ほら、山倉の...。」と囁く声も聞こえて来て、少しは会社の宣伝にも貢献できたのかな?

 午後からは、デスクワークをしていたのだけど、打ち合わせに来られてた既知のお客様で、小さな男の子が間を持て余していたので、玄関で紙芝居のプレゼント。

本日のお題 「アンパンマンとそっくりぱん」「アンパンマンとおばけさわぎ」「あんもちみっつ」「うどんくんとおそばちゃん」「じてんしゃももたろう」 順不同

 社内では、「そこまでせんでも...。」と思われたと思うけれど...。

 紙芝居をアピールするためではなく、お子さんが紙芝居に見入ってくれた方が、お客様が打ち合わせに集中できるだろうという判断だったのだけど...。

 やはり、ちょっと度が過ぎてたかな?(苦笑)

 バランス感覚が、ちょっと人とズレてるので、皆様にはご迷惑をおかけいたします。

 何はともあれ、紙芝居三昧な秋の一日でした。

                   「山倉建設 盛り上げ隊」拝

「同じ紙芝居を観た仲間」

IMG_6764のコピー
 「わくわく家まつり」より。同僚の佐藤さんが撮ってくれました。






 「同じ釜の飯を食った仲間」とか、「同じ風呂に入った仲間」とか言うけれど...。

 「同じ紙芝居を観た仲間」というのがあってもいい!

 その日その時まで全く見ず知らずの人が、ひととき同じ紙芝居を観て笑顔になる。

 そんな人と人との交流の場に、紙芝居は成り得る。

 ボクはそう思う!

 同じとこで笑い、同じとこでキュンと来て、共感する・共有する。

 元々、映画や観劇にはそんな要素があった。

 今、メディアの普及で、パソコン画面やホームシアターで映画を視、ライブ映像を視て終わりの人が増えていると思うけれど...。

 確かに、隣の人の声がでかかったり、ポップコーンを食べる音が気になったりするけど...。

 誰かの存在を感じながら、笑いや涙を共有する時間は大事だろうと思う。

 かつての映画館の賑わいに、それが大きな役割を担っていたことは想像に難くない。

 せめて、超アナログな紙芝居というメディアは、見知らぬ誰かとひと時を共有する場として、残して行きたい!

 残して行って欲しい!

 例え、同じ場所・同じ時間に観ていなくても、

 「よろず語り部 夢追人いうおっさんの紙芝居観て...。」

 「あっ、その人ボクも知ってる!」

 それだけで繋がれることもある。

 お孫さんが学校や幼稚園で観て、おじいちゃんおばあちゃんが別の機会に観て...。

 世代を越え、空間を越え、紙芝居を観たという記憶が、新たな共感を繋いで行く!

 それってええよな?

                    よろず語り部 夢追人拝
ご挨拶

 よろず語り部 夢追人

Author: よろず語り部 夢追人
香川県三豊市在住。

 非営利で、紙芝居と絵本の読み聞かせパフォーマンスをしている、ひげのおっさんだよ。よろしくね!十八番は、かがくいさんの作品。ばいきんまんの声色、鬼や、閻魔や、やまんばなどの怖いもの系!がらの悪い坊さんとか...。

追伸 ボランティアではありますが、イベント出演を依頼された場合、交通費と任意で謝礼金をいただいております。これは活動への協力応援金として受け取り、専用口座に一度入金した後、紙芝居の購入などに充てております。一切自分の懐には入れていません。

 有料での紙芝居上演・公演には当たらないという認識でおります。

 ご理解いただけると幸いです!

   よろず語り部 夢追人拝

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