初めまして! 「よろず語り部 夢追人」です。

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 クリスマス会に紙芝居慰問した西香川病院の傍、国市池にて...。





 初めまして!ボクのブログ、「よろず語り部 夢追人 絵本語り」にアクセスくださいまして、ありがとうございます!今後とも宜しくお願い申し上げます。

 最新記事は、★印のあるイベント告知記事の下にあります。お手数ですがスクロールしてください。もちろん、イベント告知の記事も要チェック!(告知記事は、イベント終了予定日の、未来の日付で表示されております。ご了承ください!)

  ☆印の記事は、「こんなことできたらい~な!」段階の告知です。実現に向け頑張りますので、宜しくご協力の程を!
           よろず語り部 夢追人拝



「よろず語り部 夢追人」にイベント出演依頼をお考えの方に 2016年8月改訂版

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テーマ : 読み聞かせ
ジャンル : 本・雑誌

「よろず語り部 夢追人」にイベント出演依頼をお考えの方に 2016年9月改訂版

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 この度は紙芝居のおっさん、「よろず語り部 夢追人」に興味を持っていただいてありがとうございます!

 さて、今までと紙芝居上演のご依頼方法が変わりますので、詳細をここに書いて参りたいと思います。

 このところ、仕事(土木建築業社の社員)の方も忙しくなり、また、休日出勤の割合も増えて参りまして、イベントへの参加を事前にお約束したとしても、ドタキャンをせざるを得ない事態が出始めました。

 今後、下記の様なシステムに変わります。

 既に「よろず語り部 夢追人」に依頼したことのあるお方・お約束済みのお方であっても、改めて、改訂されたシステムに準じていただける様お願い申し上げます。

◉「よろず語り部 夢追人」は基本ボランティアです!

 これは今までと変わりませんが、ボランティアとは本来、依頼を受けてそれに応えるというものではなく、自分の意思で紙芝居を上演しに向かうというもの。

「ぶらり紙芝居屋 夢追人」がこれに当たります。

 このスタイルで活動、紙芝居を上演する場合は、訪問先との金銭の授受はございません!

 完全にボランティアです。

◉「読み聞かせ請負人 夢追人」について

 三野町図書館と仁尾町図書館にて、たまに待機している「読み聞かせ請負人 夢追人」は、図書館にご許可をいただいた状態で看板を掲示し、来館者からのリクエストに応じ紙芝居の上演、絵本の読み聞かせを行うもので、これもボランティア活動の一環であり、もちろん、リクエストいただいた方や図書館とのお金の遣り取りもございません。

◉イベントへの「よろず語り部 夢追人」への出演依頼について

 これは、ボク自身が進んで出演を希望する場合以外のお話。

 主催者さまより、交通実費と任意で謝礼金をお申し受けいたします。

 *注 市販の紙芝居を使用につき、紙芝居の上演代という名目ではお金をいただけません!

 交通費については、遠方の場合は高速代(軽自動車)も含み、駐車場代・ガソリン代などを鑑みて、不足のない様にご用意下さい。

 高速のICは、高松・徳島方面へは「三豊鳥坂インター」からの往復。

       松山・高知方面へは「さぬき豊中インター」からの往復でご試算下さい。

 *あくまで非営利という立場を貫いておりますので、こちらから金額を提示することはありません!常識の範囲で、任意にて金額をご設定いただけると幸いです。

 *いただいた交通費・謝礼金は一切自分のポケットに入れず、一度専用の口座に入金。その後、紙芝居の購入、舞台などの購入などに充てさせていただきます。

 *領収書を発行いたします。

 ★投げ銭制の導入

 主催者が十分な交通費がご用意できないとお困りの場合、あるいは、フリーマーケットなどでの紙芝居上演の場合、投げ銭制をお願いすることがございます。

 観客に任意で投げ銭をしていただくのですが、自転車の側に投げ銭箱(アルマイトのお弁当箱)を置くだけで、こちらから呼びかけたり、投げ銭箱を回覧したりすることはございません!

 さて、一番の問題点。

 イベントへの参加の確約についてですが...。

 これは現状、どんなイベント・イベント主催者が相手であっても、「身体が空いていたら喜んで!運がよければお伺いできます。ドタキャンを覚悟でよければお受けいたします。」としか、申し上げられません!


 実際にキャンセルせざるを得なかった実例が過去にございます!

 現状、日曜日のみの活動になります。

 *注 土曜日・祝日は出勤の現場に配属されました。

 しかも、日曜日も急な休日出勤の可能性があるため、土曜日の夕方にならないと、仕事のスケジュールが決まらない...。(涙)

 本当に申し訳ないとは思うのですが、家族を養って行くため、また、会社員としての立場上これは致し方ない!

 「確約を得られない様であれば、依頼はしない!」というイベント主さまには、「申し訳ないです!」としかお答えできかねます。

 悪しからずご了承下さい!

 ボクはプロの紙芝居師ではなく、あくまで非営利で演じている趣味の紙芝居のおっさんです。

 そこのところはご理解いただける様、宜しくお願い申し上げます。

                  よろず語り部 夢追人拝

備忘録 夏一杯まで!

◉5月分

済★7日 第四回『さぬきの国 紙芝居サミット』

済☆14日 讃岐源之丞保存会さんの公演の撮影(午前中)

済☆14日 喫茶アレスト「弦遊倶楽部」でバニラさんオリジナル紙芝居お披露目(午後)

済☆21日 地元小学校運動会

済☆28日 吹奏楽団WEST定期公演観覧


◉6月分


 ☆4日

済☆11日 総本山善通寺「弘法大師御誕生会」で投げ銭紙芝居屋

 ★18日 仕事の資格試験

 ☆25日


◉7月分


 ☆2日 「ニッポン全国街頭紙芝居大会 in ぬまづ」チャレンジ部門参戦

 ☆9日

 ☆16日

 ☆23日

 ☆30日


◉8月分


 ☆6日

 ☆13日

 ☆20日

 ☆27日 全国紙芝居まつり 長野大会参加(?)


                         以上



*確定したイベントは★印になります。

 詳しくはイベント毎の告知記事で!

                     よろず語り部 夢追人拝

6月11日 総本山善通寺「弘法大師御誕生会 大師市」にて「投げ銭紙芝居屋 夢追人」

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 今年は金堂脇の楠の根元で紙芝居を演じることができました!








 正直お伺いできるかどうか危惧していたのだけれど...。

 休日出勤にはならなかったし、田植えの準備も午後遅めのスタートだったんで、お伺いすることができました!

 そして、雨もなんとか降られずに済んで...。

 善通寺着、8時半。

 ここ数年、ボクが紙芝居自転車をセッティングしていた、金堂脇の楠の根元には、露天商の発電機が置かれることが多く、その音の所為で、ボクは別の場所に移動せざるを得ない事態が続いていた。

 で、今年こそは、その場所を確保しようと、早めに出張って言った訳。

 でも、危惧に終わった!

 露天商の数は減り、楠の前には植木屋の老夫婦がいるだけ...。

 静かでいいけれど、寂しくなったな〜!

 大坊市でも毎年お会いしていた、土佐刃物の露店も既に店を畳んで久しい。

 何軒かのテキ屋さんには顔見知りの姿が見受けられたが...。

 さて、流石に早過ぎるので、まずはいつもの様に、金堂で読経!

 最近、ちゃんと念珠と経本を持参していないから、ちょっと不安な状態で四国八十八箇所巡り用のお経を順番に全て唱える。

 やはり、自信がないから、自然声が小さくなるよね?

 自転車の所に戻って、しばらく様子を伺っていたが、演らないことには何も始まらない!

 無人状態で紙芝居実演を開始。

本日のお題 「あかんぼばあさん」「アンパンマンとおばけさわぎ」「アンパンマンとマジカちゃん」「アンパンマンとばいきんまん」二回「さらやしきのおきく」「ねずみきょう」「うどんくんとおそばちゃん」「あんもちみっつ」「きつねの盆踊り」「どっか〜ん」「おりょうりだいすきエプロンさん」「なんにもせんにん」 順不同

 段々、段々来場者が増えて行き、観客の数も増えて行き...。

 メインステージのイベントが始まるちょっと前、昨日、突然競演のオファーをいただいた「鶯のjoe」さんが登場!

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 消防車と警察車両をバックに実演。





 「Joe」さんは客席用のシートなどをご持参ではない様なので、ボクと並びで実演をしていただくことに。

「鶯のjoe」さんのお題(把握しているだけ) 「黄金バット ナゾー編」「注文の多い料理店」「安珍清姫物語」「金色夜叉」「続金色夜叉」「やいてたべようか にてたべようか」「さらやしきのおきく」などなど 順不同

 「joe」さん、ボクが田植えの準備で帰った後も16時まで、6時間耐久で紙芝居を演じ続けてたらしい!

 タフだな〜!(笑)

 さてさて、メインステージでは何かヒーローショーが始まっちゃって、子供たちを一気に持ってかれちゃって、また、その後には「いろは音頭」を踊る白装束の集団も行き過ぎ、その上、メインステージでは子供たちのヒップホップ系のダンスユニットの発表が続いて...。

 マイクを使わず生声で演ってるボクはとても太刀打ちならず、「鶯のjoe」さんを楠の根元に残し、すごすごと退散!

 御影堂へ続く参道の空きスペースに舞台を移す。

 で、これが正解!

 ここでもスピーカーから流れ続ける大音響は聞こえていたけれど、観客には落ち着いて紙芝居を観ていただくことができた。

 最後の「どっか〜ん」、いい感じに盛り上がって本日の上演は終了!

本日の投げ銭 1737円也。

 まあ、十分でしょう!

 途中、一人の男性が熱心に観て下さり、幕間に話しかけてくれた。

 「どうやって連絡を取れば?」

 「...?」

 「いや、紙芝居を頼む時はどうすればいいですか?」

 「ああ〜、ブログとfacebookをやってるんで、『よろず語り部』で検索していただければ...。」

 いや、この方子供連れでもなかったので、まさか上演依頼の意味で聞かれてるんだと思わず...。

 どうも同郷の方らしいので、きっとまたご縁が繋がることでしょう!

 「鶯のjoe」さんとの競演も、思いがけず果たすことができ...。

 2年ぶりの善通寺さんでの紙芝居、盛り沢山な内に終了!

 雨も降られずに済んだしね...。

 さて、11月3日の「空海まつり」には、お呼びの声はかかるだろうか?

 本日はありがとうございました!

                   よろず語り部 夢追人拝

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6月10日 蔦島で「瀬戸内Dayout」を楽しんだ後は、三野町図書館で「読み聞かせ請負人」

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 蔦島で開催されている、「瀬戸内Dayout」。




 本日は朝から、蔦島で行われている「瀬戸内Dayout」を楽しみに...。

 で、真っ黒に日焼けして帰って来て、着替えてすぐに向かったのは、三野町図書館!

 空振り覚悟だったけれど、館長さんのお薦め(?)で、姉妹が頼んでくれたよ。

本日のお題 「できるかな?じしんのひなんくんれん」「アンパンマンとそっくりぱん」(追加上演)

 もう一人、別の女の子も乗っかってくれて、三人への実演。

 「アンパンマン」はサービス追加上演。

 前のがちょっと短かったからね〜。

 日焼けで身体が火照ってて、ちょっと落ち着かない上演だったかも知れないけれど...。(苦笑)

 楽しんでくれたかな?

 さて、明日の善通寺さんの大師市での紙芝居、「鶯のjoe」さんとジョイント(?)公演になりそうです。

 本日オファーを貰いました。

 「鶯のjoe」さん、再会を楽しみにしております!

                     よろず語り部 夢追人拝

★6月11日 総本山善通寺「弘法大師御誕生会」の大師市で二年ぶりに紙芝居

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 一昨年は金堂脇の楠の下ではなく、御影堂へ続く参道の脇での上演だった。




 さあ、午後から雨の予報なんだけど...。

 二年ぶりの総本山善通寺での「投げ銭紙芝居屋 夢追人」は、実演できるのだろうか?

 ★6月11日(日) 10〜13時くらいまで

 総本山善通寺 「弘法大師御誕生会」の大師市にて

 金堂脇の楠の木の下で

 *注 露店の発電機が楠の下に設置されている場合、別の場所の可能性もある

 小雨決行(自転車紙芝居ではなく、三脚&舞台でラミネートされたA3判の作品の上演のみ)

 雨天中止

 リクエスト大歓迎!

 折角、善通寺さんの広報の方からお電話でご依頼いただいたので、実現したいのですが...。

 どうなる?

                      よろず語り部 夢追人拝

6月4日 三野町図書館での「読み聞かせ請負人」は空振りも、ちょっといい話

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 爺神山の山頂から見下ろした我が町三野町。




 夕方、いつもの様に三野町図書館に「読み聞かせ請負人 夢追人」として待機してたんだけど...。

 敢え無く空振り〜!

 何か、ボクが到着するちょっと前までは沢山の親子連れで賑わっていたらしい。

 館長さんからは、前回のご依頼の子供たちの反応を見たからか、

 「いつもありがとうございます。いつでも来て下さい!」

と手厚い歓迎の辞をいただける様になった。

 なのに、タイミングが悪かったみたいだね、残念!

 でも、今回はそれはそれで面白い出会いがあった。

 とある男性が、

 「読み聞かせの本は...?小学三年生に読むんだけど...。」

と図書館スタッフの T さんに話しかけておられた。

 T さんが、ちらりとボクの方を見た。

 「ん?それ、ボクに提案しろって合図?」

ということで、「いちにちぶんぼうぐ」「いちにちおもちゃ」などの「いちにちシリーズ」、長谷川さんの絵本、大型絵本で「くものすおやぶんとりものちょう」と「おこだでませんように」をお薦めした。

 まあ、男性が読むのだから、余り女性が選ばない様な奴。

 そして、男性にとって読み易そうな奴をセレクト。

 後で聞くところによると、彼は小学校の先生だったらしく、自分の担任のクラスではなく、敢えて交代して当番で読み聞かせをすることになったらしい!

 いいよね、いつもの先生ではなく、また、性別が違ったりして、新鮮な感じでの読み聞かせ。

 さて、彼は結局その場では一つに選ばず、ボクがお薦めした絵本を全て借りて帰ったらしい。

 さあ、結局本番ではどれを選んだのだろう?

 再びお会いする機会はないかも知れないが、図書館スタッフさんにまた後日談を聞かせていただくことにしよう!

                     よろず語り部 夢追人拝

5月28日 吹奏楽団「WEST」定期公演観覧 → 三野町図書館「読み聞かせ請負人」はヒット

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 本日、午後はマリンウェーブのマーガレットホールで、吹奏楽団「WEST」の定期公演に!

 まあ、ここではそれについては書かない。

 ご興味のある方は、こちらから!

アカペラ&アンプラグドライブ 『密会』のfacebook

 さて、終演後ボクが向かったのは三野町図書館。

 懲りずに待機します!「読み聞かせ請負人 夢追人」

 で...。

 やっとご依頼がありました!

本日のお題 「あかずきんちゃん」「おばけやしき」

 お父さんに連れられた女の子が、セッティングされた三脚&舞台を見つけて、

 「今日は『おはなし会』があるの?」

って興味を持ってくれて...。

 やっと、やっとです!

 館長他、スタッフさんがなかり入れ替わって、新体制になった三野町図書館。

 誰も来館者がいない時に、新館長さんへのデモ実演はしたことがあるけれど....。

 ちゃんとご依頼を請けて、子供が観てくれてる状態での実演は初めて!

 館長さん、大変喜んで下さって、

 「今後とも宜しくお願いします!いつでもまた、来て下さいね。」

とお言葉をいただいた。

 依頼者の女の子、大変食いついてくれて、随分かぶりつきで観てくれてたな〜!

 紙芝居のおっさん冥利に尽きます。

 ありがとうね〜!

 やっと空振りの連続記録がストップしたよ...。

 ボクの顔を見かけたら、遠慮しないでバンバン頼んで下さいね。

                    よろず語り部 夢追人拝

5月27日 西香川病院の介護病棟で慰問紙芝居 → 三野町図書館で「読み聞かせ請負人」

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                          写真撮影 弾き語りナースさん(下も)





 さて、『さぬきの国 紙芝居サミット』以来の紙芝居実演は?

 そう、この前「弾き語りナース」さんから「ボランティア身分証」をいただいた、西香川病院の介護病棟での慰問紙芝居!

 でもね...。

 午前中、これまた久しぶりの崖遊びに行ってたんだけど、道に迷って、お昼抜きでの紙芝居...。

 「う〜ん、お腹空いた〜!」

 でもね、急な申し出にも関わらず、沢山のおじいちゃんおばあちゃんが集まって下さって...。

本日のお題 「夏のおもてなし」「おっぱい山」「瞼の母」「父の顔 母の顔」

 はい、雲母書房の「介護紙芝居」のオンパレードでした!(笑)

 両手の使えそうな方には、ミニ拍子木をお渡しして、一緒に叩いていただきました。

 いつものホールにはリハビリ用(?)と思しき器具が鎮座しており、「どこで演るのかな〜?」って思ったけど、居室の間の小さなホールに案内された。

 写真を見ての通り、ほぼ満員御礼な状態。

 短時間の紙芝居上演にも関わらず、沢山の患者さんを集めて下さいまして、「弾き語りナース」さまを始め、スタッフの方々には大変お世話になりました。

 ありがとうございました!

 終演後、何人かの方が、自分が子供時代に観た街頭紙芝居師のお話をして下さいました。

 「何円くらいやったかな?水飴やら食べながらな...。」

と、童心に戻った様な笑顔で一生懸命語りかけてくれて、お伺いした甲斐がありましたよ!

 また、その内、ふら〜っとお伺いいたしますので、今後とも宜しくお願い申し上げます。

                   よろず語り部 夢追人拝

追伸 その後、遅めの昼食を摂ってから、三野町図書館に「読み聞かせ請負人」に行ったんだけど...。

 こちらは見事に空振りいたしました。(苦笑)
 

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備忘録 第四回『さぬきの国 紙芝居サミット』まで

◉3月分

済★11日 西香川病院の入院病棟に慰問紙芝居

 ☆12日

 ☆19日

済★20日 「讃岐源之丞保存会」さんの定期公演撮影

済☆26日 「宗吉史跡まつり」で「投げ銭紙芝居屋 夢追人」(?)


◉4月分


済★2日 シャープ&フラット主催「アフタヌーン コンサート」に「よろず歌唄い 夢追人」で出演

 ☆8日

 ☆9日

 ☆15日

 ☆16日

 ☆22日

 ☆23日

済☆29日 「よしづ花まつり」で「投げ銭紙芝居屋 夢追人」(?) 午前中

済★29日 FM SUN「LOVE・サタデー」に生出演。『さぬきの国 紙芝居サミッ』の告知(夜)

 ☆30日


◉5月分

 ☆3日

 ☆4日

済☆5日 五郷へ!

済★7日 第四回『さぬきの国 紙芝居サミット』開催

 
                          以上

 *確定したイベントは★印になります。

 詳しくはイベント毎の告知記事で!

                     よろず語り部 夢追人拝

只今、充電中!

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 第四回『さぬきの国 紙芝居サミット』以降、ちょっと紙芝居から距離を置いている「よろず語り部 夢追人」である。

 ワタクシ、只今充電中!

 「よろず歌唄い 夢追人」の方に重心がかかって、フリーライブやアカペラ&アンプラグドライブ 『密会』ばかりに力を入れ、FBの更新もそっちばかりにエネルギーが向かっていた。

 そろそろ、帰ってこないと...。(苦笑)

 実は先日の地元小学校運動会の際、紙芝居実演のオファーを二ついただいた。

 一つは、毎年頼まれている幼稚園の「縁日ごっこ」。

 でも、なんと「ニッポン全国街頭紙芝居大会 in ぬまづ」の日。

 「済みません!その日ぬまづです。」

と、瞬殺でお断りをさせていただいた。

 まあ、ひょっとすると仕事で休日出勤になり、それどころではないかも知れない!

 いずれにせよ、今回はお断りせざるを得ない。

 もう一つは、詳しくは聞かなかったのだが、9月頃にというお話...。

 「日曜日しか請けることができないし、それも仕事になるかも知れないので、確約は...。」

と答えると、難色を示された。

 当然だよね?

 しかし、今の仕事の状況で安請け合いはできない!

 折角お声がけいただいたのに、色よい返事ができなくて、本当に申し訳ない!

 自分でも、明日がどうなるかすら分からないのです。

 仕事上で責任がかかってくると、好き勝手には動けないんで...。

 空いた時間があったら、細々と活動を続けて参ります!

 イベントの出演依頼には、応えられそうもありません!

 悪しからずご了承下さい。

 さあ、できることといったら、「ぶらり紙芝居屋」と、飛び込みで受け入れていただける、病院への慰問くらいだろうか?

 受け入れ先の方々、宜しくお願い申し上げます。

                      よろず語り部 夢追人拝

西香川病院の介護施設より、ボランティア身分証いただきました!

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 昨日、カフェ・ポテトでの「フリーライブ」の際、お会いした「弾き語りナース」さんより、西香川病院のボランティア身分証をいただきました!

 これで、正式に西香川病院公認のボランティアです。

 クリスマス会にゲスト参加し、その後、身分証発行を待たず、一度慰問上演を行いましたが、余り、間を空けずに行くと、飽きられてしまうので...。(笑)

 夏になったら、また、お伺いしよう!

 「弾き語りナース」さま、ありがとうございました。

                     よろず語り部 夢追人拝

カフェ・ポテトフリーライブで、よろず歌唄い 夢追人として「紙芝居」を共演(?)

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 クッリクで拡大表示。ナレーションの内容に注目!




 本日、カフェ・ポテトのフリーライブに、「よろず歌唄い 夢追人」として参戦しに行ったら、いつぞやカフェ・カンパーニュでお会いしたことのある「ジャグ・ミュージシャン」のおじさんと再会した。

 「ジャグ」というのは、洗濯板やら、空き缶やら、元々楽器ではない物を使って演奏することを表しているみたいだ。

 ライブ開始時間になっても、オーナーの馬場さんと、PAの方、そしてボクと三角さんしか来ないものだから、何故か、「ジャグセッション」が始まった。

 今回の目玉は、大きなブリキの桶を使った、ウッドベース(木じゃないけれど)らしい。

 皆で交代で弾いてみるものの、上手く行かない!

 洗濯板にカウベルやら、シンバルやら、空き缶をつけた物を、手袋に金属ボタンを縫い付けたもので、擦り、叩き、演奏してみる。

 やがて、それぞれに色々な楽器(?)があてがわれ、全員でセッションをする様、指令(?)が飛んだ!

 ちなみにボクの担当は拍子木と、ナレーションだ。

 しかも、紙芝居をテーマにした歌の様である。

 ボクはよく知らないのだけれど...。

 ♬紙〜芝居だよ 紙〜芝居だよ♬って感じの曲。

 すまん!ナレーションの歌詞カードしか回って来んかったんで...。

 兎に角、前奏部分と、エンディング部分に語りを入れ、一曲演奏し終わって幻のセッションは終了。

 彼の中では、ボクは”歌を唄う人”ではなく、”紙芝居のおっさん”なので、この曲を選んだものらしい!

 しかし、よくもまあ、お誂え向きの歌があったものだ。(笑)

 特にフリーライブのない様については、書きません!

 折角、紙芝居がらみのエピソードがあったので...。

 「ジャグ・ミュージシャン」のおじさま、楽しいひとときをありがとうございました!

                    よろず語り部 夢追人拝

第四回『さぬきの国 紙芝居サミット』を終えて

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 『紙芝居サミット』終了後、二週間...。

 いや〜!ボクってつくづく人をまとめるのに向いてないなって思う。

 仕事も、プライベートも...。

 どこ吹く風のさすらい人がボクの本来の生き方であって、人をまとめようって意識が元々低いのだから...。

 自分が縛られるのが嫌いなのだから、人を縛るのも嫌いなはず...。

 でも、イベントの主催者や、集団・団体をまとめるべき立場にいる人間は、ある程度の縛りをかけないと全然まとまらない!

 自分が縛られたくないが故、いつも一人で好きにやってるものだから、いざまとめなきゃなんない時に、その縛り加減が分からない!

 だから、きつくし過ぎてるのか?それとも、もっと決まりごとをはっきり設けて、きちっとしなけりゃなんないのか?

 その加減が難しい。

 そんなボクが、敢えて『さぬきの国 紙芝居サミット』を開催し、その呼びかけ人をやっているのは、やはり、人の紙芝居を生で観てみたいからである。

 それも、実際に子供たちや観客の目の前で...。

 観客のリアクションと、自分の持った感想を照らし合わせながら、参考にしたり、逆に反面教師にしたり...。

 それがすごく勉強になるし、やはり、人の紙芝居を観るってのは面白いもんだ。

 自分だったら絶対に考えもしない様なアイディアや、間の取り方、台詞回し...。

 どれが優れてるとか、正しいとか関係なく、それは千差万別で、またそれぞれの味わいが面白い!

 その人のキャラ、見た目、声のトーン、人生観、いろんなものが綯い交ぜになって、一つの舞台を紡ぎ出してる!

 それを指導してどうこうとか、考えられない。

 ただ、他人から刺激を受けて、その紙芝居も段々と変わって行く。

 その過程を見るのも面白い。

 だから、言い訳するわけじゃないけれど、非力な主催者で、敢えていいと思う!

 機会と場だけ提供して、後は好きに演って貰おうじゃないかと!

 ということで、反省した様な、しなかった様な感じで、来年の第五回『さぬきの国 紙芝居サミット』も宜しくお願い申し上げます!

 去って行く人がおり、お休みする人がおり、そして、新たに加わる人もいる...。

 減ったり増えたりしながらも、続けるところまでは続けて参りたいと思ってます!

 もちろん、飛び入り参加大歓迎!

 『さぬきの国 紙芝居サミット』はうたづ臨海公園で、年に一回開催です。

 *注 開催時期は、また、模索して行く所存です

                   よろず語り部 夢追人拝

第四回『さぬきの国 紙芝居サミット』レポ最終章

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 第五回『さぬきの国 紙芝居サミット』ポスターイメージカット決定!





 第四回『さぬきの国 紙芝居サミット』にご参加の皆様、ご観覧の皆様、有難うございました!

 そして、長々と続いたレポを読んで下さった皆様、お疲れ様でした!(笑)

 一応、これにて今回の『紙芝居サミット』のレポは終了です。

 *注 KBNさんの配信予定が決まれば、またご報告を追加します

 これだけの写真、これだけのレポを重ねても、皆様の紙芝居実演の全容を伝えることはできません!

 ボクの文章力の問題もありますが、紙芝居はやはり、目の前で観ていただかないと...。

 県内で(『劇団まる』さんは広島だけど...)、こんなに色々な方が、色々なスタイルで紙芝居を演じていらっしゃる。

 それを一か所に集まって貰って、1日で観覧できる機会を作りたい!

 交流・交友・交遊して、普段の活動にフィードバックしたい!

 紙芝居を演じられる場を拡げて行きたい!

 そう思って立ち上げた『さぬきの国 紙芝居サミット』も、次回で第五回を迎えます。

 かつてボクと『劇団まる』さんが繋がり、「ぶらり紙芝居屋 夢追人 with 『劇団まる』」を重ね、それが、今の『さぬきの国 紙芝居サミット』へと発展しました。

 今回、紙芝居道場「こめ蔵」のまさちゃんと、「鶯のjoe」さんが新しいコラボを生みそうな気配です!

 

 きっとその内、紙芝居道場「こめ蔵」で、ジョイントイベントを開催する運びになって行くことでしょう!

 これこそ、ボクが目指していた展開。

 本当に嬉しいことです!

 紙芝居の演じ手というのは、大概、一匹狼です。

 一人で全て賄えてしまう、自己完結型の芸能だと思います。

 しかし、だからこそ、年に一度くらいはみんなで集まって、普段観られない、自分以外の演じ手の紙芝居を肌で感じる機会があってもいいのではないか?

 毎回、色々な紙芝居関係者に『さぬきの国 紙芝居サミット』への出演の打診をしますが、

 「何のために集まって、他の人と一緒に演らなくてはならないのか、参加する意味が分からない!」

 そう言って相手にされないこともままあります。

 もちろん、強制することもできませんし、所詮、主催しているのが、そんなに知られていない、一介の趣味の紙芝居師です。

 何の箔もありません!

 「行政や、新聞社、テレビ局なんかに後援をお願いしたら...。」

という助言をいただくこともあります。

 でもね、自分の手のひらの上に把握できるだけの、小さなイベントにしておきたい。

 予算はないけれど、「手弁当で参加してもいい!」という、熱意のある方の参加だけでいい。

 第五回『さぬきの国 紙芝居サミット』きっと実現いたします。

 また来年のお楽しみに...。

 みんな、有難う!

 『さぬきの国 紙芝居サミット』呼びかけ人 よろず語り部 夢追人拝        

第四回『さぬきの国 紙芝居サミット』のお客様 ミュージシャン編

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 今回の『さぬきの国 紙芝居サミット』、ボクが「よろず歌唄い 夢追人」として、各地のフリーライブに参加し、告知をしたこともあって、地元ミュージシャンの観覧者もおられた。

 まず、「弦遊倶楽部」でご一緒します、「トッシー&ジョニー」のジョニーさんご夫妻。

 まあ、彼らは何より『劇団まる』さんの親衛隊でもありまして...。

 毎年、おいでになっていただいております!

 そして、気がつけばデモ実演の客席には、わかめさんの姿が...。

 わかめさんも「四国フォーク村」さんのライブや、いろいろなお店のフリーライブでお世話になってますから。

 そして、「カフェ・ポテト」マスターの馬場さん!

 喉嗄れ嗄れの、「海の声」(桐谷健太)の歌唱にも、お褒めのお言葉をいただきました。

 そして、今回のスペシャルゲストは...。

 そう、オリジナル紙芝居「いつまでも なかよし 〜しりとりあそびの巻〜」を制作し、昨日喫茶アレストの「弦遊倶楽部」で共演し、初お披露目を果たした、バニラさん!

 『紙芝居サミット』に午前中だけ来られるとのことで、何とか「いつまでも なかよし」の印刷&ラミネートを間に合わせたのだった。

 バニラさん、実際に紙芝居になった自分のイラストと脚本を見て、感無量だったらしいよ!

 ボクも、喜んで貰えて本当に嬉しかった。

 さて、次回のレポが、きっと今回、第四回『さぬきの国 紙芝居サミット』の最終レポートとなることでしょう!

 長々とお付き合い下さり、有難うございました!

 さあ、最後の記事を書かなくちゃ。

                      よろず語り部 夢追人拝

第四回『さぬきの国 紙芝居サミット』のお客様

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 顔がばれるとマズイんだろうな〜?このどこかにおられます!内緒っ。(笑)





 今回、第四回『さぬきの国 紙芝居サミット』の告知を上げ始めて、なんと、

 遠く、出雲より、貴重なGWの最終日に、わざわざ宿を取って前乗りして、家族で『紙芝居サミット』を見学に来られるという、ご連絡をいただいた。

 もう一度書く、”出演”のためではなく、”見学”のためにわざわざ出雲から足を運ばれると言うのだ!

 「感謝感激雨霰!」

 いや〜、『さぬきの国 紙芝居サミット』を企画してよかった!(by ブルゾンちえみ)

 その O さんを、海ホタルホールの観客席に見つけた時の嬉しさったら...。

 思わずハグしたくなるくらい!

 いや、旦那さんに怒られるから...。(苦笑)

 O さん、年に一度、息子さんと一緒に紙芝居を演じられるのを楽しみにしておられるというお方。

 つまり、演じ手サイドな訳だが、今回はどんなに実演をお誘いしても、そこは固辞された。

 残念!

 で、折角、出雲から来ていただいてるので、ボクも、気にかけてなにかとアテンドしようと試みたのだが...。

 上手く行ったか、裏目に出たか...。

 まずは、デモ実演後の二巡目。

 これは前回の記事に書き忘れたのだが...。

「よろず語り部 夢追人」デモ実演での追加のお題 「うどんくんとおそばちゃん」

 演じ始めた段階では、「折角香川に来ていただいたのだから、うどんだろう!」

くらいの思いつきだったのだが、演ってる最中に、出雲が「出雲そば」で有名なことも思い出して...。

 「紙芝居『讃岐うどんくんと出雲そばちゃん』でした。」(笑)と締めくくった。

 フリー実演の際は、出雲市の「かみありづき」さん制作の「神話紙芝居」のお話で盛り上がり、丁度、高松桜井高校放送部の大山部長が「いなばのしろうさぎ」を演じたこともあり...。

 「では、山陰の神話が出たので、ここ香川県の有名な昔話をご紹介しましょう!」

と、「うらしまたろう」を演じてみた。

 「うらしまたろう」は、香川県三豊市詫間町が舞台の昔話で、当地には玉手箱由来の、”箱”という地名や、玉手箱からでたという紫色の煙由来の、”紫雲出山”という名前の山もある。

 そして、いつもフリーライブでお世話になっている、カフェ・ポテトのマスターが目の前にいらしたことを幸いに、

 「『うらしまたろう』所縁の歌を唄います!」

と、「海の声」(桐谷健太)も唄って来た。

 既に、呼び込みや、紙芝居の演り過ぎで、喉が嗄れ、散々な歌唱ではあったが....。(苦笑)

 O さん、熱烈大歓迎過ぎて、お腹一杯にさせてしまったかも知れませんが...。

 つい嬉しくって...。

 本当に有難うございました!

 旦那様、息子様にも宜しくお伝え下さい!

 機会がございましたら、次回もどうぞ!

 親子実演を拝見できる機会も楽しみにしております。

                 よろず語り部 夢追人拝

フリー実演NO.7 「よろず語り部 夢追人」 粘りに粘る

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 下の三枚は「カフェ・ポテト」マスターよりいただいた写真。





「よろず語り部 夢追人」のフリー実演のお題(遊具広場)「アンパンマンとおばけさわぎ」「アンパンマンとおむすびまん」「まいごのこいのぼり」「うなぎにきいて」「たべられたやまんば」「むしのおうさまカブトムシ」「うらしまたろう」(「海の声」の歌唱付き)


「よろず語り部 夢追人」のフリー実演のお題(海ホタル) 「じごくのそうべい 前編」「じごくのそうべい 後編」

 ヤバい!一週間経ったら、最早自分が何を演ったかほとんど覚えていない....。(苦笑)

 多分、もっと演ってます!

 さて、『まる』さん親衛隊にお赤飯とバナナをいただき、昼食を摂った後は早速、外でのフリー実演へ!

 本当は、今回、遊具広場は他の演じ手に完全に明け渡し、ボクは一人、海ホタルのホール正面の石畳の所で紙芝居をするつもりでいた。

 実際、それ用に銀マットを朝の時点で仮置きしてあったのだが...。

 「鶯のjoe」さんの動向も気になるし、他の演じ手の記録も撮っておきたい。

 それに、余りに天気が良過ぎて、石畳の影なし、照り返しのきつさでは観客にも申し訳ないと判断。

 例年の様に、遊具広場と、海ホタルを行き来する実演パターンを選んだ。

 最初のボクのフリー実演は、ボクと『まる』さんの登場で、さすらい旅に出た「紙芝居マン☆ジョウ」に次いで『劇団まる』さん、そして、その後、ボクが二・三作だけ挟ませていただいて...。

 後は、他の皆さんのレポ用に写真を撮り、KBNさんにご案内をしたりとバタバタで...。

 一人一人と、参加者が引き上げて行く中、ボクは16時を過ぎても実演を続けて粘っていた。

 主催者としての責務は果たした。

 後は、自分の実演を楽しまなくちゃ!

 ってことで、海ホタルに残った道具一式の片付け、ソファーの位置戻し、ブルーシートの撤去など、残務処理をうっちゃって演れるとこまで演り倒した。

 最終17時くらいだったろうか?

 これまた大量の機材の片付けを続けてた、「鶯のjoe」さんと

 「お互い荷物が多いから大変ですね〜?」

と言葉を交わしながら、影の長くなった芝生広場で一人、ブルーシートを畳んだ。(正確には、くるくるポイ)

 あ〜、疲れた!

 自分の記事はこんなもんでいいか?(苦笑)

 だって、もう思い出せないもん!

 え〜、フリー実演のレポはこれで終了だけど、記事はもう何本か続きます。

 お付き合い下さい!

                     よろず語り部 夢追人拝

5月14日 喫茶「アレスト」での「弦遊倶楽部」で、バニラさんの紙芝居の完成お披露目

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 残念ながら、実演最中の写真は撮れなかった...。


 


 とうとう、バニラさんのオリジナル紙芝居、「いつまでも なかよし 〜しりとりあそびの巻〜」の完成お披露目である!

 『さぬきの国 紙芝居サミット』にぶつける手も考えたのだが、やはり、バニラさんとの出会い、そして、オリジナル紙芝居の制作への伏線を見守って下さった、放坊さんを始め、「弦遊倶楽部」の皆様に一番に観ていただくのが筋と、この日を首を長〜くして待っておりました。

 ああ、それなのに、それなのに、やっちまいましただ...。(涙)

 「午前中に『讃岐源之丞保存会』さんの人形浄瑠璃の公演の写真撮影があったからバタバタしてて...。」

というのは言い訳にはなりませんが...。

 なんと持参の紙芝居舞台と、三脚の部品のマッチングをミスいたしまして、舞台を手持ちで演じなくてはならなくなるという...。

 なんとも大失態でございます!

 でも、やるときゃ演じる、演らねばならぬこのタイミングで...。

ってことで、演って参りました!

 バニラさん描き下ろし、オリジナル紙芝居「いつまでも なかよし 〜しりとりあそびの巻〜」。

 アレストに到着した際、バニラさん以外に二人しかいらしてなくて、「折角のお披露目なのに...。」と思ったのも最初だけ。

 ボクたちが放坊さんの次に出番をいただいた時には、いい感じに皆さん揃っていらして...。

 バニラさん、ボクの隣でエレキの BGM演奏を入れて下さると思いきや、

 「ボクも観たいんで!」

と観客席でのギター演奏。

 「誰か、カメラここ置いておくんで、よかったら写真を!」

と、お願いしたけど、観るのに集中してくれたか?誰も撮ってない!(涙)

 スンマセン!

 実演中の写真or動画撮ってたら、恵んで下され!

 ちなみに、ボクも動画を録ったてたんだけど、やっぱ、FB動画にアップできない。(涙)

 観覧の皆様、写真or動画、もしくは感想を募集中です!

 なんらかリアクションを下さい。

 バニラさん、本当にありがとう。

バニラさんのfacebook

 なんか既に次回作の構想をお持ちとか...。

 ボクが死なない程度に、ゆる〜い制作活動を...。(笑)

 「弦遊倶楽部」の皆様、ご観覧ありがとうございました!

                   よろず語り部 夢追人拝

フリー実演NO.6 「鶯のjoe」さんのワンマンショー

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 「黄金バット」は分かるんだけど、どんな伏線で獅子舞が出て来たのかは謎。(笑)






 満を持しての登場は、「鶯のjoe」さん!

 実は、彼は今回の一番の目玉で、そして、一番の懸案事項だったのだ!(苦笑)

 なんせ、普通の紙芝居の枠に収まり切らないスタイルなもんで、『さぬきの国 紙芝居サミット』に如何に馴染んでくださるのか?正直ボクには未知数過ぎて...。

 さて、「鶯のJoe」さんはデモ実演が一巡した段階で、脇目もふらずすぐさま芝生広場に飛び出して行かれた。

 来園してすぐにセッティングしてた、寸劇用の衣装替えテントや、機材の搬入、保管、の責があるからね。

 同伴されておられたのはお母様だったろうか?

 デモ実演の間、お一人で店番(?)をされてたので...。

 「鶯のJoe」さんも、お母様もお食事は摂られたのだろうか?

 ボクがインタビューを終え、紙芝居道具を遊具広場に運んだ際には、既に芝生広場に人垣ができていた。

 「鶯のjoe」さんのフリー実演のお題 「注文の多い料理店」「金色夜叉」「やいてたべようか にてたべようか」「黄金バット ナゾー編」(寸劇付き) .....

 もうね、「joe」さんの場合、動画が公開されてるので、百聞は一見に如かず!





 肝心の「黄金バット ナゾー編」がアップされていないんだけど...。

 「鶯のjoe」さん、その内、上げて下さるのかな?

 さて、ボクはその「黄金バット」がどのタイミングで上演されるのか?やきもきしながら、遊具広場と芝生広場を行ったり来たり。

 なんせ、KBNさんと、出雲よりお越しの O さんに、あの例の寸劇を観ていただかなければならない!

 幕間の「joe」さんに、タイミングを伺うと...。

 「黄金バット」役の人が手配できなかったので、「いつになるか分かりません。」とのこと...。

 記録班のボクがやる訳にはいかないし、足の痛い『劇団まる』さんに頼むのもちょっと...。

 しばらく様子を窺うことにした。

 で、結局、観覧の家族連れのお父さんをスカウトしたみたいだ!

 その様子は、上の写真をご参照下さい。

 「鶯のjoe」さんのワンマンショーはスケールがでかいから、やっぱり、広い会場、青天の方が似合ってるね。

 うたづ臨海公園のスタッフさんもおっしゃっておられたよ!

 たまに来てホールで実演をされてるより、外で演ってる方がしっくり来てたって...。

 「鶯のjoe」さん、芝生広場がホームグランドで決定かな?

 いや〜、それにしてもお二人でのセッティング大変だったでしょう?

 何気に風も強くなって来たしね...。

 本当にお疲れ様でした!

 以後、『さぬきの国 紙芝居サミット』のレギュラーで宜しくです!

                      よろず語り部 夢追人拝

追伸 さて次回フリー実演は、「よろず語り部 夢追人」で〆させていただきます。

 レポ自体は、まだ続くかも?

フリー実演NO.5 小林繁さんと高松桜井高校放送部さんの見逃したドラマ

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 次は「鶯のjoe」さんとお伝えしたが、やはり、ここを書かない訳にはいかない!

 ボクは昼食を食べ、すぐに遊具広場に移動してしまった。

 放送部の皆さんは、公園の外に食事に出る様だったし、小林さんは、

 「今回は外で演らずに、ホールに残ります。」

と、一人海ホタルに残られた。

 ボクの後の行動は、たのレポを見ていただく通りバタバタで、あちこちを駆け回っていたのだが、海ホタルもチラッと覗きはしたものの、食事から帰った放送部さんと、一人残って紙芝居をされていたであろう小林さんの間で、どんなドラマが生まれたかについては、ボクは全く見逃してしまっている。

 お互いの実演を観覧しあったり、ボクの市場カゴから演じる作品を選ぶ際などに、なんらか交流はあったのだろうか?

 小林さんのことだから、人懐っこく彼らに話しかけ、きっといいドラマが生まれていたに違いない!

 それを見逃してしまったのは非常に残念である。

 そして、小林繁さんが、

 高松桜井高校放送部の皆さんが、

 何を演じ、観客とどんなドラマを生んだのか?

 そこにいることのできなかったボクには、何も書けることなどないのだけれど...。

 この空白の二時間を想像することは、結構楽しい!

 終了時間を過ぎ、遊具広場での自分のフリー実演を終えた後、ボクは園内各所に配置した紙芝居関係の道具を片付けつ、海ホタルでの最後の実演も行った。

 その時、小林さんはまだホールにいらっしゃった。

 途中で、ボクに引き上げる旨ご挨拶に来て下さったのだが、まだご自身の舞台などを広げたままであった。

 きっと『さぬきの国 紙芝居サミット』の予定時間一杯一杯まで、観客のいる限り、実演を続けられていたことだろう。

 ご持参の14作品全部、演じきったのだろうか?

 今年82歳の小林さんだが、「車での遠出が難しくなって来てて、来年は来られるかどうか...。」と最後におっしゃられた。

 う〜ん、無理は言えないけれど、是非是非来年も...。

 小林さま、本当に来て下さってありがとうございました!

 高知の市原麟一郎さんは、90歳を超え、未だ現役でいらっしゃいます。

 凄いことですよね〜?

 『紙芝居サミット』参加は難しくとも、紙芝居はまだまだ現役でいて下さいよ!

 紙芝居はきっと健康にいい趣味で、長生きの秘訣だと思います。

 でも、ご無理はなさらず、ご自愛下さいね。

 また、「讃岐源之丞保存会」さんの定期公園でお会いできるのも、楽しみにしております。

                  よろず語り部 夢追人拝

 追伸 さあ、次こそは「鶯のjoe」さんおご登場です!

フリー実演NO.4 高松桜井高校放送部さん

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 今までのパターンで行くと、高松桜井高校放送部さんは、午前中のデモ実演を終えると、そのまま海ホタルのホール内で何度かの「ジュリーちゃんとミス香川物語」、「はるちゃんとミス香川」などの上演を終えたら、遊具広場で実演をしている、ボクや『まる』さんに挨拶に来られ、帰って行くのが常であった。

 しか〜し、今年は違った!

 ホール内にボクが残していた作品から、遊具広場で演じる作品を持って来て、初の屋外上演に挑戦されたのである!

 大山部長、引退前の大暴れ。(笑)

 とうとう、やってくれましたね!

 前から、「外でも一度演ってみれば。」とお誘いをしていたのであるが...。

 高松桜井高校放送部(大山部長)のフリー実演のお題 「おおきないわがど〜ん」「いなばのしろうさぎ」

 で、どうだったんだろう?

 海ホタルでの実演と違って、屋外での上演はどんな気分だったのだろうか?

 この後、流石に皆さん帰って行かれたので、詳しく聞くことができなかったのだけれど...。

 大山くん、3年連続の『さぬきの国 紙芝居サミット』出演ありがとう!

 若い君たち高校生の参加が、他の演じ手には眩しく、また、楽しみの一つであったことをこころより感謝している。

 願わくは来年、大学生になっているであろう大山くん、そのまま放送部長を引き継いだ内原さん、後輩を引き連れて二年目の参加の先輩になった新人さんが、再び参加してくれたら嬉しいな。

 今度は是非、皆さん揃って屋外実演に挑戦して下さい!

 再会を楽しみにしております。

 さて、次回はいよいよ登場。

 「鶯のjoe」さんの芝生広場でのワンマンショー。

 乞うご期待!

                     よろず語り部 夢追人拝

第四回『さぬきの国 紙芝居サミット』での胸のつかえ

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 カフェ・ポテトのマスターさんよりいただいた、『サミット』での写真。






 フリー実演のレポの最中だが、どうしても書いておきたい件があって、レポを中断してこの記事をねじ込まさせていただく。

 実は『紙芝居サミット』の真っ只中において、紙芝居関係者の方からではないのだが、ちょっと引っかかる文言を間接的にではあるが言われたのである。

 「『紙芝居サミット』という名前でやってるから、レベルの高い紙芝居の演じ手の集まりかと思ったら...。これじゃ〜、『紙芝居まつり』とかの名前でよかったのでは?」

というご意見である。

 う〜ん、貴重なご意見だとは思うのだが、主催者のボクはもちろん、参加者の皆さんをバカにされた様で、ちょっと面白くない!

 まあ、『さぬきの国 紙芝居サミット』という名をつけたのはボクであるから、全てはボクに対する評価ということでいいのだが...。

 正直、『紙芝居まつり』だろうが、『紙芝居フェスティバル』であろうが、『紙芝居大会』であろうが、ボクはどっちでもいいことだと思っている!

 『さぬきの国 紙芝居サミット』という響きが気に入ったからつけたまでで、それ以上でもそれ以下でもない。

 もしこれが、『日本全国紙芝居サミット』だったり、『全世界紙芝居サミット』という名前だったら、そりゃ〜言い過ぎだろうとは思うけれど...。

 実際、香川県中の主だった方には声をおかけしているはず!

 いや、ボクが不勉強なだけで、もっと、実力もあり、有名な方がおられるのかも知れないが...。

 もちろん、全く参加する気もない演者もおられる訳で、サミット=頂上を名づけるにはおこがましいということだろうか?

 でもね...。

 この紙芝居のイベントの主旨自体が、

 参加資格なし、子供、学生、アマチュア、ボランティア、プロの紙芝居師、誰でもOK。飛び入り参加大歓迎!

と、条件公開している訳で...。

 紙芝居を競うイベントではなく、紙芝居好きが集まって、お互いの実演を観覧し合い、また、一般のお客さんのリアクションを共に楽しむことを目的とした、交流イベントなのである。

 例え、標高が低かろうが、里山的であろうが、山は山、頂上は頂上だ!

 『紙芝居サミット』を名乗って何が悪い!

 「香川の山はおむすび山で、低くてかわいい。」でいいじゃないか!

 高い山ばかりが山でなし、低い山を登っても登山は楽しい。

 何か論点がずれて来てるけど...。

 つまり、

 「紙芝居は楽しい!紙芝居は楽しんで演じたい!」ってこと....。

 兎に角、凌ぎを削り合い、技を極めたり、勝ったり負けたりに重きは置いてないのよ。

 それに、結構皆頑張ってると思うよ!

 それぞれの演り方で...。

 「レベルを上げるための勉強会でもやったほうが...。」

とも言ってたらしいけれど...。

 それ、ボクは全く興味ありません!

 勉強会がやりたかったら、ボクに関係なく、やりたい人だけでやって下さい。

 少なくとも、ボクは主催しようとは思わない!

 まあ、人がやってんのを覗きに行くくらいはできるけれど...。

 少なくとも、ボクに人を指導するだけの力もないし、誰か外部講師を呼ぶってったってお金がかかる!

 それに、ボクは人に指図されるのが大っ嫌いなんで...。

 どうなの、今回の『さぬきの国 紙芝居サミット』参加者で、そういう主旨の勉強会に出たい人もおられるのだろうか?

 まあ、次回、第五回『さぬきの国 紙芝居サミット』に向け、皆さんからの企画希望などを広く募集しようとは思っているのだけど...。

 勉強会の主催だけはご勘弁だ!

 それ、誰か代わりにやって!

 ボクは無理っす。

 「『サミット』終了後に懇親会をしたい!」とかなら、喜んでセッティングいたしますけどね...。(笑)

 それに、人の実演と、その時の観客のリアクションを見るだけでも随分勉強になるでしょう?

 一番の先生は、お客さんであり、子供たちだと思うよ!

 ボクはそんな考え方なんで...。

 悪しからずご了承下さい!

 ボクは『さぬきの国 紙芝居サミット』参加者さんたちのことを、誇りに思ってます。

 来年も楽しみに集まろう!

                   よろず語り部 夢追人拝

フリー実演NO.3 紙芝居道場「こめ蔵」まさちゃん

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 ふ〜、間に合ってよかったよ!

 紙芝居道場「こめ蔵」まさちゃんの登場です。

 まさちゃん、随分前からお誘いしてたのだけど、この時期はいつも地元の溝さらえらしく、「行けるかどうか分からない!」ってご返事だった。

 だから、正直、参加できないのかもと思ってたんだけどね...。

 溝さらえ後の打ち上げ会の参加をご辞退されての、ご出演となったみたい。

 「ありがとう!まさちゃんの顔が見えないと、ボクも寂しいよ。」

 さて、奥様を伴って、まさちゃんが紙芝居自転車を押しながら遊具広場へとやって来た。

 前かごには、土建屋御用達の延長コードが無造作に突っ込まれている。

 で、マイクを使っての実演をご希望だったのだけど...。

 遊具広場に電源はない。

 まずはマイクなしでの実演をお願いした。

 もちろん、KBNの記者さんには声をかけさせていただいた。

 「香川県の紙芝居の第一人者さんです。」と...。

 まさちゃんには「黄金バット ナゾー編」での「鶯のjoe」さんとの競演を、打診したのだけれど...。

 「最近、あんまり練習してないから...。」って断られた。

 残念!

 紙芝居道場「こめ蔵」まさちゃんのお題を紹介したいところだけど...。

 KBNさんを呼びに行ったり、出雲からのOさんを呼びに行ったり、ばたばたしていたので不明です!申し訳ない。

 写真の絵を見ても、ボクには分からない。

 まさちゃん、戦前の物を含め、かなりレアな作品を持ってるからな〜!

 本日もドラをご持参の様で、ボクは聴き損ねてしまったのだけど、きっとあのドラの音を響かせておられたことだろう。

 まさちゃん、この後「鶯のJoe」さんの実演を観て感激してた!

 サンプリングマシンなどを使って、効果音やBGMを流しながらの実演、声優裸足の声色に驚いて、

 「自分が演りたかった紙芝居は、こういうのだったのに...。」と、ちょっぴり寂しそうに呟かれた。

 まさちゃん、今からでもできるよ!

 機械が苦手だったら、「鶯のJoe」さんとジョイントイベントを開催して、効果音は彼に任せ、二人三脚の実演をしてみてもいいんじゃない?

 「Joe」さんもきっと、紙芝居道場「こめ蔵」での公演を楽しみにしてくれると思うよ!

 お忙しいところ、今回ご出席いただけて嬉しいです。

 次回、第五回に向け、溝さらえの時期と開催時期がかぶんない様にしないとね...。(苦笑)

 さて、次のフリー実演は、高松桜井高校放送部の登場です!

 乞うご期待!

                   よろず語り部 夢追人拝

フリー実演NO.2 『劇団まる』さん

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 さて、『劇団まる』さんですが、皆勤賞、要の『まる』さんについては、信頼しきってるので完全丸投げ!(笑)

 「紙芝居マン☆ジョウ」さんと入れ替わりに演じ始めたけれど、ボクは「鶯のjoe」さんの様子を伺いに...。

 「Joe」さん、どのタイミングかで「黄金バット ナゾー編」を演じ、寸劇もご披露すると思うので、KBNの記者さんをそのタイミングで誘致しなければならない!

 主催者は自分の実演より、イベント自体の段取り重視でございます。

 紙芝居自転車も市場カゴも放ったらかし!

 『劇団まる』さん、多分気にかけてくれてたと思うけど、任せっきりで申し訳ない。

 さて、あっち行ったりこっち行ったりしながら、ちょこっと『まる』さんにボクの実演を挟ませて貰って...。

 本当、やりたい放題で申し訳ない!

 でもね、『まる』さんとは、ジョイントゲリラ紙芝居もかなり回数を重ねてるので...。

 「ちょっとごめん、一・二作演らせて!」

とか、

 「しばらく繋いどいて!」

とか、ざらにやってるんで...。

 お互いその自由度が高いところ、融通が利いて許容範囲が広いところが、一緒に演れるミソな訳よ!

 まあ、ボクが甘えてるだけなんだけどね...。

 今回も『まる』さんは大型の紙芝居も含め、フルキャストをご持参のご様子。

 全部演ったかどうか?は定かじゃないんだけれど...。

『劇団まる』さんのお題 「おおかみの大しっぱい」「さるじぞう」「だんごどっこいしょ」「だんまりくらべ」「やさいの神さま」「夜なき石」....

 もちろん、コンスタントに子供たちが集まってます。

 クイズもやったのかな?

 『劇団まる』さん、やっぱアウトドアでの紙芝居はいいね〜?

 今回は足が痛いのに本当にありがとう!

 そろそろ、ボクも北広島に行きたくなって参りました。

 その内、広島に讃岐弁で乱入いたしましょう。

 お母様も長距離、長時間お疲れ様でした。

 いつもありがとうございます。

 さて、次のフリー実演は、地元の溝さらえ作業で遅れてご参加の、紙芝居道場「こめ蔵」まさちゃんのご登場です!

 乞うご期待!

                    よろず語り部 夢追人拝

フリー実演NO.1 「紙芝居マン☆ジョウ」さんのさすらい旅

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 流石、”お子様ホイホイ”!密接度半端ね〜。(笑)






 前回、『紙芝居サミット』をお休みした「ジョウ」さんだけど、ボクは「ジョウ」さんの実演スタイルに鑑み、フリー実演の時間の運営方法を第三回から変えていた。

 海ホタル班(室内)と遊具広場班(屋外)の二班体制だったものを、園内各所で自由気ままに演じてよいということにしてあったのだ。

 これは、公園に使用許可を申請する段階で、園内のどのスペースを占有させていただくかを事前に申し出ておく必要があるので、主催者サイドの段取りから変えておかなければならない!

 今回も同じく、園内各所という申請をしてあったので、出演者の皆さんのタイムスケジュールは全く管理していない。

 「紙芝居マン☆ジョウ」さんはまず、遊具広場のいつもの場所で、実演を開始していたが、昼食を終えた『劇団まる』さんや、ボクが遊具広場に移動すると、しばらく様子を見てから、また違う場所を物色しにさすらい旅に出かけた様だった。

 芝生広場の木陰に張ってあったブルーシートの所、海ホタルのブルーシートでも実演をしていたね。

 「紙芝居マン☆ジョウ」さんのオリジナル作品は、オムニバス形式になっていて何気に長いし、また子供たち参加型で観客との密接度が高い!

 ボクや『まる』さんが、他の演じ手と入れ子で実演をしているのに対して、彼は一人でみっちりと自分の世界を作り上げている方が向いている。

 それは、彼の最初の参加の時からボクも感じていて、今回の様に、一人でゆっくり演じられる環境を提供したかったのだ!

 「ジョウ」さんもその意を汲んで下さったのだろう、盛んに場所を移動しながら、それぞれの場で子供たちとの密接なひとときを紡いでいらした。

 まあ、皆それぞれが同時多発的に実演をやってると、主催者兼記録広報班としてのボクは結構大変な訳ですが...。(苦笑)

 『さぬきの国 紙芝居サミット』の告知や実演の記録や、その後のレポに至るまで、そろそろ各自の責任においてお願いしなければいけない時期に来ていると思う!

 ボクは『さぬきの国 紙芝居サミット』という”場”をご用意して、参加を呼びかける人、そして、ボクも参加者の一人というスタイルが目指して行くところかな。

 今回、「紙芝居マン☆ジョウ」さんは、ちゃんとその方向に進んでくれていたと思う。

 ありがとう!「ジョウ」さん。

                    よろず語り部 夢追人拝

お昼休みのあれこれ、そしてKBNさんのインタビュー

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 「紙芝居マン☆ジョウ」さんとKBNの女性カメラマンさん





 さてさて、デモ実演が一巡したところで、予想外に時間が余ったので、再びの実演希望者を募った。

 既に書いた通り、『劇団まる』さん、高松桜井高校放送部、そしてボクが二度目の実演を行った。

 で、本来であれば昼食&休憩として、一時間とってあった訳だけど...。

 既に我慢できなくなった人たちが、外に出てフリー実演をフライング!(笑)

 「いいぞ、いいぞ!演れ演れ〜!」

 で、ボクはというとここしか身体が空かないので、KBNさんのインタビューを受ける時間に充てた。

 今回、 KBNさんが当日の取材を申し出て下さり、事前の打ち合わせで、お昼休みのインタビューから取材開始ということだったのだが、ありがたくもこれまたフライングで、開会式には既に記者兼カメラマンの女性がお一人で密着取材を!

 改めてインタビュータイムと相成った。

 いろいろお話しさせていただいたが、ここでは詳しく書かない。

KBNさんの公式サイト

 取材して下さった記者さま、放送を楽しみにしております。

 暑い中、一日ビッタリ張り付いて下さり、熱心にご取材いただきましてありがとうございました。

 『さぬきの国 紙芝居サミット』呼びかけ人 よろず語り部 夢追人拝

 で、それが終わって遅めの昼食と思い、いつもの様にチキンサルサバーガーのテイクアウトを注文し、まずは紙芝居自転車を遊具広場に移動させた。

 既に実演を開始してた「紙芝居マン☆ジョウ」さんの写真を撮り、今度は芝生広場で紙芝居を始めてる「鶯のjoe」さんお写真を撮り、できあがっているバーガーを受け取りに。

 「はあ〜!やっと昼食にありつける。」

と思って、海側のホールにおられた『劇団まる』さんのお母様、小林さんたちのそばに陣取ると、『まる』さんのまんのう町のお仲間から、赤飯とバナナの差し入れが...。

 「え〜!ボクもいただいていいの?ありがとうございます。」

 しかし、『劇団まる』さんの親衛隊は凄い!

 毎年同じ顔ぶれを見るし、お土産差し入れの数も半端ない!

 やっぱ『まる』さんのお人柄ですね。

 香川を去って3年(?)、年に数度は来県されてるけど、『さぬきの国 紙芝居サミット』で『まる』さんに再会するのを楽しみにしてる人は多いのではないだろうか?

 これがあるから、『まる』さんは毎回早朝に北広島を出て、深夜に帰る強行軍を続けて下さるのだと思う!

 息子さん一家、お孫さん達にも会えるしね...。

 『劇団まる』さま、日帰り遠征は大変だと思うけれど、『まる』さんは『さぬきの国 紙芝居サミット』の要です!

 なるべく長〜く、なるべく休まず、『さぬきの国 紙芝居サミット』の皆勤演者として君臨し続けて下さい。

 今後とも宜しくお願い申し上げます!

 さて、次のレポはいよいよフリー実演に突入です。

 乞うご期待!

                     よろず語り部 夢追人拝

デモ実演NO.7 「よろず語り部 夢追人」 町田さんより贈られた「稲むらの火」の代演

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 開会式の前、ボクがフライングで「あかんぼばあさん」を演じたのには訳があった。

 自分のデモ実演の時間がない場合を考えてである。

 今回、いつもより参加者が多かったのでね...。

 そして、もう一つ理由があった。

 それは、参加の意思を持っておられたのに来られなくなり、「自分は行けないけど紙芝居の作品だけでも...。」と、紙芝居を贈って下さった、鎌倉市在住の町田さんに代わって、「稲むらの火」を演じるためである!

 「よろず語り部 夢追人」のデモ実演のお題 「稲むらの火」

 あ〜あっ!本当は動画を公開して、町田さんにボクの「稲むらの火」を視ていただきたかった。

 とても、とっても残念である。

 出雲からわざわざ泊まりがけで来て下さったOさんは、感激したと即日中にコメントを下さったし、演じたボク自身も結構のめり込んで演れた様な気がする。

 町田さま、もし、夏休みに香川を含め、西日本においでになることができそうでしたら、是非、お顔合わせの機会をいただきたいです。

 その時は、お互いの「稲むらの火」の見せ合いっこをしましょうよ!

 年季が違うけれど、きっと面白いと思いますよ。

 他にいただいた、「青の洞門」と「つるときつね」もそのうち機会があれば演じてみたいと思います。

 今回は、ご参加いただけなくて残念でしたが、いずれまた...。

 ありがとうございました!

 次回のレポはお昼休みのあれこれ、そして、KBNさんのインタビューです。

 乞うご期待!

                    よろず語り部 夢追人拝

デモ実演NO.6 小林繁さん

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 「だんごひょいひょい」の時のアップがなくて、「金色夜叉」で失礼!





 さて、次のデモ実演は小林繁さん!

 先述の「お品書き」を子供に見せて、リクエストに応える形を選んだ様だ。

 で、子供が選んだのが...。

 小林繁さんのデモ実演のお題 「だんごひょいひょい」

 これね〜、『劇団まる』さんの「だんごどっこいしょ」と同じ話が元の紙芝居なんだよね...。

 小林さん、ちょっと苦笑いをしつつもリクエスト通りにこの作品を演じられた。

 紙芝居に限らず、絵本でも昔話系は同じ話を下敷きにした作品が多いね。

 でも、微妙に脚本の味付けが違ってて、それはそれで面白かった。

 同じ作品の演じ比べって企画は前回試してみたけれど、同じ話が元の紙芝居の演じ比べってのも、面白い企画かも知れない!

 小林さんは自分の実演以外でも、子供たちにミニ拍子木を手渡したり、ブルーシートの最前列が空いていると、わざわざ前に座って下さったりと、かなりお気遣いをいただいた。

 流石に年の功ってヤツでしょうか?

 若いもんも見習わないといけないですね!

 って、ボクもいい歳ですが...。(苦笑)

 え〜、小林さんはネットの類は一切やってらっしゃらないので...。

 ご興味を持たれた方は、ボクの方までご一報下さい!

 さてさて、次回のデモ実演は、私、「よろず語り部 夢追人」の出番です。

 乞うご期待!

                    よろず語り部 夢追人拝

デモ実演NO.5 「高松桜井高校放送部」の皆さん

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 新人の実演を見守る、大山部長。






 「香川県親善人形の会」さんの活動停止、放送部顧問であった山地先生の定年退職を受け、実は今回参加していただけるのか?不安だったのだが...。

 一年生の時から三回連続出演の大山部長が、二回目の内原さん、そして新入部員の女の子(ゴメン!名前聞き忘れた)を率いて今回も参加してくれた!

 そして、新しい放送部の顧問の先生も!

 ありがとうございます。

 そもそも、桜井高校放送部さんが『さぬきの国 紙芝居サミット』に参加して下さる様になったご縁は、戦前の交流人形を通じた日米の歴史を研究し、それを伝承して行こうと、オリジナル紙芝居「ジュリーちゃんとミス香川物語」などを使って活動を行って来られた、「香川県親善人形の会」さんとの邂逅から始まる。

「香川県親善人形の会」さんの公式サイト

 当初はその会員の皆さんにより、『紙芝居サミット』で実演が行われたのであるが、高齢化もあり、「桜井高校放送部」さんが引き継ぐ形で現在に至る。

 前顧問の山地先生は、「香川県親善人形の会」の会員であり、実は、ボクの高校時代の恩師でもあった。(*注 直接授業は受けていない)

 さてさて、デモ実演を担当したのは、大山部長!

 事前に山地先生から、「ジュリーちゃんとミス香川物語」を用意して欲しいとのご連絡を受けていた。

 「桜井高校放送部」(大山部長)のデモ実演のお題 「ジュリーちゃんとミス香川物語」

 前回は当時新入部員だった内原さんと二人一組での実演だったが、今回はソロでの実演。

 流石に『紙芝居サミット』三度の参加、しかも、彼は、最近の「香川県親善人形の会」さんの活動のほとんどの実演を担って来たので、堂々の舞台だった。

 「うれしいひなまつり」の歌唱のシーンでは、観客の皆さん、『紙芝居サミット』参加者の皆さんも結構唄ってくれてましたね。

 そして、デモ実演が参加者を一巡した後、二年生の内原さんと、新入部員の彼女も、それぞれ一作ずつ紙芝居を演ってくれた。

 「桜井高校放送部」(内原さん)のデモ実演のお題 「まいごのこいのぼり」

 「桜井高校放送部」(新入部員さん)のデモ実演のお題 「まんじゅうこわい」

 「ボク持参の紙芝居は、好きなのを使っていい!」とお伝えしてあったので、他の演じ手のデモ実演に選び、下読みしてたみたい。

 内原さんは、しゃべりの感じが宇多田ヒカルさんぽかったので、後でそうお伝えしたのだが...。

 どうなの?今の高校生って、既に宇多田ヒカルが分からない?

 最近復活したけど、一時活動が下火だったからな〜。

 当時の歌番組やバラエティーでの彼女のトークを知っている身としては、そこも食いつきどころだったのだけど...。(笑)

 次の新入部員さんは落語紙芝居「まんじゅうこわい」をセレクト。

 これ、結構難しい作品。

 まだぎこちない実演ではあったけれど、初見でこれ選び、そつなく演るなんて、流石放送部!

 次回も参加してくれるかな?

 どう化けるかが楽しみです!

 来年は、内原部長さんが桜井放送部を率いて参加して下さるのだろうか?

 大学生になったであろう大山くんは、また顔を見せてくれるだろうか?

 このご縁が続いて行くことを切に願います!

 若い皆さんの活躍を祈念しております。

 ありがとう!

 さて、次回デモ実演は、小林繁さんのデモ実演本番です。

 乞うご期待!

                   よろず語り部 夢追人拝
ご挨拶

 よろず語り部 夢追人

Author: よろず語り部 夢追人
香川県三豊市在住。

 非営利で、紙芝居と絵本の読み聞かせパフォーマンスをしている、ひげのおっさんだよ。よろしくね!十八番は、かがくいさんの作品。ばいきんまんの声色、鬼や、閻魔や、やまんばなどの怖いもの系!がらの悪い坊さんとか...。

追伸 ボランティアではありますが、イベント出演を依頼された場合、交通費と任意で謝礼金をいただいております。これは活動への協力応援金として受け取り、専用口座に一度入金した後、紙芝居の購入などに充てております。一切自分の懐には入れていません。

 有料での紙芝居上演・公演には当たらないという認識でおります。

 ご理解いただけると幸いです!

   よろず語り部 夢追人拝

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