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初めまして! 紙芝居のおっさん「よろず語り部 夢追人」です。

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 観音寺市大野原町 「花稲の夏祭り 夕やけコンサート」にて。





 初めまして!ボクのブログ、「よろず語り部 夢追人 絵本語り」にアクセス下さいまして、ありがとうございます!

 今後とも宜しくお願い申し上げます。

           よろず語り部 夢追人拝


「よろず語り部 夢追人」所蔵の紙芝居リスト

よろず語り部 夢追人 facebook

「瀬戸内 紙芝居サミット」facebook

ブログの新カテゴリー 「瀬戸内 紙芝居サミット」

テーマ : 読み聞かせ
ジャンル : 本・雑誌

転職に伴う、「よろず語り部 夢追人」の活動形態の変化について

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 飛び込み上演、慰問専門の紙芝居師ということになりそうです!







 「よろず語り部 夢追人」は、平成31年1月より注文住宅建設会社に転職し、その営業補助(見習い)として新しい生活を始めることとなりました!

 これに伴い、土曜日・日曜日・祝日はボクにとって休日ではなくなり、唯一、水曜日が休日ということになります。

 また、その唯一の休日である水曜日も、営業という職種上お客様とのお打ち合わせや、稼働している現場との調整などで出勤になる可能性もあり、今までの様な活動は実質行えなくなりそうです。

 今後、私「よろず語り部 夢追人」は、身体が空いた時だけの飛び込み上演で、「ぶらり紙芝居屋 夢追人」としてのみ活動を続けることとなります!

 今までの様に、いろいろなイベントに参加したり、招聘されての上演は、残念ながらできなくなってしまいました。

 よって、今後ご出演依頼をいただいても、一切対処できなくなります。(涙)

 悪しからずご了承下さい!

 ボクも大変残念ですが、家族を支えて行くためには致し方ありません。

 ただ、唯一の希望としては、「会社のイベントの際に、是非紙芝居を上演して欲しい!」と、社長から言われていることです!

 それは「よろず語り部 夢追人」としての活動ではないので、こちらのブログに上演情報を上げることは致しませんが...。

 「よろず語り部 夢追人」としての新しい模索としては、現状、飛び込み上演を許されている団体・組織・施設・場所などでの上演以外に、新しい受け入れ先を開拓して行ければと考えています!

 「今日、身体が空いたから、そちらにお伺いして紙芝居してもいい?」

 そんな、緩い活動ですが、今後もまったりと紙芝居を続けて行ければと考えております!

 今後とも宜しくお願い申し上げます!

              よろず語り部 夢追人拝

「ぶらりスポット」リスト 最新版!(よろず語り部 夢追人+紙芝居 地域 盛り上げ隊)

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 ここが「ぶらりスポット」の元祖、「ふれあいパークみの」 since 2011





❤️公園系

 ◯道の駅「ふれあいパークみの」(三豊市)

道の駅「ふれあいパークみの」公式サイト

 ◯道の駅「うたづ臨海公園」(宇多津町)

道の駅「うたづ臨海公園」公式サイト

 *「瀬戸内紙 芝居サミット」(『さぬきの国 紙芝居サミット』)開催地

 ◯「一ノ宮公園」(観音寺市)

観音寺市公式サイトより

 *無届けですが、さらっと演ってます!(笑)

 ◯豊稔池堤下広場(観音寺市)

観音寺市公式サイトより

 *無届けですが、さらっと演ってます!(笑)

 ◯丸亀城追手門広場(丸亀市)

丸亀市観光協会公式サイトより

 *大分行けてないのですが、かつては市役所の許可を得てました。職員の移動があったろうから、再登録を頼んでみます。

 ◯「善通寺五岳の里」市民集いの丘公園 (善通寺市)

香川の都市公園サイトより

 *最近全く行けてません!忘れられてるかも?


❤️子育てNPO系

 ◯「くすくす広場」(NPO法人子育てネットくすくす 善通寺市)
 ◯「子夢の家」(NPO法人子育てネットくすくす 善通寺市)
 
子育てネットくすくす公式サイト

 ◯「サニーハウス」(子育て応援NPOフレンズ 三豊市)

子育て応援NPOフレンズ公式サイト

 ◯「コムコムひろば」(NPO法人さぬきっずコムシアター 丸亀市)
 ◯「コムコムひろば あやうた」(NPO法人さぬきっずコムシアター 丸亀市)
 ◯「出張ひろば・城坤」(NPO法人さぬきっずコムシアター 丸亀市)

NPO法人さぬきっずコムシアター公式サイト

 ◯「まろっ子ひろば」(NPO法人わははネット 坂出市)

まろっ子ひろば公式サイト

 ◯「あそvivaぶんぶん」(託児ボランティアあゆみ 高松市)

託児ボランティア あゆみ ”あそvivaぶんぶん”公式ブログ
 
 ◯「とことこ」(NPO法人子育てネットひまわり 高松市)

NPO法人子育てネットひまわり公式サイト

 ◯「ゆうゆう広場」(特定非営利活動法人 ゆうゆうクラブ 高松市)

特定非営利活動法人 ゆうゆうクラブ


❤️保育所・幼稚園・小学校系

 ◯吉津小学校(母校です! 三豊市)

 *最近全く行けてません。

 ◯吉津幼稚園(母校です! 三豊市)

 *最近全く行けてません。

 ◯恵城保育園「子育て支援センター」(丸亀市)

恵城保育園公式サイト

 ◯かめっこ保育園(労災病院附属 丸亀市)

 ◯カナン子育てプラザ21(善通寺市)

 ◯丸亀ひまわりこども園(丸亀市)


❤️放課後児童クラブ系

 ◯三豊市内の各放課後児童クラブ(三豊市)

三豊市放課後児童クラブリスト

 ◯放課後子供教室『どっきん☆くらぶ』(NPO法人さぬきっずコムシアター 丸亀市)

NPO法人さぬきっずコムシアター公式サイト

 ◯多度津町社会福祉協議会管轄の放課後児童クラブ

多度津町社会福祉協議会公式サイト

❤️児童発達支援・デイサービス系

 ◯「すまいる」(NPO法人子育てネットくすくす 善通寺市)

子育てネットくすくす公式サイト

 ◯「かみふうせん 仏生山」
 ◯「かみふうせん 国分寺」

児童デイサービスかみふうせん公式サイト


❤️病院系

 ◯三豊市立西香川病院療養病棟(三豊市)

三豊市立西香川病院公式サイト

 *院内ボランティアとして登録されてます。

 ◯四国こどもとおとなの医療センター(善通寺市)

四国こどもとおとなの医療センター公式サイト

 *虹色ボランティアとして登録されてます。最近全く行けてません。


❤️老人介護施設系

 ◯みの荘など一群の福祉施設(三野福祉会 三豊市)

社会福祉法人 三野福祉会公式サイト

 *最近全く行けてません。






 登録要請あり次第、更新して参ります!

 今後とも宜しくお願い申し上げます。

                    よろず語り部 夢追人拝

「よろず語り部 夢追人」&「紙芝居 地域 盛り上げ隊」備忘録

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◉9月分


◉10月分
  
 ★紙 3日 多度津町の婦人会にて

 ☆紙 6日 労災病院オープンホスピタルにて

 ★山 20日 「仏生山大名行列」の「仏生山まち市」にて

    *注 ず〜っと「よろず語り部 夢追人」として招聘いただいてましたが、就業日なので「山倉建設 盛り上げ隊」として参加予定


◉11月

 ★山 10日 喜田材木プレカット工場(三豊市仁尾町)での「くらしの遊園地」にて


◉12月


                          以上

 ゆるゆると更新して参ります!

      よろず語り部 夢追人&「紙芝居 地域 盛り上げ隊」拝
  

朝からお騒がせいたしました!


 以前立ち上げて削除した「山倉建設 盛り上げ隊」というFBページを復活させようとしたのですが、コンテンツ違反とかで表示を拒否されました!

 朝からお騒がせして、大変失礼いたしました。

 新しいページへの移行記事に「いいね!」を下さった皆様には、大変申し訳なく思っております。

 プライベートでの紙芝居と、就業時間中の紙芝居の情報発信を差別化したかったのですが、残念ながら叶いませんでした!

 一応、個人名での会社のアドレスでのFBアカウントは残っているのですが、正直、本名での情報発信をボクは求めていないので...。

 何度かFBページを、立ち上げては削除したのがマイナスに影響した模様です。

 ボクといたしましては、自分にとって心地よい情報発信の場を模索していた訳ですが...。

 げに、SNSは難しい!

 しばらく、こちらのアカウントでやって行きます!

 今後とも宜しくお願い申し上げます。

芳地博之facebook

 朝の貴重な二時間を無駄にした...。(涙)

 今から、仕事の資格の勉強をいたしま〜す!

                「紙芝居 地域 盛り上げ隊」拝

紙芝居を演じているバックボーンまで知って欲しくて

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 これは最近の年越し恒例、近所の氏神様での薪紙芝居奉納。






 紙芝居から離れた記事ばかりアップしているので、訪問者さんたちが戸惑っているかも知れないけれど...。

 しばらく上演の予定がないので、その紙芝居の活動の礎となってるバックボーンを知っていただこうと思って!

 ある日、降って湧いた様に紙芝居をし始めた訳ではないし、今の演り方も段々とそうなって言った訳で、紆余曲折ありながら今の「よろず語り部 夢追人」があると...。

 また、それも完成形ではなく日々変化しており、色々なことがボクとボク自身の心情や思想に変化を与えている。

 だから、紙芝居に関係なく見えて、全てのことは紙芝居に繋がっている。

 ということで、敢えてシャワークライミングやツリークライミングの動画もご紹介させていただいた。

 興味がない人には大変申し訳ないが、これが「よろず語り部 夢追人」の紙芝居にどういう影響を与えるのか?といった目線で見るとまた違ったものが見えるかも知れない!

 1+1=2といった単純なものではないが...。

 何らか、手がかりとはなるだろう。

 各地に沢山おられる紙芝居の演じ手たち、その一人一人にそれぞれの思いやバックボーンがある。

 それを読み解くことは、きっと面白いと思うのだ。

 「何でこの人、紙芝居を演ってるんだろうか?」

 それを一言で言い表すことはできないけれど...。

 ボクの紙芝居に興味を持っていただいた方々には、そこに分け入るための鍵を残して置きたい!

 自分でもよく分からないのだけど...。

                      よろず語り部 夢追人拝

紙芝居を休んで、色々と他ごとを

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 崖の上でテント泊。日の出とともにクライミング、朝日を崖にぶら下がって迎える。






 紙芝居から距離を置きたい今だからこそ、他の趣味に時間を費やす。

 ボクは広く浅く色々なことに興味を持ち、足を突っ込んでいる!

 遍路でもあるが、野遊び人(アウトドア)でもある。

 ロッククライミング・ツリークライミング・シャワークライミング・ソロキャンパーであり、釣り人でもある。

 一時、1週間と開けず、銅山川でのアマゴのルアー釣りに通ってた時期もあった。

 いずれも一人でやる。

 ボクはソリストで、人と行動を共にするのが好きではない!

 いや、社会生活を送っていれば人と一緒にやるのは当然のことだけど、だからこそ、趣味の時間だけは人に気を遣いたくないのだ。

 かつて乗っていたバイクのツーリングでも、滅多に人とは走らない!

 傍若無人に見られるけれど、あれでもまま気を遣っているのだ。

 一人の時間は必要だ!

 そもそも、こんなことをしたがる人はあまり周りにいない。

 いや、広い世間では、こういう趣味の人が実際はわんさかいるのだが、目の届くとこにいないだけである。

 皆で囲むBBQの楽しさを知らない訳ではないが、渓流の河原の漆黒の闇の中で一人愉しむ、小さな焚き火の炎の美しさをボクは知っている。

 聞こえるのはカジカガエルの鳴き声と、水の流れの音ばかり...。

 そんな夜もいい!

 だからこそ、紙芝居の時の子供たちの賑やかな嬌声もそれはそれで楽しめるのだ。

 一人の自分と、大勢の中での自分。

 そのバランス。

 会社の総会の地域交流会で、舞台上で盆踊りの指揮を取り、「炭坑節」を熱唱するのもボクだけど、樹上のハンモックの上で静かに寝そべり、ウシガエルの声を聞きながら夏の夕暮れを静かに楽しむのもボク。

 どちらも自分に嘘はついてない。

 自然体なボクの両極。

 どっちかばかりに偏っていると、反対側が恋しくなるってこと...。

 今、針が反対に振れているから、また、紙芝居の方にも戻って行くよ。

 陰陽併せ持っての人。

 その両極を彷徨いながら、毎日は過ぎて行く。

 また、紙芝居の喧騒が恋しくなって来る。

 今は、一人を愉しみたい!

                  よろず語り部 夢追人拝

人前で喋ることに抵抗がある人、ない人


 グループディスカッションというものを体験したことがあるだろうか?

 たまたま近くに座った者同士で即席のグループを作り、与えられたテーマに沿ってディスカッションを行い、最後に会場全体の人の前で出された意見をまとめて発表させるものだ。

 任意のグループではないので、誰と組むことになるのか分からない。

 色々な立場の人が混ぜこぜでグループが形成されるので、そもそも誰がそのグループのディスカッションを進行し、最後の発表を行うのかも、自分たちで決めなくてはならない。

 でも、進んで見ず知らずのグループをまとめようという人間もいないし、まして意見をまとめ、大人数の前でその発表を行う役の人など出て来ない!

 俄然、責任のなすり合いの体になる。

 が、人間には色々なタイプがいて、自ら名乗り出てまではしないが、それが苦にならずにできる人も少なからず存在する。

 ボクもその一人だ!

 「よろず語り部 夢追人」は紙芝居だけの意味ではない。

 そう何度か書いたことがある。

 よろず=色々なこと・色々な場面で、自分言葉で意見や考えを語れる人

というのが、本来の意味である。

 何の抵抗もなく人前に立ち、何の抵抗もなく言葉を発することができる。

 が、その意見が正しいか?その言い方が正しいのか?はこの際置いといて...。

 このタイプがいないグループは大変だ!

 皆、顔色をうかがいながら、誰も進んでグループをまとめようとしないので、そもそも最初の司会役・議長役すら決まらない!

 グダグダやっている間に、あっという間に時間切れになる。

 面白いのは、絶対自分ではその役を担わないのに、「〇〇、お前がその役をやれ!」とか言いがちな人が存在することである。

 そんな主張は何の抵抗もなくするのに、自分では頼まれてもその役をやらない!

 これはその人を非難しているのではない、人間観察の対象として面白いと言っているだけなので悪しからず。

 人には向き不向きがある。

 ボクはこの手のことには何の抵抗もないが、逆に、苦手なことも沢山存在する。

 向いてる役が当たるのは、そんなに苦にはならない!

 適材適所で組織は動くのだと思う。

 もちろん、苦手なことを避けてばかりはいられない!

 一個の社会人として、意見を述べなければいけない場面は数多くある訳だし、誰にも代わって貰えない場面だってあるだろう。

 しかし、この様なグループディスカッションの場で、機会均等とか・年功序列とか言ってたら先に進まない!

 全体を仕切っている者が、先んじて司会者、発表者を指名していれば別であろうが...。

 でも、そんなことをしてしまえば、グループディスカッションの意味自体がなくなってしまう。

 自分たちでその役を決めること自体が、本来の意味であるから。

 そして、同じ組織でこのプロセスを繰り返し行うと、自然、その役回りが当たる人が決まって来る。

 「〇〇さん、人前で喋るん平気なんやから、あんたがやれよ!」

という自然な流れができて来る。

 組織の中で、その存在意義が認知されて行くのだ。

 一度与えられた役回りはフィックスされてしまう。
 
 げに、人間観察の場として面白い!

 これは会社の中だけでなく、小学校のPTAの場でも感じていたことだ。

                    よろず語り部 夢追人拝

陰(オニ)と鬼ごっこ中! 無期限活動休止...。

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 今年はこの虹を見て、心を浄化できなかったからな〜。





 自分の心が弱いのは、自分自身自覚している。

 50歳にもなって、子供ぽいとは思う!

 が、自分の精神をコントロールするのは、正直苦手である。

 調子いい時は、空でも飛びかねないくらい自由に羽ばたくのに、心が風邪をひいたら夏風邪の様に拗らせ系なのだ。

 だから、風邪をひかない様に気をつけてはいる。

 心が寒くなるところには寄り付かない様にもしている。

 が、そんな簡単にはいかない!

 陰(オニ)に喰われそうな自分を自覚すると、ひたすら籠って自己治癒力に頼る。

 時が過ぎるのと、自己治癒力に任せる。

 陰(オニ)からひたすら逃げる。

 決して戦いはしない!

 やり過ごすのがボクの遣り方だ。

 弱い自分と戦い打ち勝つ、克己こそ大切だし、それでこそ人生の勝者だとも思うが、ボクは戦うこと自体が嫌いなもので...。

 ということで、今回も無期限活動休止宣言です!(苦笑)

 まあ、実際の期限は演りたくなるまででしょう。

 今は、正直紙芝居をしたくない!

 いや、多分、舞台に立ってしまえば何の遜色もなく演じることはできるだろう。

 が、そこまで行くのが億劫な自分の状態。

 それに、本人は遜色ないと思っていても、観て下さる方が感じ取ってしまうかも知れないから...。

 不幸の手紙を届ける様であれば、演らない方がマシだと思う!

 だから、しばらく、自主活動は控えさせていただく。

 でも...。

 既に確約の紙芝居もある。

 それは...。

 死ぬ気で潔斎して舞台を務めるよ!

 紙芝居は観て楽しんでいただいてなんぼ。

 演じ手の陰(オニ)をうつすのは論外!

 そこだけは、自分に課したルールだから...。

 大丈夫!そんな山超え谷越え今までやって来たのだから...。
 
 あっけらかんと、通常営業に戻りますので、ご心配なく!

 しばしのお別れです。

 もちろん、ブログ・facebookもしばし反応が鈍くなります。

 悪しからず、ご了承下さい!

                    よろず語り部 夢追人拝

婦人会の会合に、紙芝居訪問

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 東北へのバス内での紙芝居「東日本大震災 –おがつ編–」。 撮影 山倉建設社長





 前々からオファーはあったのだけど、本日、改めてお電話いただき、婦人会の会合への紙芝居訪問が確定した。

 ご依頼のお相手は、一緒に東北にお伺いさせていただいた、多度津町長のご夫人。

 「お声がけ、本当にありがとうございます!」

 思えばこの春、車中泊を含め、3泊4日の強行軍で石巻市雄勝町にご一緒させていただいたご縁からの紙芝居。

 その旅の最中にも、何作かの紙芝居を観ていただくことができました。

 その紙芝居を地元の大先輩たちの前で披露させていただける機会を、作っていただきました。

 普段は子供たちに楽しいひとときを届けようと頑張っていますが、今回は楽しく、そしてしっとりと、大人の紙芝居をお届けできればと思います。

 最後には、一緒に例の曲も唄って参りましょう!

 婦人会とは言っても、会員の方のほとんどは結構ご年配とのこと、きっと歌詞カードすらあれば、皆唄えるであろうあの方の歌。

 皆さんと素敵な時間を楽しむことができればいいな〜!

 なお、バッチリ勤務時間の午前中ではありますが...。

 社長の許可は出ておりますので、お安心を!

                   よろず語り部 夢追人拝

諸橋精光さんやサワジロウさんの様なタッチの絵描きを、紙芝居界は失ってはならない!


 ボクは絵が描けない!

 だからこそ願う。

 お願いだから、諸橋精光さんやサワジロウさんの様な絵描きを、むしろ増やして欲しいと!

 昨今の絵本、紙芝居の絵は余りにアニメ・イラスト的過ぎて、ボクは好きになれない!

 教科書の挿絵までそんな感じで、どこまで現代っ子に阿るんだと言いたい。

 特に怪談の絵がそんな感じでは、ちっとも怖くないではないか!

 いくらこっちが一生懸命ドスの効いた閻魔を演じていても、そんな平板な絵じゃ、ちっとも怖がってくれない。

 子供たちは心底怖い作品を求めているのである。

 まさに怖いもの見たさ!

 江戸川乱歩の小説を読む時に出て来る、あの挿絵のおどろおどろしさ...。

 どんなにかドキドキしながら、想像力を膨らませながら、読み進めたことだろう?

 その時の様な期待に応えられないのは、一重にその絵のタッチのせいである。

 もちろん全否定はしない。

 そんな作品・作風があってもいい!

 しかし、何でもかんでも同じ感じではいかんと思う。

 ボクは想像する。

 「あの作品が、諸橋さんの絵だったらな〜。」

 「サワジロウさんの絵だっら。」と...。

 「ゆきおんな」の絵の人もいい!

 全部そっちにしてくれとは言わない。

 でも、折角多くの絵描きさんがいるのだ。

 皆が皆、イラストチックじゃなくてもいい!

 しかも、一目で分かる、コンピューター上で描いた絵。

 筆描きのタッチの線の凄さ。

 手塗り故の生々しさ、立体感...。

 そんなものとは全くの無縁な、つまらない絵。(*注 個人の勝手な感想です)

 これは絵描きだけの責任ではない!

 その人を、いや、そのタッチを求める編集者の所為である。

 仕事欲しさに、自分のタッチを曲げてる絵描きもいるだろう。

 そのト書きを読んで、何故その絵と抱き合わせる気になるのか?

 ボクには、ほとんど理解できない!

 その脚本に惚れて、ボクは今も新作を買い足している。

 が、絵に納得が行っていないことの方が多い!

 いや、ともすると、脚本も現代っ子に阿っているふしも見られる。

 余り子供の感性をナメない方がいい!

 皆が皆、その平板な味のない絵を、子供っぽく廉価版にした脚本を喜んで受け入れている訳ではない。

 そのことが、紙芝居離れに拍車をかけてはいないか?

 ボクはそう危惧しているのだ!

                      よろず語り部 夢追人拝

体験したかどうかで区別する必要はないのでは?


 戦争の語り部など、確かに実際その体験をした者でないと語り尽くせないリアリティはあると思う!

 でも、実際に体験したかどうかで、はっきり区別する必要はないのではなかろうか?

 もし、それを資格として問うのであれば、体験者が歳を迎えいなくなってしまったら...。

 誰もそれを語り継ぐ人がいなくなってしまう!

 そして、全ての演技者・口演者・表現者は存在の意味を失う!

 私たちは想像力を持っている。

 そして創造力も持っている。

 それを駆使して、伝えるべき何かを代弁することは可能だと思う!

 そして、しなければならない使命感もあると思う。

 例えば、その場所から遠く離れた地で、それを伝えようと思った場合、体験した当事者を現地に送り込む必要があると考える人がいるのは当然である。

 がしかし、誰でもいい、そのスピリットと技術を持つ人がそれを代行してもよいのではなかろうか?

 もちろん、本人が行くコストと時間があればそれにこしたことはない!

 が、それは一回こっきり、或いは対象者幾人かだけへの機会に過ぎない。

 もし、世界の各地にそれを代行する人が点在していれば、本人が赴かなくとも、伝わるものはあるのではないだろうか?

 まして、紙芝居は元々のト書きと絵があるお陰で再現性が高く、その敷居が低い!

 それ故の紙芝居だと思う。

 この利便性を有利と思うか、それとも、誰でも演じられる廉価版と思うかは、その受け取るべき人と演じ手次第だと思う。

 歌手の人が言う。

 「この歌は私の手を離れて、受け取った人それぞれの歌になって行く!」

 「歌が一人歩きを始める。」

と...。

 紙芝居も同じではなかろうか?

 この世に生み出されて、それを他に伝えたいと思う者が、それぞれの演り方で人前で演じ受け継いで行く!

 アンパンマン・昔話・怪談・人から上演権を託されたノンフィクションオリジナル...。

 ボクは何でもござれの「よろず語り部」だけど、そのどの作品にも真摯に向き合っているつもりだ。

 機会さえあれば、戦争でも震災でも、何でも演じる!

 体験していないからという理由で、その上演の機会を奪わないで欲しい!

 紙芝居は演じてなんぼ!

 人前で披露されてなんぼです!

 梱包されて、書架に仕舞われていても何の価値もない!

 是非是非色々な人に上演の機会を与えて、少しでも多くの人に届く様な流れを作って欲しい!

 そうでなくとも、紙芝居の演じ手は少ないのだから...。

                   よろず語り部 夢追人拝 

「こんにちは、ボーカリストの『よろず語り部 夢追人』です!」

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 写真はフリーライブ仲間のおかぴーさん撮影・提供。「カフェ・ポテト」にて






 「瀬戸内紙芝居」河野さんにFB上で、

 『私的には、ボーカリストみたいな存在。オリジナル作品を一味違う雰囲気で口演は、楽しい。』

といじっていただいたので、ボーカリストとしての一面を!

 とは言っても、河野さんが言いたかったのは、市販の紙芝居をオリジナリティーある感じで演じる、

 所謂、シンガーソングライターではなく、シンガー=ボーカリストの紙芝居師という評価なのだと思う。

 ボクはオリジナル作品を描かないからね...。(厳密に言うと、絵のない朗読紙芝居が二作品存在する。 笑)

 自分の思いを作品に表し、自ら演じて人に訴えかける、河野さんの様なシンガーソングライター的な紙芝居師は多い!

 フィクション、ノンフィクション、その題材もジャンルも様々であるが、自作がある人は本当に素晴らしい!

 が、河野さんが書いて下さっている様に、ボクはボーカル的である自分の演り方もありだと思っている。

 どんな紙芝居でも、自分らしく噛み砕き、自分のモノに高めて演じて見せる!

 そんな気概ではある。

 そしてまた、本来の意味でボクはボーカリストなんだ!

 所詮フリーライブで唄うだけの、素人ではあるけど...。

 しかも楽器が弾けないので、アカペラ...。(苦笑)

 一緒に演る仲間もおらんしね...。

 これまたオリジナルソングはないのだけど...。

 紙芝居と歌、これが両輪になって、お互いがお互いを刺激し、いい感じで行けるのなら...。



               よろず語り部&よろず歌唄い 夢追人拝

いつも、写真や記事を上げて下さる皆様へ!

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 撮影は「弾き語りナースのみどり」ちゃん!完全にボクの定番写真になってますね。







 紙芝居の現場にカメラを持って行かなくなって久しい。

 元々カメラマンだから、実演中に写真を撮るのも難しくはないし、機材的には問題ないのだが、最近、撮影をほとんど行っていない!

 ブログにせよFBにせよ、写真や動画がないと訪問者の注目度は低い。

 それもよく分かっているのだけど、自分の写真で埋め尽くされたタイムラインを見るのも忍びない!

 観客をメインに載せる訳にも行かない!

 肖像権、プライバシーの問題もあるしね...。

 特に子育て施設や病院では、その辺りの管理が大変だ。

 〇〇さんは写ってOKで、●●さんはダメとか考えながら紙芝居をしながら写真は撮れない!(苦笑)

 紙芝居を演じる前に、「写真撮っていいですか?SNSで発信していいですか?」って聞くのも野暮だしね...。

 だから、すっかり撮らなくなっているのだけれど、ありがたいことに写真や記事や動画をアップして下さる方がおられる。

 ボクはそれをシェアさせて貰う!

 本当にありがたい。

 タイムラインに記事をアップする大変さも、写真や動画を編集・アップロードする大変さも知っている。

 だから、その手間を惜しまず時間をいただけていることに本当に感謝しています!

 「自分が載った記事をシェアしてばかり、どんだけ自分が好きなん?」って思われる方もおいででしょうが...。

 活動報告は紙芝居ボランティアにとっては当然の責務だと考えております!

 また、その記事を上げて下さった方々への労いでもあり...。

 お礼を述べる場でもあります。

 また、自分がどこに行って紙芝居をして、どんな雰囲気だったか、何を演じたか...。

 それを記録として残しておかないと、次回行く時にネタがかぶる恐れもありますからね...。

 落語家でいうところの、ネタ帳みたいなものでしょうか?

 そこに写真があり、また、観ていただいた方の感想が入れば、よりその時の雰囲気が思い出されて、次回訪問への大きな資料になる。

 本当に感謝しております!

 「写真撮っていいですか?」ってよく聞かれますが、ボクは撮り放題!載せ放題!ですので、ガンガン記録を残していただきたい。

 あなたがアップして下さった記事や写真や動画を視て、新しい出会いが生まれるかも知れない!

 一人でも多くの子供たち、もちろん、大人にもボクの紙芝居を届けたいので...。

 ボクとまだ出会わぬ人々を繋いで下さい!

 今後とも宜しくお願い申し上げます。

                  よろず語り部 夢追人拝

9月1日 「どろんこ亭」のBBQに紙芝居乱入


 本日、何となくそんな予感がして、「どろんこ亭」の利用台帳を覗いて見た。

 「11時〜16時 BBQ 〇〇様」

 「おお!これはお伺いしないと...。」

ということで、昼食はうどん屋であっさりと済ませ、向かいますは「どろんこ邸」!

 「おお〜!結構な人数、しかもお子さまの姿も...。」

 突然の申し出をお詫びし、乱入紙芝居の打診をさせていただきました。

 快く、受け入れていただきましたので、演って参りましたよ。

本日のお題 「さらやしきのおきく」

 前回、放課後児童クラブを巡って怪談特集をしたままの市場かごを積んであったので、嫌が応なく怪談!(笑)

 最初は、

 「何で紙芝居?」

って顔をしておられた子供たちも、笑顔になって下さったのでよかった。

 「BBQの邪魔して済みませんね〜!」

 それから、別のとこで行なわれていた弊社のリフォームイベントを覗きに行って、帰りにまた「どろんこ亭」...。

 火の元と鍵の確認とかあるんでね...。

 帰り支度をしておられたご一行に、挨拶をして回ってたら、見慣れたお顔を発見!

 いつも子育て支援施設でお世話になっているスタッフさんだった。

 「今日は休日の子育て広場があったんで、遅れて来たんですけど、紙芝居演って下さったんですね?」

 「あれ〜、城坤コミセンの?」

 人と人との繋がりは、どこでご縁があるか分からないですね〜?(笑)

                「紙芝居 地域 盛り上げ隊」拝

8月28日 夏の放課後児童クラブ訪問納め 白方児童館&多度津児童館 


 さあ、行って参りましたよ!

 白方児童館と多度津児童館へ「怪談特集」に...。

 本日、本当であれば休みの日だったのだけど、色々都合があって、急遽出社!

 でも、約束は約束、その時間だけ抜け出して行って参りました。

本日のお題 「ゆきおんな」「くもの糸」「小僧さんの地獄めぐり」

 いや〜、皆ノリがよかったですね〜!

 夏休みも終盤、きっと持て余してたんだな〜。

 夏休みの訪問はこれで最後だと伝えると、「また来て!次はいつ?」という状況。

 「冬休みに来れたらいいな〜。」

と言うと、

 「来て来て!」と目を輝かせていた。

 さて次でラスト。

 多度津児童館。

本日のお題 「ゆきおんな」「くもの糸」「さらやしきのおきく」

 「今日は何の日だっけ?」とこちらでも聞いたのだけど...。

 「怖い話の日!」

とテンションが上がってる。

 「どうせなら暗くして観たい!」という意見も出て、電気を消し、カーテンも半分閉めて実演を開始。

 それぞれの脅かしポイントで、毎回ビクッとなってくれました。

 まあ、

 「全然怖くないやん!」

という声が上がるんだけど...。

 「その割に、さっきビクってなってたやん!」

と言うと、皆苦笑い、そして笑顔。

 子供たちは本当に怖い話が好きだね〜。

 こちらでも、冬休みの訪問が行われそうですね。

 皆、もう少しで新学期、頑張って学校に通って下さい!

 また冬に会おう!

                 「紙芝居 地域 盛り上げ隊」拝

追伸 多度津児童館に幕紙を忘れて、お客様との打ち合わせ中に電話がなりました。

 先生、ご連絡ありがとうございました。

 すぐに駆けつけましたよ。

乳幼児に紙芝居をする意味があるのか?


 イベントなどで紙芝居をしている時、ボクは紙芝居の対象年齢を選べません!

 それこそ、乳幼児から小学生高学年まで集まって来ますし、その保護者も観客には違いありません。

 もちろん、その全ての年齢層に対応できる作品などないのです。

 が、余りシビアに作品の対象年齢を合わせることに意味はないと考えています。

 何故なら、ちびっ子向けの紙芝居も演り方によっては小学生も観ていられるし、保護者も紙芝居を観て喜んでいる子供たちを眺めながら、ひととき童心に戻り、一緒に楽しむこともできるからです。

 「うどんくんとおそばちゃん」を演ると、意外に子供より、おばちゃん世代が盛り上がってることがある。(笑)

 また、きらら書房の作品は介護紙芝居として制作されてはいますが、一部は子供向けに演ってもウケがいい。

 「どっかーん」なんて、ある意味万人向けだと思う。(もちろん、乳幼児は無理)

 で、実際乳幼児向けという紙芝居も、元々存在しているし、一部ボクも所蔵しているのだけど...。

 明らかに乳幼児メインの子育てNPOを訪問する時以外は、ボクは余り演らない。

 幼過ぎて、小学生が着いて来れないから...。

 でも大丈夫、乳幼児はちびっ子向けはおろか、小学生向けの昔話だって結構楽しんでくれる。

 彼らはまだ、物語を理解してはいない!

 でも、絵柄と動きと、声の響きには反応する。

 だから、何にもストーリーは理解できていなくとも、食い入る様に観てくれるのだ!

 結構、お母さんたちから後でそう言われるのだ。

 そして、ちょっと怖い話だと泣く!

 それは、ボクの声色が怖さを演出していて、それにちゃんと反応するからだ。

 その辺りを敏感に感じ取っているのだ、乳幼児たちも!

 だから、紙芝居を見せる意味は十分ある。

 「うちの子小さいんで...。」とフェードアウトして行くお母さんもおられるが、一作品だけでもお付き合いいただきたい!

 お子さんのいつもと違う一面が見れるかも知れませんよ。

                      よろず語り部 夢追人拝

母校の放課後児童クラブに紙芝居乱入


 本日は出勤日だったのだけど、お盆にちゃんと休めなかったので、急遽代休をいただいた。

 正直夏バテ気味...。

 そりゃね、折角の休みまで放課後児童クラブ6カ所巡りとかしてたら、身体も休まらわな?

 でも、たまのイレギュラーの休みも良い。

 半日ゴロゴロしてたんだけど、一日中寝てるのは勿体無い!

 せめて1カ所紙芝居に行って、心の方のメンテナンスも...。

 と思い、母校の吉津小学校の放課後児童クラブだけに乱入。

 沢山行ったら、何のために代休を取ったのか分からなくなる。

 心と体の両方のメンテナンスをバランスよく。

本日のお題 「おだんごころころ」「じごくのそうべい 前・後編」「くれよんさんのけんか」

 本当は「そうべえ」までで終了のはずだったんだけど、アンコールがあったので、女の子のリクエストに応えて一作追加で...。

 汗だくです!(笑)

 クラブの半分弱の子は、ボール遊びや別のことに夢中で観客席には帰って来ないけれど、熱心に観てくれた子がいたので、それで十分!

 無理やり全員を集めようとしないところが、スタッフさんのいいところ。

 そんなことしたら場の雰囲気が悪くなるし、逆効果なのは目に見えてる。

 あくまでも、長くて退屈な夏休みの放課後児童クラブの慰問紙芝居。

 観たい子だけ観てくれればいい!

 ボクはそう思っているのだけれど、クラブによっては「折角来てくれてるんだから。」と、強制観覧にするところもあり....。

 授業の一環ではなく、あくまでも暇潰し。

 もっと緩く考えましょう!

 でも、結構入れ替わり立ち替わり子供たちが除きに来てくれ、それはそれで面白かった。

 こそっとお礼を伝えに来てくれる女の子とかいて...。

 きちんと整列してお礼の言葉なんかより、ずっと伝わるよ!

 こちらこそありがとう!

                    よろず語り部 夢追人拝

この夏、放課後児童クラブへの紙芝居訪問納め


 夏休みも終盤、多度津町内の放課後児童クラブへの紙芝居訪問も、後2カ所を残すのみ。

 今回、一クラブ2回づつの訪問を目指し、1日に三校・6カ所の訪問を行って来たけれど、白方児童館と多度津児童館での紙芝居で一区切りである。

 残念ながら多度津四つ葉クラブは校舎の改装の都合で、今回は一度もお伺いしていない。

 冬休みまで持ち越しかな?

 因みに2回目の訪問は、子供たちのリクエストで「怪談特集」である!

 思いっ切り怖がらせて来よう。

 そもそも、多度津町長さんの、「すごいぞ!じんえもんさん 讃岐鉄道編」を多度津町内の子供達に届けて欲しいと言うリクエストを受け始まった今回のプロジェクト。

 かの作品は1回目に全クラブでご披露したので、当初の目的は果たせているが、「また来て〜!」の声に応えるべく2回目の訪問を続行中。

 6カ所×2回×30分=6時間!

 ま〜ま〜やな?

 さあ、次の水曜日で完了だ。

                 「紙芝居 地域 盛り上げ隊」拝

敢えて既視感で ボクがステレオタイプな声色を使う訳


 ボクはかなり声色を使う方だと思うけれど、登場人物の台詞は敢えてかなりステレオタイプなもの選択している。

 閻魔大王や鬼はドスの利いた声で怖く、女の子は可愛く、おじいさんおばあさんはそれらしく、性悪なじいさんばあさんはそれなりに意地悪そうな声で...。

 実はこれ、それらしい方が既視感があって安心して観ていられると思うからだ。

 怪談は、「これは怖いお話ですよ!」とあからさまに出だしから雰囲気を変えて演る。

 その方が安心するのである。

 だから、かなりドスを利かしているはずなのに、子供たちは

 「思ったより、全然怖くなかった〜!」

という発言をするほど、安心して怪談を楽しめるのだと思う。

 怖い話を思いっ切り怖く演ってるんだけど、ステレオタイプな慣れ親しんだ演出だからこそ、逆に怖くない!

 むしろ、怖い話じゃないみたいに淡々と演る方が怖いかも知れない!

 その演出の不合理が、却って不安感を煽るからである。

 途中に出て来る悲鳴や叫び声などを効果的に使い、びっくりはさせるけど、その時の

 「びっくりした〜!」(笑)という皆のコメントで、一気に緊張感は溶ける。

 その緊張と緩和。

 だから、途中でかなり恐怖する瞬間があったにも関わらず、最後には笑顔で観終われるのだと思う。

 そもそも、心底怖がらせることを目的にしていない!

 紙芝居は楽しんで貰ってなんぼ。

 「全然怖くなかった!」

と強がりを言って来ても、途中ではかなりビビってる。

 それを忘れているだけだ。

 それで正解なのだと思う。

 本当に怖がらせたら、次の作品には移れない。

 次回の上演依頼もないだろう?

 怖いんだけど、面白い。

 そこに落とし込むのが大事なのだと思う。

 先の怪談特集、本来であればソフトな方から入って、最後が一番怖い奴という順番で作品を選ぶ人が多いかも知れないが....。

 ボクは先に怖がらせておいて、最後は少し緩める。

 そんな演出でトータルな流れを考えている。

 何気に「ゆきおんな」が一番怖いのだ!

                   よろず語り部 夢追人拝

子供たちに関わる方々へのお願い


 ボクは教育関係には全くの素人であり、口を挟むべきではないのかも知れないが、あくまでも紙芝居のおっさんとしての気づきから、ここにお願いをいたします。

 学校にせよ、放課後児童クラブ等にせよ、また、塾などにおいても、子供が沢山集まれば当然、団体行動として個ではなく集団として同じ行動を求めがちだとは思うのですが...。

 例えば、

 「今日は紙芝居のおじさんが来てくれるんので、皆できちんと並んで聞きましょう!」

的な流れになるのはボクも当然だと思います。

 が、どこの施設に行っても、どうしてもそうできない、そうしない子が出て来ます。

 皆が楽しそうに紙芝居の始まりを待っているのに、別室から動こうとしなかったり、敢えて観ることができない位置に座り込んだり、背を向けて座ったり...。

 何気に拒否のポーズを取ってる子、いますよね?

 その子たちを無理に、観客席の列の中に引入れようとしないで欲しいのです!

 「折角、紙芝居の方が来て下さっているのに...。」

とか言いながら、無理に連れて来ようとしないでいただきたいのです。

 子供にはそういう雰囲気の中に入るのが苦手な子がいます。

 普段は大丈夫でも、そういう気持ちになれない気分の時もあります。

 「そんなこと言っても、団体行動ができなくて困るのはその子です。我慢してでもやらさないと...。」

そう思われるのは、ボクもよく解ります!

 でも、ちょっと待ってあげて欲しい。

 最初から、きちんと列に座ってなくとも、少なくともボクの紙芝居は大丈夫です。

 ボクはそれで失礼だとは思いません!

 むしろ、子供達をきちんと整列させたくて、躍起になって無理をしておられる先生方を見ている方が、実はボクは苦手です。

 そこに入れない子、入りたくない子の気持ちが理解できるので...。

 ちょっと待ってあげて貰えませんか?

 紙芝居が始まって、場の雰囲気が変わったら、その子たちも自然と輪に入って来ると思うのです。

 「紙芝居なんか見たくない!」ってオーラ全開だった子が、笑顔で最前列に座ってノリノリなんてことは、よくあることです。

 また、帰りにわざわざ寄って来て、「また来て!」「次はいつ来るん?」などと声をかけてくれたり、ハイタッチを求めたり...。

 だから、紙芝居を観終わった際に、無理に並べてお礼を述べさせるシーンも、少なくともボクの紙芝居には必要ありません!

 ほっといてもそういう流れになるはずなのです!

 強要しなければ...。(ここ大事!)

 自発的に思わずお礼の気持ちを口に出に出したくなる、それこそがボクが求めている場です。

 自分が言いたい時に言いたい様に伝えないと、お礼の言葉も形骸化して意味を持ちません。

 言わされた感が増して、本当の意味での感謝の思いが削がれてしまうのです。

 皆揃ってでなくていい。

 何人かの子が進んで伝えに来てくれれば、それでボクは満足です。

 それに、一番の感謝の表れは、楽しそうな笑顔と拍手でしょう!

 それで十分です。

 先生方は、付かず離れず見守っていてあげて下さい!

 指導しなくとも、子供たち自らがそれぞれの形で自分の思いを伝えてくれます。

 先生方だって、真に喜んで下さっている方と、立場上お礼を伝えなきゃならないからと最後の挨拶をされる方で、態度が違って来ます。

 それはやはり分かりますよね?

 子供たちも真に喜んでくれてるかどうかは、お礼の言葉がなくても伝わってます。

 是非、しなきゃいけないこととして、その様なシーンを作るのは控えて欲しいのです。

 まあ、いろいろな人がいますし、いろいろな考え方があると思うのですが...。

 できたら、ボクの紙芝居訪問の際には...。

 教育者として、その場を手出しせずに見守り、ことの成り行きを観察して欲しいのです!

 実験と思って。

 「この子たちは、どの様な態度を取るのだろうか?」と...。

 「ほっといても、きちんと挨拶できるかな?」って...。

 手出しをしないで、見守るのは逆に大変だと思うけれど 、ボクもそれを求めているので宜しくお願い申し上げます!

                   よろず語り部 夢追人拝

8月21日 怒涛の紙芝居行脚


 朝一にまず向かったのは、紙芝居ではなく、ボクが担当するお客様の宅地。

 草刈りのため。

 9時半の紙芝居上演に間に合わすために頑張ったのだけど、二、三分遅刻したかも?(苦笑)

 本日一ヶ所目は初めましての「郡家こども園」さま。

 「紙芝居 地域 盛り上げ隊」のチラシを配った甲斐がありましたよ!

 夏休みの預かり保育の子供たち以外にも、「紙芝居のおっさんが来るから。」と保護者にご案内して下さって、結構な数の児童、そして保護者さんもご観覧いただけた。

本日のお題(郡家こども園) 「アンパンマンとおばけさわぎ」「じてんしゃももたろう」「うどんくんとおそばちゃん」「どっかーん」

 盛り上がって下さったので、普段であればこども園さん相手には演らない4作目も投入!

 長過ぎて保たないんだけど、今日はいい感じで最後まで集中して観てくれてた。

 皆に拍子木も叩いて貰って...。

 なんか、先生方が凄く嬉しそうな顔をして下さっていたのが印象的。

 「ボランティアだから大丈夫です。」と言ったのだけど、お土産のお菓子とお水をいただいた。

 却って申し訳ないです。

 次に向かったのは、多度津町の四箇児童館&四箇四つ葉クラブ。

 「さて、前回皆となんてお約束したっけ?」

の問いに、

 「怖いの〜!」の元気な返事が返って来た。

本日のお題(四箇児童館) 「ゆきおんな」「くもの糸」「さらやしきのおきく」

本日のお題(四箇四つ葉クラブ) 「ゆきおんな」「小僧さんの地獄めぐり」「はかばへいくむすめ」

 児童館はあいかわらずの盛り上がりっぷり。

 拍子木を回している間に、「さらやしきのおきく」の「一枚〜、二枚〜。」など声色でリピートしてたらテンションマックス!(笑)

 思わず四つ葉に遅れそうになったよ。

 追っかけて来た先生が、ポカリを差し入れて下さいました。

 四つ葉は落ち着いた雰囲気での観覧。

 やはり高学年になると、ちょっと雰囲気が違います。

 昼食を摂り、大きな楠の下の日陰で休憩して、次に向かったのは...。

 豊原児童館&豊原四つ葉クラブ

 今回も元気一杯で迎えてくれましたよ!
 
本日のお題(豊原児童館) 「ゆきおんな」「くもの糸」「さらやしきのおきく」

本日のお題(豊原四つ葉クラブ) 「ゆきおんな」「小僧さんの地獄めぐり」「はかばへいくむすめ」

 お気付きの様に、各児童館&四つ葉クラブは同じ演目を敢えて選んでいる。

 次回行く時に、上演作がごっちゃにならない様にするためだ。

 同じ日に、同じ演目を演っているにも関わらず、何故にここまでリアクションが違うのか?

 それがまた面白いところだね?

 豊原はどちらも児童数が多いので、余計に盛り上がり易いのかも知れない。

 さて、最後に向かったのは、随分前ボクを坂出のグループホームに呼んで下さった女性が、転職して携わっている、城辰小学校に隣接する民家を借りて開場している放課後児童クラブ、b&gまるがめ。

 いや、民家と書くとそれなりのものを想像するけれど...。

 行ってみてびっくり!

 とんでもない豪邸!

 玄関・ウッドデッキ広っ!

 梁が凄い木!

 なんじゃこれは?(苦笑)

 よくこの豪邸を放課後児童クラブの居室として貸したな〜?

 オーナー太っ腹!

 本日は9人ほどの男女児童がいたのだけど、なんとも不思議な感じ。

 高級ソファーに座って、ジグソーパズル1000ピースとかやってるよ...。

本日のお題 (b&gまるがめ)「うなぎにきいて」「さらやしきのおきく」「くもの糸」「どっかーん」

 こっちは特に怪談特集でもなかったのだけど、人数が少ないからかちょっと不思議なテンションで、様子を見ながら演目を決めた。

 高学年男子が遠巻きに観てたけれど、そういうお年頃なのか?それともたまたまそういう雰囲気の日だったのか、初めてだったので分からない。

 前列の中学年生は、そこそこ盛り上がってくれてたはず。

 「どっかーん」なんて、最後まで誰も声を発してくれなくて、「こりゃ〜不発かな?」と正直思ったのだけど...。

 最後の二連発花火の際、ようやく子供たちの声が聞こえた。
 
 6ヶ所行ったら、それぞれの雰囲気。

 やはり面白い!

 〇〇さん、本当にお久しぶり、グループホーム訪問の際にいただいた懐かしのゴザも持参し、再会を喜び合いました。

 ゆっくりお話しする機会があればよいのだけど、なんか食事の準備がどうとかおっしゃってたので、早々に撤収しました。

 「わくわく家まつり」の喉の痛みを引き摺っての強行軍、なんとか喉は保った。

 明日、そのツケが回って来るのか?それともセーフか?

                     よろず語り部 夢追人拝

★8月21日 怒涛の6箇所巡り、30分×6=180分=3時間


 明日は休業日。

 怒涛の6箇所巡りの幕開けだ!

 郡家こども園→四箇児童館→四箇四つ葉クラブ→豊原児童館→豊原四つ葉クラブ→城辰小の民間放課後児童クラブ


 これは喉に来そう!(苦笑)

 まだ、先日の「わくわく家まつり」の痛みが消えてないのでね...。

 しかも、放課後児童クラブは怪談特集...。

 こりゃ〜、死ぬな〜!

 初めてお伺いする施設もあります。

 精一杯楽しみたいですね。

                   よろず語り部 夢追人拝

「よろず語り部 夢追人 絵本語り」は清濁・陰陽・表裏併せ持つ、一人の人間の活動の記録

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 ちょい昔の写真。(笑)





 人を笑顔にするための紙芝居をしている人間が、「喉が痛い!」の、「いろいろ辛い!」の陰なことを書くなと感じる人もおられると思うが...。

 このブログはあくまでノンフィクションであり、清濁・陰陽・表裏併せ持つ、一人の人間の活動の記録である!

 「プロじゃない!」と言われようが、「甘い!」と言われようが、そこは変えるつもりはない。

 このブログは、ボクの紙芝居を楽しみにしてくれている子供たちをターゲットにしたものではない!

 「そんなに内情・裏事情を知ったら笑えない。」という方もおいでだろうが、そんな大人もターゲットにしてない!

 ただの楽しい紙芝居のおっさんな面にしか興味がない人は、紙芝居を演じている時の「よろず語り部 夢追人」だけを観ていればよい。

 ミヤコ蝶々の言葉に、

「おもろうて やがて哀し」

というのがある。

 芸というものは、元来そんなものではなかろうか?

 ボクはカメラマン時代、ミヤコ蝶々の密着取材をしたことがある。

 人々を笑わせていた彼女は、決して幸せな人生じゃなかった。

 皆それを知っていたが、それも笑いに変えていた。

 ただ幸せな人が演じる道化は、逆に面白くもない。

 陰があってこその陽。

 面白みの底に隠れている、人が生きることの仄暗さ。

 それは想像に難くない!

 ピエロの頬に涙が描いてあるのは、そういことだと思う。

 このブログは自分の模索・葛藤・懊悩・足掻きの軌跡であり、記録である。

 そして、また、志を同じくする者へのメッセージであり、問いかけでもある。

 誰にでも喜ばれる記事ではないだろう?

 でも、それでいいのだ!

 白鳥が優雅に泳ぐ、その水面下で足掻くリアル。

 等身大の自分を記録しておこう。

 ただし、今後、FB上にリンクするかどうかは考える。

 これはボクのアーカイブなのだから...。

 何よりも自分自身のために書き、自分自身のために記録している。

 見たくなければ、訪問しなければよい!

 それだけのことだ。

                   よろず語り部 夢追人拝

人生は行き当たりばっ旅

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 ある日の志々島からの帰りの船中にて。






 ボクの人生、本当に行き当たりばっ旅!

 人生の岐路に立った時、大抵、他人から見たら間違った判断を下してる。

 それは自分でもよく理解しているのだけど、そっちに進みたくなるんだから仕方がない!

 ボクはそんな自分自身を受け入れている。

 最早、抗おうとも思わない。

 高校受験で進学校に進み、進学クラスに二年間いたのも関わらず、そのクラスで一人だけ大学受験をしなかった。

 カメラマンとして大手新聞社に経験者採用枠で入社したのに、僅か5年で辞めた。

 作家志向が強かったのでね...。(笑)

 そして、折角なんとか食い繋いでたフリーカメラマンの道も途中で捨てた。

 今、辿り着いたのが紙芝居な訳だけど...。

 これだって、いつか別れる時が来るかも知れない!

 今、現時点ではそんなことを考えられもしないけれど...。

 本当にこの人(自分)、どこに行きたがるか分からないから...。

 自分でも正直持て余してるんだよ!

 でも、仕方がないさ、魂がそうさせるんだもん。

 ボクは、ボクがボクであることを受け入れる!

 そうとしか生きられない。

 皆様にはご迷惑をおかけいたします。

 こんな奴ですが、何卒ご容赦下さい!

 お付き合いいただける方々には、今後とも宜しくお願い申し上げます。

         さすらい人     よろず語り部 夢追人拝

追伸 堀内孝雄氏の歌は余り得意ではないのだが...。

 この曲だけは好き!

 「遥かな轍」(堀内孝雄)

YouTubeより「遥かな轍」

流石に最初で最後? ビックイベントのブースでの紙芝居上演は貴重な体験

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 返す返すも佐藤さん、写真を撮って下さってありがとうございました!いい記念になります。






 いや〜、本当に得難い紙芝居上演の機会をご提供いただき、誠にありがとうございました!

 流石に次はないでしょうから、最初で最後の晴れ舞台だったと思います。

 住宅建設会社のブースで、本来の業務である家のディスプレーではなく、紙芝居を上演したことはかなり画期的だったとは思いますが、本当にどうだったのでしょう?

 お客様も、出展されていた同業他社さんも...。

 ちょっと禁じ手な気も...。(苦笑)

 今後の評価が気になるところではあります。

 現場で声をかけて下さった方々、わざわざ遠方のブースから覗きに来て下さった方々、ありがとうございました!

 概ね好意的なご感想をいただきました。

 心より御礼申し上げます!

 そもそも、実は私、株式会社 山倉建設のブース内での紙芝居上演を、強く望んではいなかった。(本当)

 まして、自転車紙芝居はず〜っと辞退していたのだった。

 ボクの構想では、三脚&舞台でさらっと演じ一旦片付けて、ボクも通常の営業の格好に戻り、改めて接客をするつもりだった。

 5m幅のブースに自転車(2m)が常設では、本当に何の展示か分からない!

 「自転車メーカーのブースみたいやな。」というのは弊社スタッフの感想。

 「いや、だから言ったやん!自転車は止めといた方がええって...。」(苦笑)

 今度の社内会議で、いろいろな意見が交わされると思うけれど...。

 賛否の評価対象者本人としては、ちょっと納得が行かない。

 でも、否定はしても結局やってしまうのは紙芝居師の性。

 結局は自分の好奇心に勝てないのだ!(笑)

 「この背景で、この状況で自転車紙芝居演ったらどんな感じだろうか?」って...。

 最後に一花咲かせたよ!

 花火大会の最後の四尺玉みたいなものかな?

 次回は絶対ないと思うので...。(笑)

 得難い機会をいただき、社長を始め、株式会社 山倉建設の皆々様には本当に感謝しております!

 「うるさい!」と苦情を言わず、二日間フルな紙芝居上演を止めなかった他のブースの方々にも...。

 本部の方々にも...。

 *注 本当に苦情の一つも入ってなかったんだろうか?

 イベント終了時、撤収の最中にわざわざ声をかけて下さり、

 「感動しました!」とおっしゃってくれた方もおられた。

 きっと、少ないで数ではあろうけれど、幾人かの人の心に何かを届けられたのだと思う。
 
 暑いアツい二日間、本当にありがとうございました!

                   「山倉建設 盛り上げ隊」拝

命がけの紙芝居 ほととぎす の叫び

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 趣味のロッククライミングで見た風景、正に崖っぷち!



「命がけで紙芝居演ってます!」

と言ったら、鼻で嗤われるであろうか?

 「何を大袈裟な!」と...。

 でも、真実、かなり身体に負担のかかる遊びなのだ。

 演じている最中に、頭にズキンとした痛みが走り気が遠くなることなどしょっちゅうだし、イベントが二日も続けば喉はほととぎす 。

 最悪、脳溢血、脳梗塞、心臓発作も有り得る?

 元々、血圧も高めだし...。

 ほととぎす (時鳥)=血を吐いてもさえずり続けるという、結核で喀血しても作家活動を続けた俳人 正岡子規の名前の元になった鳥(子規とはほととぎすの事)

 実際、街頭紙芝居師で喉を痛め、声帯を取って声を失った人もいる。

 ボクも一度、カラオケポリープならぬ、紙芝居ポリープを疑い通院したこともある。

 でも、それは覚悟の上だ!

 挙句に例え声を失ったとしても、後悔しない覚悟はできている。

 芸事に携わっている人は、皆、そんなものではないだろうか?

 芸に殉じて命を投げ出す。

 まあ、褒められた生き方ではないけれど、多かれ少なかれそんな心境なのではなかろうか?と想像できる。

 真面目に生きてる一般人から見たら、阿呆らしいだけかも知れないけど、遊びは命がけだからこそ面白い!

 命を削るだけの甲斐はある!

 分かって貰えなくてもいい。

 ただ、紙芝居を観て笑ってくれればそれでいい!

                     よろず語り部 夢追人拝

8月18日 「わくわく家まつり」で紙芝居 二日目

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 これだけ賑わってたら、一応紙芝居の集客は認めて貰えただろう。






 なんとか無事、務め終えました!

 「わくわく家まつり」株式会社 山倉建設ブースでの客寄せ紙芝居。

 いや〜、喉が痛かった〜!

 一夜明けて、朝になっても喉が回復しておらず、連投を控えた甲子園出場校のエースナンバーの趣。

 周辺のブースには朝一、大きな声での紙芝居のお詫びと、今日は喉が痛いので控えめに的なご挨拶をしたのだが...。

 悲しき紙芝居師の習性。

 しっかり、演り切って参りました。

 喉から血を吐く勢いで...。(いや、ただの例えです。ご心配なく!)

本日のお題 「アンパンマンとおばけさわぎ」二回以上「アンパンマンとそっくりぱん」三回以上「アンパンマンとおむすびまん」「あんもちみっつ」「ボクはクワガタ」「さらやしきのおきく」「うなぎにきいて」二回以上「うどんくんとおそばちゃん」「おむすびころりん」二回以上「あかんぼばあさん」二回以上 順不同

 本当に周りのブースの皆様にはお騒がせ致しました。

 申し訳ございませんでした!

 声もでかいけど、拍子木の音、かなり響いてたでしょう?

 気がつく限り何度もお詫びのご挨拶は差し上げたのだけど...。

 「大丈夫ですよ!」とおっしゃっていただけたので、そのままお言葉に甘えさせていただきました。

 毎回ではないけれど、写真の様な状態で、社内的には紙芝居の集客効果を認めていただけたのではないかと思います。

 結構な割合で、他の出展者さんからの激励やお褒めの言葉をいただけた。

 「感動した!」「生で観れてよかった!」とおっしゃって下さる方もおられた。

 それが何よりも嬉しかった!

 商売という意味ではライバルなんだとは思うけれど、少なくとも紙芝居にかける思いには理解とリスペクトを得られた気がする。

 紙芝居師冥利に尽きますね?

 また、株式会社 山倉建設の社員ではなく、雇われのプロの紙芝居だと思われていた方もおられ...。

 いや、本当に社員なもんで...。

 ちゃんと合間に商品説明もしてましたよ!(笑)

 法被に前掛け姿じゃ、歓楽街の呼び込みにしか見えないと思うけれど、これでもちゃんと営業職なんですよ!

 さあ、次の会議でどういった評価がなされるのか?

 紙芝居師としてではなく、建設会社営業として興味津々です。

 皆様、暑い中のイベント開催本当にお疲れ様でした!

 ゆっくり休んで下さいね。

                   「山倉建設 盛り上げ隊」拝

8月17日 「わくわく家まつり」の株式会社 山倉建設ブースで紙芝居、初日終了

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 同僚の佐藤さんが写真を沢山撮ってくれてました。「ありがとう!」






 「サンメッセ香川」で行なわれている「わくわく家まつり」初日。

 朝一のアンパンマンの着ぐるみショー以来、沢山のお客様がご来場でした。

 メイン部隊では「アンパンマンショー」以外にもキッズダンスやボディービルダーの筋肉披露(?)も行われていて、終日アトラクションは目白押し。

 「山倉建設 盛り上げ隊」といたしましては、その大音響の間を掻い潜りながら、かなりの数の紙芝居を演じ尽くしたのでした。

 もう、喉が限界?

本日のお題 「アンパンマンとそっくりぱん」三回以上「アンパンマンとおばけさわぎ」「うどんくんとおそばちゃん」「あかんぼばあさん」二回以上「おむすびころりん」二回以上「ごきげんのわるいコックさん」「うなぎにきいて」「さらやしきのおきく」「あんもちみっつ」「たべられたやまんば」「おむすびくん」「夏のおもてなし」 順不同

 あれ?こんなもんだっけ?忘れてるな〜。

 いや〜、結構ちょこちょこ演ってたよ。

 そして、下の写真の登場人物に注目!
 
RIMG0741.jpg RIMG0747.jpg


 そう、何と「紙芝居道場 こめ蔵」のまさちゃんが偶然にも会場におられて...。

 折角だから、実演をむちゃぶりしちゃいました。(笑)

 いや、絶対内心演りたかったでしょう?

 ボクだったら喜んで演る!

 だって、頼んでもいないのにボクの紙芝居の呼び込み始めちゃったからね...。

 絶対演りたいんだよ。

 紙芝居師の性だな?

本日のまさちゃんのお題 「あかんぼばあさん」

 ボクと違って、既にト書きを覚えてるから、ほとんど見ないで読まないで演じてる。

 流石ですね!

 周りの人も、うちの会社の人も、何で知らない人が突然紙芝居を演じ始めたのかと思って、目が点になってた。

 そりゃ〜、そうだよね?

 ご安心あれ!彼は香川県の紙芝居の第一人者ですから...。

RIMG0736.jpg
ボクの小学校時代からの同級生も紙芝居(?) 


 そして、昨日の準備の時点で発覚したのだけど、出展者には百十四銀行に勤めてる小学校時代からの同級生の姿が...。

 今朝挨拶に行くと、

 「〇〇に見習って、紙芝居作って来たんや!」

と、クイズのフリップを見せてくれた。

 実演中を撮らせて貰ったのでアップするぜ!

 「〇〇、お久しぶりやな?元気そうで...。」

 それ、住宅ローン版作ってくれ!営業としてセールストークに使わせて貰うから...。

 さあ、書きたいことは沢山あるけど、兎に角休んで明日に備えます。

 皆様、明日も頑張りましょう!

                    「山倉建設 盛り上げ隊」拝

★8月17・18日 高松サンメッセ「わくわく家まつり」株式会社 山倉建設ブースにて紙芝居

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 メインステージに向かい右側、拍子木の音を目印に!






 ご案内が遅くなりましたが、高松サンメッセで紙芝居演ってます!

 「わくわく家まつり」という、県内住宅メーカー合同のイベントです。

 メインステージでは午前中に「アンパンマンショー」(17日)「ドラえもんショー」(18日)、そして沢山の団体によるキッズダンスが行われております。

 ボクは株式会社 山倉建設のブースにて、終日紙芝居を上演します。

 まあ、メインステージの大音響の陰で細々と演ってる感じになると思いますが...。(ボクはマイクなしの地声上演ですから)

 合間に営業としてのご案内もしながらですので、ゆっくり、まったりと演じて参りたいと思います。

 よかったら遊びに来て下さいね!

                   山倉建設 盛り上げ隊拝

追伸 普段は「紙芝居 地域 盛り上げ隊」としてボランティアで紙芝居をしておりますが、今回の様な販促イベントではは「山倉建設 盛り上げ隊」の再結成です!(折角、幕紙を作ったので)
ご挨拶

 よろず語り部 夢追人

Author: よろず語り部 夢追人
香川県三豊市在住。

 非営利で、紙芝居と絵本の読み聞かせパフォーマンスをしている、ひげのおっさんだよ。よろしくね!十八番は、かがくいさんの作品。ばいきんまんの声色、鬼や、閻魔や、やまんばなどの怖いもの系!がらの悪い坊さんとか...。

追伸 ボランティアではありますが、イベント出演を依頼された場合、交通費と任意で謝礼金をいただいております。これは活動への協力応援金として受け取り、専用口座に一度入金した後、紙芝居の購入などに充てております。一切自分の懐には入れていません。

 有料での紙芝居上演・公演には当たらないという認識でおります。

 ご理解いただけると幸いです!

   よろず語り部 夢追人拝

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