初めまして! 「よろず語り部 夢追人」です。

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 クリスマス会に紙芝居慰問した西香川病院の傍、国市池にて...。





 初めまして!ボクのブログ、「よろず語り部 夢追人 絵本語り」にアクセスくださいまして、ありがとうございます!今後とも宜しくお願い申し上げます。

 最新記事は、★印のあるイベント告知記事の下にあります。お手数ですがスクロールしてください。もちろん、イベント告知の記事も要チェック!(告知記事は、イベント終了予定日の、未来の日付で表示されております。ご了承ください!)

  ☆印の記事は、「こんなことできたらい~な!」段階の告知です。実現に向け頑張りますので、宜しくご協力の程を!
           よろず語り部 夢追人拝



「よろず語り部 夢追人」にイベント出演依頼をお考えの方に 2016年8月改訂版

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テーマ : 読み聞かせ
ジャンル : 本・雑誌

「よろず語り部 夢追人」にイベント出演依頼をお考えの方に 2016年9月改訂版

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 この度は紙芝居のおっさん、「よろず語り部 夢追人」に興味を持っていただいてありがとうございます!

 さて、今までと紙芝居上演のご依頼方法が変わりますので、詳細をここに書いて参りたいと思います。

 このところ、仕事(土木建築業社の社員)の方も忙しくなり、また、休日出勤の割合も増えて参りまして、イベントへの参加を事前にお約束したとしても、ドタキャンをせざるを得ない事態が出始めました。

 今後、下記の様なシステムに変わります。

 既に「よろず語り部 夢追人」に依頼したことのあるお方・お約束済みのお方であっても、改めて、改訂されたシステムに準じていただける様お願い申し上げます。

◉「よろず語り部 夢追人」は基本ボランティアです!

 これは今までと変わりませんが、ボランティアとは本来、依頼を受けてそれに応えるというものではなく、自分の意思で紙芝居を上演しに向かうというもの。

「ぶらり紙芝居屋 夢追人」がこれに当たります。

 このスタイルで活動、紙芝居を上演する場合は、訪問先との金銭の授受はございません!

 完全にボランティアです。

◉「読み聞かせ請負人 夢追人」について

 三野町図書館と仁尾町図書館にて、たまに待機している「読み聞かせ請負人 夢追人」は、図書館にご許可をいただいた状態で看板を掲示し、来館者からのリクエストに応じ紙芝居の上演、絵本の読み聞かせを行うもので、これもボランティア活動の一環であり、もちろん、リクエストいただいた方や図書館とのお金の遣り取りもございません。

◉イベントへの「よろず語り部 夢追人」への出演依頼について

 これは、ボク自身が進んで出演を希望する場合以外のお話。

 主催者さまより、交通実費と任意で謝礼金をお申し受けいたします。

 *注 市販の紙芝居を使用につき、紙芝居の上演代という名目ではお金をいただけません!

 交通費については、遠方の場合は高速代(軽自動車)も含み、駐車場代・ガソリン代などを鑑みて、不足のない様にご用意下さい。

 高速のICは、高松・徳島方面へは「三豊鳥坂インター」からの往復。

       松山・高知方面へは「さぬき豊中インター」からの往復でご試算下さい。

 *あくまで非営利という立場を貫いておりますので、こちらから金額を提示することはありません!常識の範囲で、任意にて金額をご設定いただけると幸いです。

 *いただいた交通費・謝礼金は一切自分のポケットに入れず、一度専用の口座に入金。その後、紙芝居の購入、舞台などの購入などに充てさせていただきます。

 *領収書を発行いたします。

 ★投げ銭制の導入

 主催者が十分な交通費がご用意できないとお困りの場合、あるいは、フリーマーケットなどでの紙芝居上演の場合、投げ銭制をお願いすることがございます。

 観客に任意で投げ銭をしていただくのですが、自転車の側に投げ銭箱(アルマイトのお弁当箱)を置くだけで、こちらから呼びかけたり、投げ銭箱を回覧したりすることはございません!

 さて、一番の問題点。

 イベントへの参加の確約についてですが...。

 これは現状、どんなイベント・イベント主催者が相手であっても、「身体が空いていたら喜んで!運がよければお伺いできます。ドタキャンを覚悟でよければお受けいたします。」としか、申し上げられません!


 実際にキャンセルせざるを得なかった実例が過去にございます!

 現状、日曜日のみの活動になります。

 *注 土曜日・祝日は出勤の現場に配属されました。

 しかも、日曜日も急な休日出勤の可能性があるため、土曜日の夕方にならないと、仕事のスケジュールが決まらない...。(涙)

 本当に申し訳ないとは思うのですが、家族を養って行くため、また、会社員としての立場上これは致し方ない!

 「確約を得られない様であれば、依頼はしない!」というイベント主さまには、「申し訳ないです!」としかお答えできかねます。

 悪しからずご了承下さい!

 ボクはプロの紙芝居師ではなく、あくまで非営利で演じている趣味の紙芝居のおっさんです。

 そこのところはご理解いただける様、宜しくお願い申し上げます。

                  よろず語り部 夢追人拝

備忘録 第四回『さぬきの国 紙芝居サミット』まで

◉2月分

 ☆5日

 ☆11日

 ☆12日

 ☆19日

 ☆26日


◉3月分

 ☆5日

 ☆12日

 ☆19日

 ☆20日

 ☆26日


◉4月分

 ☆1日

 ☆2日

 ☆8日

 ☆9日

 ☆15日

 ☆16日

 ☆22日

 ☆23日

 ☆29日

 ☆30日


◉5月分

 ☆3日

 ☆4日

 ☆5日

 ★7日 第四回『さぬきの国 紙芝居サミット』開催

 
                          以上

 *確定したイベントは★印になります。

 詳しくはイベント毎の告知記事で!

                     よろず語り部 夢追人拝

第四回『さぬきの国 紙芝居サミット』エントリーリスト

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★エントリーNO.1

 よろず語り部 夢追人(『さぬきの国 紙芝居サミット』呼びかけ人)

ブログ「よろず語り部 夢追人 絵本語り」
よろず語り部 夢追人 faceboook
『さぬきの国 紙芝居サミット』 facebook



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★エントリーNO.2

 『劇団まる』(広島県)

 言わずと知れた、『さぬきの国 紙芝居サミット』の皆勤出場者!長年住んだ高松から郷里広島県に帰るも、日帰り出張で第二回・第三回にもご出演。『紙芝居サミット』の要的存在!

ブログ「紙しばいの『劇団まる』」



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 ブログ「四国フォーク村かわらばん」さんの記事から、写真を転載

★エントリーNO.3

 鶯のジョー(香川県)

 ブログ「四国フォーク村かわらばん」で発見した、謎の紙芝居の演じ手。丸亀市通町商店街で行われている「みたから市」での、四国フォーク村さんのライブに飛び入り参加し、紙芝居を上演。歌も唄われるとのこと...。正直それ以外は全く謎の未知なお方。情報が入り次第、プロフィールを追加記載いたします。しばしお待ち下さい!

鶯のjoe facebook

 追伸 こんなメッセージをいただきました!

 「去年後半から仕事の傍ら、ボランティアグループで施設等を慰問して、紙芝居をしたり、歌を歌っています。何をしたら喜ばれるのか?どうすれば楽しんでいただけるのか?日々試行錯誤です。だけど一番楽しいのは、そうしている時!面白いことが大好きです。」(鶯のジョー)


                     以上

 今後、ご出演のお申し出がありましたら、エントリー順に随時更新して参ります!

 皆さまのご参加をこころよりお待ちしております。

                  よろず語り部 夢追人拝

いかんやん!これ、紙芝居する暇がない...。

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 これは転職した翌年の年賀状。




 この2月で、土建屋に転職して丸3年を越した。

 元々カメラマンだったボク。

 全くの別業種への転職で戸惑うことばかり...。

 それは今も変わらない!

 当初、進学校卒のボクを、社長さんは現場監督見習いという立場で入社させた。

 正直ボクは何でもよかったんだ!

 仕事にありつけて、家族を養うことができれば...。

 半年、ハローワークに通って、うどん屋でちょっとの間頑張って、遺跡の発掘で短期労働して、やっと得た定職だったのだ。

 でも、現実は甘くない!

 土木業を全く知らないボクが、現場を全く知らないボクが、何をできる訳でもなく、入社して数日後には、現場監督見習いの立場を外されて(?)、いきなり作業員として真冬の現場に放り込まれた。

 そして、1年、2年...。

 今また、ボクの立場は現場監督見習いだ。(苦笑)

 作業員としての仕事は精一杯やったつもりだ。

 資格も才能もセンスもないけれど、人の嫌がる仕事も進んでやった。

 職人としての腕は上がらないけど、手間は惜しまなかった。

 雑用係として重宝された(?)。

 しかし、今、年下の現場監督の下について、書類と格闘してる...。

 まあ、書類を作るのはその先輩で、ボクはファイルのタイトルをテプラで打ち出したり、インデックスを作って貼ったり、コピーを並べ直したり、図面を折ったり...。

 ここに来ても雑用係ではあるけれど...。

 兎に角、工期終了間際のこの頃、提出書類の作成に追われ、また、現場も追い込みにかかっていて大忙し!

 この現場に入ってから、元々、土曜祝日は出勤だったけど、このところ、日曜日まで出勤、その上毎日残業の状態...。

 正直、これでは紙芝居ができない!

 先の無期限活動休止はメンタルの問題だったが、最早今はそれどころではない!

 物理的に紙芝居をする暇がないのだ!

 折角、精神的には盛り返して来たのに...。(苦笑)

 見てよ!

 この白紙のスケジュールを...。(備忘録参照のこと)

 何の予定も入れられないんだぜ!

 紙芝居もプライベートも...。

 明日が休みになるのかどうかも分からない!

 ってことで、今しばらくイベントへの出演依頼にはお応えすることができません。

 唯一の紙芝居の活動の場は、「ぶらり紙芝居屋 夢追人」。

 身体が空いたら、どっかに捻じ込むぜ!

 「読み聞かせ請負人」はリクエストが来ないと、ひたすら待ち惚けだからな...。(苦笑)

 待っていてよ!

 天気のいい日曜、やっと身体が空いた僕は青空の下、うたづ臨海公園の芝生の上で自転車紙芝居をしてるかも...。

 ああ〜、うづくぜ!

                    よろず語り部 夢追人拝

紙芝居の演じ手=道化師なのか?

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 ボクは人の前で戯け(おどけ)て見せるのが大好きだ!

 戯けと道化はある意味重なっていると思う。

 人を笑顔にするために滑稽なことをする。

 自分をちょっと馬鹿っぽく見せて、わざと笑わせる。

 ここで大事なのは、嗤われるのではなくて、笑わせること!

 自らが進んで、笑いを取りに行く。

 人から嗤われるのは腹が立つが、自分が笑わせようとして笑って貰えたのなら、それは本望、してやったりである。

 人が生きて行くには笑いが必要だと思う。

 笑いは人に力を与えるし、場を明るくするし、人と人とを繋ぐ潤滑油的な存在だと思う。

 笑顔は、それを見た人も笑顔にする。

 笑いは連鎖し、笑顔は伝染する!

 その笑顔の源になることを、ボクたち剽軽者は目指しているのではないだろうか?

 ボクは紙芝居の演じ手として、それを活動の中心に置いている。

 もちろん、紙芝居を演じている人にも色々な方がおられる。

 戦争の悲惨さを訴え、平和な社会を啓蒙するのが目的の人。

 震災の物語を伝え、それに対する備えや人と人との繋がりを標榜する人たち...。

 教育の一環として、子供たちに風俗や習慣、文化を伝えようとする人...。

 紙芝居というのは、手段、方法、メディアであって、紙芝居自体が目的ではない!

 何を伝え何を届けようとするかで、また、誰に届けようとするかで、その内容も表現方法も様々である。

 だから、表題の様に、紙芝居の演じ手=道化師ってことにはならない。

 得てして教育紙芝居を熱心にされておられる方は、一見ウケ狙いだけの様に見える街頭紙芝居系の演じ手を白い目で見てるし、また、笑いに重きを置いている街頭紙芝居系の人は、教育紙芝居系の人の実演を観て、余りに遊び心が感じられなくてつまらないと思っている。

 ボク自身はそのどちらにも近く、そのどちらからも遠い、中途半端な位置にいるのだが...。

 *注 教育紙芝居系の作品を街頭紙芝居屋風に演じている、ハイブリット型。(?)

 ボクもまたその両方を観て、片や「やり過ぎだろ?」と感じ、また、「滑稽噺をそんなに淡々と演って...。もっと遊び心がいるよね?」って不満に思っている。

 皆、自分の目指す紙芝居のスタイルが違うのだ!

 でも、それでいいのだと思う!

 ボクはボクの紙芝居を目指す!

 あなたはあなたの信じる紙芝居を演じればいい!

当ブログより、よろず語り部 夢追人オリジナル紙芝居「おにとやまんば」

YouTubeより「道化師のソネット」(さだまさし)

 一人でも多くの人に、笑顔の花が咲く様に...。

 ボクはそう思って紙芝居を演じる。

 今は無期限活動休止中だけれど...。

 自分が本気で笑えない時期に、無理に道化を演じたくはないのでね。

 ちゃんと心を整えられたら、また戯けて舞台に戻って来ます!

 もうしばらくお待ち下さい。

                    よろず語り部 夢追人拝

第四回『さぬきの国 紙芝居サミット』、ポスター&フライヤーのデザイン完成!

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 今回のポスターにご登場の演じ手は、ボクの紙芝居自転車を使って実演中の小林さん!







 本日、第四回『さぬきの国 紙芝居サミット』のポスター&フライヤーのデザイン完成!

 制作、あっという間の15分...。(手抜きです!)

 いいのいいの、シンプルイズベスト!

 今回、県外からの参加者も現れそうな予感ですが、ポスター&フライヤーに、出演者を細かくご紹介しないのがボクの主義なので...。

 出演受付は締め切りなしで、飛び入り参加の方もおられますし...。

 このブログで順次、出演者のエントリーリストをアップいたしますが、ポスター&フライヤーのデザインは『紙芝居サミット』のイメージだけ...。

 ご出演をお考えの皆さま、そこのところ、悪しからずご了承下さい!

 ご自分のサイトで、バンバン宣伝して下さって結構ですので...。(笑)

 さあ、近い内に印刷して、マスコミ関係や近隣の図書館、県内の読み聞かせ&紙芝居関係者に送付しなければ!

 ネットで繋がった全国の紙芝居関係者の皆さまには、ご希望があればメールにてデーターを送付いたします。

 どうぞネットで使うなり、プリントアウトしてポスター&フライヤーを製作するなり、ご自由にお使い下さい。

 宣伝&告知の方も、それぞれで宜しくお願い申し上げます!

 『さぬきの国 紙芝居サミット』呼びかけ人 よろず語り部 夢追人拝

『さぬきの国 紙芝居サミット』は地域限定イベントから、全国展開になるのか?

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 「香川県内の、紙芝居にご縁のある方々と繋がりたい!」

 そういう思いでボクが始めたイベント、『さぬきの国 紙芝居サミット』は当初県内の演じ手のみの参加限定だった。

 やがて『劇団まる』さんが郷里広島に帰り、それでもわざわざ広島から日帰りで出演して下さる彼ために、県外の参加枠を作ったのだった。

 そして今年、第四回『さぬきの国 紙芝居サミット』では、とうとう『劇団まる』さん以外にも県外参加者が登場しそう!

 しかも...。

 神奈川県鎌倉市在住!

 そしてもう一人、大阪の彼も興味を持って下さっている様で...。

 *注 確定ではないので、まだ内緒で〜す!(笑)

 その上、ひょっとすると岡山から、団体さまがど〜っと来られるかも知れないのだ!

 元々地域限定イベントで始めた『さぬきの国 紙芝居サミット』が、全国区のイベントになるのか?

 それで、もし、参加者さんたちがここでの紙芝居上演を楽しんで下さったら、もっともっと沢山の演じ手が結集して下さるかも知れない。

 ボクはいろんな演じ手さんの実演が生で観たいし、ジョイントしたいし、繋がって行きたいぞ〜!

 例え、香川まで足を運ぶことができなくても、ネット上での『紙芝居サミット』も充実するだろう。

 もとより、『さぬきの国 紙芝居サミット』の facebookは、ボクからの一方通行の情報発信ではなくて、ビジター投稿による、紙芝居関係者の”しゃべり場”的なコミュニティにしたいと思って立ち上げたのだ!

『さぬきの国 紙芝居サミット』のfacebook

 その夢が、一歩前に進んだ気がする。

 今はまだ、ボクが相手のfacebookやブログにご訪問して、シェアやリンクで情報を拾い集めてる段階だけれど...。

 きっとその内、いろいろな演じ手が自ら進んで、紙芝居の上演告知や面白い情報などを投稿し、情報共有して下さる様になるだろう!

 紙芝居論や、ボランティア論を戦わせたり、作品や道具、衣装などの情報交換も...。

 ボクそっちのけで、コメントの応酬が始まったりしたら、それもまた面白い!

 紙芝居仲間のポータルサイトとして、独自な世界を作って行きたい。

 ああ、夢は広がるばかりだ。

 皆〜、一緒に遊ぼうぜ〜!

                     よろず語り部 夢追人拝

2月5日 祝「読み聞かせ請負人 夢追人」今年初&「docoでmo紙芝居」実戦デビュー

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 「docoでmo紙芝居」の後ろ姿。






 本日午前中は、地元自治会の「自治防災避難訓練」!

 ボクは避難誘導班の副班長という立場で、メガホンを持って自治会内各所で訓練参加への案内。

 まあ、つまりは紙芝居の口上の様なもんだ。

 「おはようございます。午前10時から、◯◯公民館において、◯◯自治会の防災避難訓練が行われます!お足元の悪い中ですが、皆様の参加をお願いしております。」

 そう!早朝から降り続く雨模様での開催。

 まあ、その訓練についてはここで書かないけれど...。

 紙芝居のおっさんによる、メガホンでの呼びかけ...。

 ピッタリでしょう?

 さて、午後はチビの授業参観。

 そして、三野町図書館で「読み聞かせ請負人 夢追人」。

 早速、お声がかかりました!

 祝、今年初依頼!

 そうなんです、2月に入ってやっとやっとのご依頼で...。(涙)

 そして、ビーボードットコム、島倉さんからモニターを頼まれている、三脚&舞台のための新商品、「docoでmo紙芝居」の実戦デビューの日ともなりました!

本日のお題 「おたんじょうびはクリスマス」「ポンコちゃんのおひなさま」

 そうなんです!何故かこの時期にクリスマス紙芝居のご依頼...。(笑)

 「ポンコちゃんのおひなさま」は途中から女の子が客席に加わったので、元々舞台にディスプレーしてあったものを追加上演。

 本日、2作だけだったけれど、久しぶりのご依頼でとても満足!

 目敏い図書館スタッフさんが、

 「その舞台、色が白いから、新しいのに替えたんですか?」って...。

 「紙芝居舞台のメーカーさんから、モニターを頼まれてて...。」

と言うと、びっくりされておられた。

 使用レポについては、また改めて記事を上げたいと思う。

 いろんな条件で使ってみないことには、満足の行く使用報告はできませんからね...。

                      よろず語り部 夢追人拝

三脚と紙芝居舞台の組み合わせでのご使用をお考えのあなたへ その二 屋外編

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 はい、昨日の続きです!

 さて、三脚&舞台の組み合わせで紙芝居を演じる場合、室内と屋外ではそのシビアさが違うのだ。

 屋外には風がある!

 そして、地面も平らではない!

 紙芝居は風の影響をもろに受ける。

 まるでヨットの帆の様に、まともに風を受けたら、あっという間に倒されてしまう。

 風向きによっては大丈夫なこともあるが、風向きも一瞬で変化するし、実演中にその変化には対応できない。

 まず、風のある時には屋外での実演は避けるべき。

 無風で始めても、突風が吹くこともあるしね...。

 兎に角、室内の時以上に、耐荷重の大きな三脚を使用し、重心をでき得る限り下げるしかない。

 少し高価目な三脚には、脚の開く角度を広げることのできる機種もある。

 脚の角度が広がれば、多少は安定度合が増す。

 そして、自分側の脚一本を縮め、敢えて、自分側に荷重を傾けた状態で三脚を立てる方法もある。

 この場合、倒れても自分側なので、観客席に影響が少ない。

 もちろん、舞台の角度を雲台を使って調節し、観客と正対する様にする必要がある。

 さて、地面の問題。

 運動場なんかだと、まだ平らな方だけれど...。

 芝生の上、柔らかい土、凸凹がある地面...。

 転倒し易いですよ!

 三脚によっては、脚の先が土に刺さる形状の物もあるけど、これは一般的ではないしね...。

 兎に角、気をつけてご使用下さい!

 「倒れたって、子供に怪我をさせなかったらオーケーでしょう?席を離すもん!」

という人もおられるでしょうが、実演途中に転倒して紙芝居をぐじゃっとぶちまけた時点で、その紙芝居上演はだいなしなのではないでしょうか?

 心して、舞台に臨んで下さいね。

                   よろず語り部 夢追人拝

三脚と紙芝居舞台の組み合わせでのご使用をお考えのあなたへ

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 これはボクオリジナル!ビーボードットコムさんの舞台の底に...。






 ビーボードットコムさんから突然、新作紙芝居舞台「docoでmo紙芝居」が届いたのが、一月半ば。

 何のご連絡もなしだったから、ボクは、

 「あれ〜、紙芝居の舞台注文してないのに....。ビーボーさん、出荷ミス?」

ってびっくりした。

 箱の中には、三脚に取り付けることができる様に加工した、 B4判の舞台が入っていた。

 つまりは、新製品のモニターを頼まれたってこと!

「ビーボードットコム」さんの公式サイトより、「docoでmo紙芝居」のページ

 早速、自前の三脚に取り付け、「ビーボードットコム」の島倉さんには、その感想を直接電話で伝えたのだけれど...。

 これから、三脚と紙芝居舞台を組み合わせて使ってみようと思っている皆さまへ、元カメラマンのボクが、三脚の使用に通じた人間として注意事項を伝えたいと思います。

 ◉三脚は重くないと不安定

 ビーボーさんのページには、

 「当店の紙芝居用枠の重量は、約1kgです。最低1kgの荷重に耐える三脚をご用意ください。」

と書いてあったけれど...。

 紙芝居の作品を入れると、ゆうに2〜3Kgを超えます。

 3Kg以上の荷重に耐える三脚をご使用下さい!

 ◉三脚は前に脚一本、後ろに脚二本が基本

 *注 自分の立っている方に脚が二本

 しかし、紙芝居を演じる時は、どうしても前に脚が二本、後ろに脚が一本になりがち。

 それは、舞台の右斜め後ろに立って、ト書きを読むのが定位置だから...。

 この状態は前方に倒れ易いので、より、耐荷重の大きい重い三脚を使用する必要がある。

 ◉エレベーターで高さを稼がない

 三脚の高さの調整は、あくまでも脚の伸び縮みで行う。

 エレベーターは微調整用であって、これで高さを稼ごうとすると、重心が上になってより不安定になる。

 ◉脚を広げずに、狭めた状態で立てない

 脚を閉じた状態で立てると、不安定です。

 ◉脚は太いものから伸ばす

 不精して細い脚から伸ばさない。

 ◉軽い三脚を使う場合は、重石をぶら下げて重心を下げる

 中央のエレベーターの下部にフック等のあるものは、重石をぶら下げる構造になっている。

 ないものは三本の脚に均等な荷重がかかる様、三角形の布などでハンモック状のものを作るといい。

 ◉紙芝居舞台が、演じ手の肩から胸の位置に固定できる大きさの三脚を選ぶ

 低過ぎると、ト書きを上から見下ろす形になって演じ辛いし、中腰状態での実演になって身体的にキツイ。

 *注 この高さの三脚は、既にそこそこ高価な分類に入るし、重さもかなりのものになる

 ◉雲台もしっかりした物にしたい

 3Kgの荷重に耐えられるものは、そこそこ重いし、高価。

 ◉転倒した際に、最前列の観客に舞台が届かない位置に、観客席を設営する

 最悪三脚&舞台が転倒したとして、観客席最前列には届かない様な配置・配慮が必要。

 例え観客席を離したとしても、テンションの上がった子供が前ノメリに出て来る可能性もある。

 ◉雲台を前に倒すと、余計に転倒し易くなる

 ビーボーさんのページには、

 「三脚の雲台に固定していますので、角度の変更が可能です。」

と書いてあるけれど、前傾姿勢は当然倒れ易い。

 まあ、兎に角、三脚を使い慣れていない方々には、なるべく踏み込んでいただきたくない領域なのだ!

 「軽いのがいい!安いのがいい!」

では、まず危険と思っていただきたい!

 持ち運びし易く、安価で手に入れ易い三脚は、

 ともすれば観客に怪我をさせ、むしろ高くつく可能性があると熟慮をしていただきたい。

 折角、人のためを思いボランティアで紙芝居を演じておられるのであれば、もしもの場合、観客に怪我を負わせる可能性があると想像し、安易に三脚を使用すべきではない!


 重い三脚は安全。
 
 安い三脚は危険。

 高価でも、重い丈夫な三脚を使用すべし!

 お節介は重々自覚しておりますが、転倒した三脚&舞台で、子供たちが怪我をする事態だけは避けたい。

 皆さま、ご一考のほど、謹んで宜しくお願い申し上げます。

                     よろず語り部 夢追人拝

「そういう見方もあるのか〜!」ボクの紙芝居を観た保育関係者のコメントより

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 『夢追人さんに出会ったのは、会社での地域のお祭りの時でした(*Ü*)ﻌﻌﻌ♥︎

 初めて、紙芝居屋さんの紙芝居を聞いて、引き込まれて感動したことを覚えています。

 そして、最近ふと思うことがあります。

 みんながみんなじゃないけど・・・何だか、気持ちの動きや相手の気持ちを感じれない人が多いような気がする。。。

 ん〜上手く言葉にできんな〜

 感じれてないというか、上辺だけというか、あと1歩感じれない。。。と言うか〜

 うちの息子もそうなんだけどね・・・💧

 小さい頃から、テレビやゲームやスマホや携帯が、たくさんあって、事細かく、情報量多く、考えなくてもぼーっと見ていたら進んで行く・・・。

 感じたり、考える機会が減ってるのかな?!って感じる。。。

 なんなら、最近の絵本も、描写がきめ細やかで、情報量が多いものが出回ってますよね。。。

 紙芝居って、話し手さんの口調や、テンションや、スピードや声の張りなどを聞きながら、1枚の動かない画面(情報量少ない)を見ながら、登場人物の感情の変化や、周りの風景を想像できるんですよね〜!!

 おじいさんと、おばあさんがいました。

って↑聞いたら、場所はどこを想像しましたか?!2人の服は?!なん歳ぐらいの2人??座ってた?立ってた?囲炉裏を囲んでた?

 10人いれば、10人いろんな想像をするんでは?!

 昔から仕事柄、紙芝居に触れ合うことも多く、紙芝居を読むことも多かったけど、夢追人さんの、紙芝居に出会って、紙芝居の良さを改めて感じることができました。

 想像すること、気持ちの変化を感じること、気持ちの変化を見つける事・・・

 便利な世の中だけど、忘れられている大切な人間の軸の部分じゃなかろうか?!』

 *注 以上、「児童デイサービス・かみふうせん」スタッフさんのFBの記事よりコピペ

 自分についての他人の評価は、肯定にせよ、否定にせよ、コピペしてご紹介するのは無粋な行為だと思うのだが、保育関係者の方からの一歩踏み込んだご意見なので、敢えて転載させていただいた。

 正直、ボクはここまで考えて紙芝居を演ってはいない!

 でも、「そういう見方もあるのか〜!」と、逆に気づきがあったので...。

 紙芝居業界では、過度な声色を使うことは、演じ手の方が気になり物語の中に入って行き辛いから、と否定的な意見が多いのだが...。

 ボクはぶっちゃけ、紙芝居の物語なんてものはそんなに大事ではないと思っている!(爆弾発言です! 笑)

 もちろん、史実を伝えるための作品は、そうなのかも知れないが...。

 紙芝居で本当に伝えるべきは、話の筋そのものよりも、登場人物の喜怒哀楽だとボクは考えている!

 今の子供たちは、昔の子供たちに比べ、表情が少ない。

 喜怒哀楽を顔に出さず、態度に出さない!

 いや、むしろ出さない様にしているし、出しても無駄なことも知っている。

 何故なら、泣いても喚いても放って置かれ、笑っても喜んでも、その喜びを共感してくれる相手が不在だからである。

 表情はコミュニケーションツールであって、誰かに自分の思いや気分を伝えたいから、それが生まれるのである。

 誰かに共感して欲しいのだ!

 でも...。

 今の子たちは、親や家族相手であっても、精神的にネグレクト気味に育てられているので、むやみに共感を求めても、帰って来ない虚しさを幼少頃から、既に刷り込まれている。

 無表情でいる様に育ってしまっているのだ!

 だから、上記の様なコメント出て来たのだとボクは思う。

 そして、だからこそ、ボクが伝えたいのは、無垢な感情の発露。

 素直な喜怒哀楽の表現。

 紙芝居の中の登場人物は、笑、泣き、悲しみ、怒る!

 それをボクは敢えて分かり易く、ステレオタイプに演じる。

 怖いものは怖く、悪そうなものは悪く、優しいものは優しく...。

 今の子供たちが置かれた状況、大人並みに相手に気を遣い、いや、ひょっとすると大人に気遣い、自分の感情を押し殺しながら生きている現状。

 それに対して、

 「笑いたい時は、本気で笑っていいんだよ!

 泣きたい時は、思いっ切り泣いてもいい。

 そのままのあなたを受け入れますよ!」


ってメッセージを伝え続けるのが、ボクの使命だと思う。

 自分の感情を、素直に表に出せない状態。

 それは、決して健常な社会ではないと思う!

 そして、ボクはただ単純に、思いっ切り笑ってる子供たちを見ていたいだけなのかも知れない。

 自分を偽らずに生きられれば、人生はもっと楽しい!

 小さな頃から、無表情で生きて欲しくない!

 まあね、大人になると、そうとばかりも言ってられなくなるから、余計にね...。

                     よろず語り部 夢追人拝

紙芝居への復帰をちょびっと果たそうと思い、「読み聞かせ請負人」を...。

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 丸亀市民会館でMCOの「まるがめクラシックギャラリーコンサート」にて




 午後から、丸亀市民会館にティンパニストの岡根さんを訪ねるつもりだったので、その前に、三野町図書館で「読み聞かせ請負人」。

 あっさり空振り時間切れで、丸亀に向かう。

 市民会館では、この前「どろんこ亭」での「新春初夢大会」でお世話になった、山倉建設の社長さんとばったり。

 ロビーで開演間近のひととき、多度津町のオリジナル紙芝居の話を聞かせていただいた。

 コンサートについてはここでは書かないけれど...。

 終演後、オケピに岡根さんたちを訪ねると、見知らぬ女性から声をかけられた。

 「ひらおかの妻です!」って...。

 「え?(誰、オーケストラ関係者の知り合いで、ひらおかさんていらっしゃったっけ?)」

 「あの〜、『紙芝居マン★ジョウ』の妻です!」

 「え〜、ひらおか君の奥様?結婚したとは聞いていたけれど...。」

 人間どこでどう繋がってるか分からないものですね?

 「私、パーカッションやってるので、岡根さんの仲間です!」(笑)

 「忙しいとは思うけれど、5月7日に『さぬきの国 紙芝居サミット』やるんでってお伝え下さい!」

 で、市民会館を後にして、向かうは三野町図書館。

 到着、閉館25分前。

 で、もちろん空振り...。(苦笑)

 今回、ビーボードットコムさんからモニター依頼のあった、三脚に装着できる舞台を持参していたのだが、デビューはもう少し後になりそう。

 島倉さま、もうしばらくお待ち下さい。

 少しづつ、復帰して行こうと思う!

 宜しくお願い申し上げます。

                     よろず語り部 夢追人拝

紙芝居を演れないストレスと、できない気分の時に演らなきゃならないストレス

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 先日、無期限活動休止宣言をしたところではありますが、少し修正したいと思います!

 しばらくの間、自発的なタイミングと場所では紙芝居を演じるけど、イベントへの出演依頼はお断りさせていただきます!

 まあね、紙芝居を演れないストレスってのも、精神的によくない。

 どうしてもできない気分の時に、無理に演らなきゃならないのも、もちろんストレス。

 ということで、「ぶらり紙芝居屋」と「読み聞かせ請負人」だけ、復活させます。

 折角、お声がけいただいても、その出演のご依頼にお応えすることはできませんが、それも、しばらくの間と思いたい!

 まあ、自発的な紙芝居上演は復活と書いたけれど、どのくらいの頻度で、どの様なタイミングに紙芝居をできるか?については、

 その日、その時になってみんと分からん!

と申し上げておきます。

 しばらくの間、突発的、無告知の紙芝居上演が続くとは思いますが、その時は気分が上がってる時だと思うので、もし何処かでみかけたら、がんがんリクエストして下さいね。

 完全復帰まで、今しばらくお待ち下さい。

                    よろず語り部 夢追人拝

備忘録 年明け如月まで

◉12月

済★23日 伊予三島駅前商店街でのイベントで紙芝居

済★25日 病院のクリスマスイベントで紙芝居

 ☆30日

済★31日 会社の先輩の実家での「年越し蕎麦の集い」で紙芝居


◉2017年1月

 ☆1日

 ☆2日

 ☆3日

 ☆4日

 ☆8日

 ☆15日

済★22日 宮脇書店総本店「創作あそび 紙芝居」

 ☆29日

                       以上

*確定したイベントは★印になります。

 詳しくはイベント毎の告知記事で!

                     よろず語り部 夢追人拝

「香川県親善人形の会」さんの「おひなさんの話」を初めて演じてみて

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 初演は「どろんこ亭」での「新春初夢大会」の前座。

 観客数は小学生くらいの子たち10人弱。

 そして、絵の方とは反対側の席に、途中から20人弱の初老の方々。

 実は、原稿をタイプはしたが、声に出して演じるのは本当に初めて!

 雛人形の持つ歴史的背景や持ち物などの細かい説明がある文章は、やはり初見で読むには難しかった。

 まずは動画を視ていただこう!



 そこそこ健闘はしてるけど、どうしても読み込みが足りないね?

 そして、「うれしいひなまつり」を皆で唄うシーン。

 ここは、如何に皆に声を出して唄っていただくかが肝!

 今の段階では、「誰も声を出してくれなかったら盛り下がるから。」ってことで、自分が一生懸命唄っちゃってるけれど、本当は観客席に任せないといけない。

 今回、それでも子供たちは頑張ってくれてる。

 カメラがボクのすぐ傍にあるので、どうしてもボクの声にかき消されがちだけれど、よく聴くとちゃんと声を出してうたってくれてるね?

 もし、初老のおばさま方の方に紙芝居が向いていて、歌詞カードが見えていたら、ひょっとしたらそっちの方が元気に唄って下さったかも知れない。

 あの世代の方々は、皆、学童唱歌を唄って育って来られた人たちだから...。

 でも正直、幼稚園児や保育園児に演じるには、この作品は少し難し過ぎると思う。

 「ジュリーちゃんとミス香川物語」の時の様に、「ちびっ子版」を制作したいところだけど、脚本を書いた石井さんからは、「前々から思ってたのだけれど、オリジナルに手を入れて欲しくない!」と言われてしまったので...。(苦笑)

 まあね、時間をかけて史実を研究し、必死で原稿を書き、推敲を重ねた上の脚本ですから、よ〜くお気持ちは理解できるのですが...。

 演じ手は、観客のテンションの低下をリアルに肌で感じるもの!

 難しい言い回しや表現を使ってる部分、細かい史実の説明をした様な部分になると、たちまち子供たちの気がそぞろになってしまうので...。

 とっつき易く、でも、大事な伝承の部分を割愛し過ぎず。

 そのバランスは、本当に難しい!

 折角、沢山の子供たちの前でこの紙芝居を演じる機会を得ても、最後までお話の世界に気持ちを止め、面白い(興味深い)と思わせられなければ、子供たちのこころには届かない。

 ボクは、「香川県親善人形の会」さんの紙芝居を演じ続けて行きたいからこそ、逆にそう思うのだ!

 大人も楽しめる、史実をがっつりと盛り込んだ「大人版」と、分かり易く要所だけに縮めた「ちびっ子版」の二つの脚本を使い分けられる様にして欲しいと!

 誠に僭越な意見だとは思うのだが...。

 そこはじっくり時間をかけて、説得を続けて行きたい。

 できたら、石井さんご本人の手で、「ちびっ子版」を!

 宜しくご検討下さい。

 謹んでお願い申し上げます。

 ところで、紙芝居の絵の中に、「うれしいひなまつり」の歌詞カードを仕込んだのは、正解だったとボクは思う。

 いろいろな音楽イベントなどでも思うのだけれど、「一緒に唄いましょう!」というコーナーがあったとして、歌詞カードのあるなしはとっても重要だ!

 ないと皆声が小さくなってしまう。

 誰だって歌詞に自信がないと、大きい声では唄えないものね?

 普段人前で紙芝居を演じてるボクだって、フリーライブで歌を唄ってるボクだってそう感じるのだから、人前で唄い慣れてない人はなおさらだと思う。

 それに、誰かが大きな声で唄ってるからこそ、自分も安心して声を出せるというもの。

 「香川県親善人形の会」さんの実演では、楽器の伴奏がつくのだけれど...。

 ボクは一人で演ってるし、そこは敢えてアカペラで行きたい!

 さあ、これから少しづつではあろうが、人前で「ジュリーちゃんとミス香川物語」・「はるちゃんとミス香川」・「おひなさんの話」の3作を、ご披露できる機会を増やして行きたい!

 今期で20年の活動の幕を降ろす、「香川県親善人形の会」さん。

 これらの紙芝居も定期公演の場を失い、たまに元会員さんによって演じる機会がないとは言えないけれど...。

 多分、一番ご披露する機会が多いのはボクになって行くと思うので...。

 彼らの20年の活動の証にも、ボクはこれらの紙芝居に光を当て続けないといけないと思う!

 演じてこその紙芝居、その役割を担って参りましょう!

 *注 現在無期限活動休止中の身ではあるが...

 「香川県親善人形の会」さま、確かにお預かりしたしましたよ!

                    よろず語り部 夢追人拝

1月22日 宮脇書店総本店「創作あそび 紙芝居」で紙芝居

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本日のお題(13時半の部) 「おばけのゆきがっせん」「くじらやま」「うどんくんとおそばちゃん」「まんまるまんま たんたかたん」「はなさかじじい」「ももたろう」

本日のお題(15時) 「おりょうりだいすきエプロンさん」「おおきないわがどーん」「アンパンマンとカレーパンマン」「みいちゃんの春」「手ぶくろを買いに」

 さあ、活動休止前、最後の紙芝居上演です。

 チラシでは自転車紙芝居ってことになってたのだけれど、天気も悪いし、今回は三脚&舞台での上演。

 ここのところ、ず〜っとドピーカンの日ばかりが「創作あそび 紙芝居」の担当日だったのだけれど、今回は天気が悪かったお陰で逆に来店の親子連れが多かった様なきがする。

 相変わらず、拍子木を叩きながら、一階から三階までを数往復。

 正面玄関を出たところで、

 「とざい と〜ざい!◯時から三階で紙芝居を始めます〜!観覧無料で〜す。よかったらぞうぞ〜。」

の呼び込みを...。

 13時半の回も、15時の回もそこそこの観客数!







 ちなみに随分前に買ったのだけれど、「ももたろう」と「はなさかじじい」を演じたのは初めてだったんだよね〜。

 リクエストいただいたので演ってみたけれど、ボクが知ってるストーリーと微妙に違ってて、初見だったので少しびっくり!

 「ももたろう」の鬼ヶ島は島じゃなくて、山奥の岩場の設定だったり...。

 定番の昔話の紙芝居だと思って、進んでは演じて来なかったけれど、いろいろと発見があるもんだ。

 ところで、15時の回への待ち時間、三階絵本売り場のいつもの店員さんたちに、無期限活動休止のお話を伝えた。

 「夢追人さんの紙芝居、人気があるし、今日も読み聞かせについて二件電話で問い合わせがあったんですよ!」

って残念がっていただいた。

 まあね、ボクも続けたい気持ちはあるのだけれど...。

 今の状態では舞台に立てないので、本当に申し訳ない!

 今回、リクエストに応える形で、「手ぶくろを買いに」で〆させていただいた。

 皆、最後のリクエストの時に、何故か時間のかかる長編ばかりを選んでくれ...。

 今回、13時半の回も、15時の回もちょっと時間オーバー!

 スタッフさんに謝りながら撤収。

 宮脇書店総本店での「創作あそび」では、最後まで観覧して下さった一人一人の子供たちに、お店からお土産がある。

 「今日も最後まで観て下さってありがとう!お陰で、有終の美を飾ることができました。」

 まあね、すぐに帰って来れると思うのだけれど...。

 しばらく、紙芝居の上演を休止させていただきます。

 どなた様も、しばらくご静観してお待ち下さい!

 ありがとうございました。

                      よろず語り部 夢追人拝

1月22日 NPOおたすけネットワーククラブ主催、異世代交流カフェサロン「新春初夢大会」で

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本日のお題 「ぴよぴよたんけんたい」「おひなさんの話」(「香川県親善人形会」制作オリジナル紙芝居)

 はい、最初に本日のお題が出て来たのは?

 疲れてるからで〜す!(笑)

 昨日最初にお伺いしたのは、実はどろんこ亭ではなくって、坂出市に在住の「香川県親善人形の会」さんの石井さんのところ。

 プリント&ラミネートが済んで完成したオリジナル紙芝居、「おひなさんの話」の複製版の納品に!

 「綺麗やな〜!本物より綺麗なんでない?」って、かなり喜んで下さいました。

 さて、大切なミッションを無事終えたところで、改めて「どろんこ亭」での「新春初夢大会」へ!

 しかし、雪でも降りそうな天気...。

 受付のテントは吹きっ晒し。

 スタッフさん、大変ですね〜!

 今日は本当は、イベントのオープニング前に屋外で自転車紙芝居のつもりだったのだけfれど...。

 さっさと諦めて、車には三脚&舞台を積んで出かけた。

 ホールでのスケジュールにはボクは入ってないので、11時の開始前、マンドリン同好会さんが音合わせをやってらっしゃる前で、早めに来てた子供たちを相手に前座で紙芝居上演。

 演目はリクエストいただいた「ぴよぴよたんけんたい」と、先ほど納品したばかりの「おひなさんの話」。

 もちろん、「うれしいひなまつり」は4番まで、フルに唄って参りました!

 一緒に唄ってくれた子たち、ありがとう!



 途中から入って来た、おばちゃんたち、背を向けたままでの紙芝居上演で申し訳ございませんでした。

 きっと子供時代を懐かしんで、喜んで下さったはずと思うので...。

 さて、イベント本番が始まり、ボクは時計を気にしながらも、マンドリンクラブや大正琴のグループの演奏に併せて、「富士山」や「ふるさと」などを一緒に唄った。

 ピザをいただき、恒例の猪汁を堪能!

 でも...。

 もう、高松に向けて立たねばならないタイムリミットが...。

 ボランティアの O さんと出会うこともでき、短時間ではあったが充実した「どろんこタイム」を過ごすことができた。

 三谷さんの紙芝居がなかったのが心残りなのだが、前回観た時からどんな風に変化するのか?それを楽しみにまたお伺いできればと思う!

 山倉建設スタッフの皆様、 NPOおたすけネットワーククラブの皆様、ボランティアの皆様、お世話になりました。

                  よろず語り部 夢追人拝

「よろず語り部 夢追人」無期限活動休止宣言(涙)

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 本日の紙芝居上演を控えたこの段階で、この記事を書くのも如何とは思うのだが、敢えて今、宣言したいと思う!

 このブログを読んで下さっている方には、既にお気付きの方もおられるかとは思うが...。

 年が明けて0時過ぎに氏神様で紙芝居をして以来、ボクは一切紙芝居を実演していない!

 今日22日まで、何の予定も入れていない!

 いや、今後もスケジュールは白紙だ!

 つまり...。

 今ボクは、人前で紙芝居をできる精神状態、テンションではないのである。

 今日の宮脇書店総本店「創作あそび 紙芝居」は随分前からオファーを受けていたし、代わって下さる当てもないので...。

 実は今、ボクは人生の端境期を迎えそうな予感に満ちていて、物凄くこころが落ち着かない状態。

 躁鬱の激しい状態なのだ。

 『さぬきの国 紙芝居サミット』でのちょんまげ用に伸ばしていた髪を、昨夜ばっさり刈った。(今、3㎜!)

 気持ちを軽くしたくってね...。

 こんな自分を浄化できてない状態では、舞台に立てない!

 本当は今日も人前に立ちたくないのである。

 いくら表面上は笑顔のおっさんを繕っていたって、敏感な子供たちには、いや大人だって何か感じるものはあるだろう!

 正に”陰”(おに)に食われかかっている状態で、そんな陰気を人に移したくないのである。

 *注 「よろず語り部 夢追人」オリジナル絵のない朗読紙芝居「おにとやまんば」参照

当ブログより、「おにとやまんば」の記事

 これはボク自身の葛藤であって、他人を巻き込みたくない!

 それが無期限活動休止の理由だ。

 でも、今日は精一杯舞台を務めよう!

 観客にそれを滲ませない様、せめて舞台の上だけは必死で自分を浄化する。

 昨日、第4回『さぬきの国 紙芝居サミット』のイベント記事をfacebook上に公開した!

 せめてこの時期までには、帰って来たいからである。

 活動休止期間中は、イベントへの出演依頼はもちろんお受けできないし、自分から自発的に紙芝居に赴く「ぶらり紙芝居屋」もやらない。

 三野町図書館でも「読み聞かせ請負人」はしない。

 まあ、躁鬱が激しい状態なので、突発的に何処かで「ぶらり紙芝居屋」をやらないとも限らないが、その時はきっと人前に立てる精神状態なのだろう。

 兎に角、人様からのご依頼に応える形の紙芝居上演は、「今日はテンションが低いので無理です。」とは断り辛い。

 公私で何があろうとも、舞台やカメラの前に立たねばならない文化人・芸能人・スポーツ選手は大変だろうと想像する。

 ボクは趣味で演ってるので、そこはお許しいただきたい!

 もちろん、仕事なら休む訳にはいかないので...。

 ここまで書いて、「何故そんな精神状態なのか?」とご心配頂く方もいらっしゃるとは思うのですが、そこは心配無用!

 これは、自分の気の持ち様でちゃんとできる話。

 ボク自身が何とかするしかできないこと。

 まあ、それはそれで大変なのだけど...。

 ブログやfacebookの更新も滞りがちになるかも知れませんが、気が向いたらたまに覗きに来てやって下さい!

 ひょっこり帰って来て、何もなかった様に、動画が山の様にアップされているかも知れません。

 しばらくご静観のほど、なにとぞ宜しくお願い申し上げます!

                 よろず語り部 夢追人拝

宮脇書店総本店の「創作あそび 紙芝居」を...。の続き

 実はあれから、宮脇書店総本店「創作あそび」担当プロダクションのお方に、電話を入れた。

 そろそろ、引退したいという旨を伝えたのだが...。

 なんと彼は今、関東に引っ越して友人に代わって会社を運営しているらしい...。

 こりゃ〜、「ボクは降りるので、後は宜しく!」って訳には行かなさそう!

 もちろん、彼も後のことを考えて、新しい人脈から紙芝居や読み聞かせ、工作の担当者を立てたいと手はずを整えているらしいのだが...。

 まだまだ先は見えなさそう。

 今現状、「創作あそび 読み聞かせ・紙芝居」に関わっているのは、某大学の男子と、読み聞かせボランティアさんの一グループ。

 つまり、ボクを入れて三組で回している様子。

 大学生の彼だって、自分時間が必要だろうし、学業はもちろん就職活動とかもあるだろう。

 今抜ける訳には行かないだろうね?

 「夢追人さんの紙芝居、評判がいいんですよ!スタッフも喜んで下さってますし、単発でも構わないので、ご負担にならない程度に...。」

 まあね、自転車紙芝居は珍しいし、開演前にまめに拍子木で呼び込みをやってるから、観客数も決して少なくはない!

 お店側としても、”イベントを開催してる感”を来店者にアピールできて、悪くないと思うのだ。

 紙芝居の演じ手としても、県下最大級の書店での定期公演ができるとすれば、かなりの大舞台だと思うし、やってみたい人が見つからない理由が分からないのだが...。

 読み聞かせボランティア系の方々は、「私たちはボランティアなので、お金を受け取る訳にはいかないのです!」という、生真面目なスタンスを崩したがらないからね...。

 お金といっても交通費程度、そのまま宮脇書店で一冊絵本を買えば相殺になるくらいの額。

 ボクはそう思って、全額紙芝居に化かしているのだが...。

 *注 宮脇書店総本店の絵本売り場のスタッフさんにはいつもお世話になってます!

 本当に誰かいませんか?

 ボクは思うんだよね、「劇団員さんとかお笑い目指してる方が、稽古代わりにここの舞台に立って下さらないかな〜?」って...。

 幼稚園の先生や保育士の卵さんとか?

 読み聞かせボランティアさんに絞って考えず、もっといろんな人材に目を向けて!

 絵本など誰にだって読めるし、紙芝居も誰だって演じられる!

 要は人前で何かをしたい。

 人と関わりたいって熱意があれば誰でもいいのだと思う。

 それで、紙芝居にドップリハマったら、是非『さぬきの国 紙芝居サミット』にご出演いただくということで!(笑)

 折角、『劇団まる』さんが守って来たこの舞台だから、この”場”を守りたいってのもある。

 新人さん、絶賛募集中!

                    よろず語り部 夢追い人拝

そろそろ、宮脇書店総本店「創作あそび 紙芝居」を引退したいのだが、どう思いますか?

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 『劇団まる』さんが香川を去ってしばらくして、宮脇書店総本店の「創作あそび」を請け負っているプロダクションの方から、「創作あそび 紙芝居」での助っ人を頼まれた。

 実は『劇団まる』さんがこの担当を降りる際、かなり事前から後継者への引き継ぎを模索され、いろいろな人に声をかけ、なんとかこのイベントに穴が空かない様に最善の骨折りをされておられたのをボクは知っている。

 読み聞かせボランティアの方が後を継いだはずだったが、長続きはしなかったらしい。

 以降、プロダクションの方が今尚後継者を探し続けているのが現状。

 ボクはあくまで、”後継が見つかるまでの助っ人”ということで、今までレギュラーではなく頼まれた月のどの日曜かが空いていたらシフトに組み込んで貰ってたのだけど...。

 もう一年近くになるのかな〜?

 そろそろ終わりにしたいのだが、どうだろう?

 何となく月一回が定期的になっちゃってるし、「ボクが引き受けることで、却って後釜を探す真剣味が足りてないのでは?」とつい思ってしまう。

 一回、ちゃんと線引きした方がいい様な...。

 『劇団まる』さんを始め、このブログの訪問者の方々、どう思われますか〜?

 ありがたい機会をいただけて、喜んでいるのも事実。

 でも、定期公演はかなり負担が大きい!

 何せ三豊から高松出張だし、二回公演だし、休日がほぼ1日死んじゃうんでね...。

 お店のスタッフさんや、来店してる子連れさんたちからは喜ばれてると自負してるのだけれど...。

 誰か、やってみたい人はいないですか?

 交通費程度ですが、謝礼金が出ます。

 今なら、喜んでご紹介できるのだけれど...。

 「夢追人さんに続けて欲しい!」ってご意見もあるのだろうか?

 やり甲斐はあるんですけどね...。

 まあ、ちょっと思案中なもんで...。

 何らかご意見、ご感想がございましたら、コメントでもメッセージでも、メールでも忌憚のないご意見をお待ちしております。

 宜しくお願い申し上げます!

                    よろず語り部 夢追人拝

「香川県親善人形の会」さんの紙芝居「おひなさんの話」複製完成!

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 「うれしいひなまつり」の歌詞つきだぜ〜!





 寒波に震えた1日。

 朝からせっせとプリント&ラミネート作業!

 実は昨夜、高校時代の同級生との飲み会があったのだけど、二日酔いしていては仕事になんないからそこそこセーブしてたのだ。

 それでもかなり飲んだけど...。(苦笑)

 途中、ミスタイプなどを発見、プリントミスやラミネートの失敗もあり、紙が足りなくなってしまった。

 それに、今日は堀江さんのライブ観覧と、フリーライブ参戦が控えている。

 11時前に一旦切り上げ、フリーライブの二巡目をご辞退して中座し、○◯電気でプリンタ用紙を買い足し、夕食後から作業再開。

 今、ようやく完成を見た!

 「疲れた〜!そして、寒かった〜!」

 「香川県親善人形の会」さん用 13枚組

 自分用 「うれしいひなまつり」の歌詞つき 17枚組

 計30枚の両面プリントとラミネート...。

 結構大変ですぜ!

 さあ、来週の日曜日には坂出市大橋記念図書館で、「香川県親善人形の会」さんに納品して、ボクはそのまま高松へ。

 宮脇書店総本店「創作あそび 紙芝居」で初お披露目と行こうか?

 まあ、ちびっ子ばっかりだと、ちょっとお話の難易度が高過ぎるかもね。

 それにしても雛祭り本番に間に合ってよかった!

 これで安心して紙芝居の実演に時間を割くことができる。

 一仕事終えた感じ...。

 次は、あの紙芝居をプリントしないと...。

 既に次の作品は決まってる。

 また、インクと紙とラミネートのフィルムを買って来ないと...。

 「香川県親善人形の会」の皆様、大変お待たせいたしました。

                      よろず語り部 夢追人拝

「香川県親善人形の会」さんよりお預かりの「おひなさんのはなし」裏書きタイプ完了

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 天気の悪い連休、ボクは「よろず歌唄い 夢追人」としてフリーライブに参加する以外、ほとんどを自宅に籠っていた。

 お陰で、「香川県親善人形の会」さんよりお預かりの、「おひなさんのお話」の裏書きのタイプが完了した!

 後は印刷作業、そしてラミネート作業だ。

 まあ、こっからがまた大変なんだけれど...。

 今回、裏書きは自分用と、会に納める物と二種類を別に作った。

 会に納めるのはオリジナル通りだが、自分用には作品の途中で観覧者と「うれしいひなまつり」を合唱するシーンを受け、歌詞カードを盛り込んだ。

 「うれしいひなまつり」は四番まであるのだが、小さいと見えないので、一番づつを1枚に、計4枚増やして、17枚組の大作となった。

 既に印刷用の紙とラミネートは買って来てあるので、後は天気のいい日に印刷だ!

 さあ、ひな祭りの本番には間に合わせないと...。

 「香川県親善人形の会」さま、しばしお待ち下さい!

                     よろず語り部 夢追人拝

追伸 タイプを終えたので、三野町図書館に新年三回目の「読み聞かせ請負人」に行っていたのだけれど...。

 見事に三振を繰り返し、待ちぼうけでした。(苦笑)

1月4日 新年初の「読み聞かせ請負人」は見事に空振り

 本日、新年初の図書館開館日!

 午後一の崖行きを終えてから、ご挨拶がてら「読み聞かせ請負人」として待機していた。

 が...。

 子供の姿はあれど、見事に空振り。

 閉館の18時までは粘らず、暗くなって来たので早めに切り上げた。

 統計を取ってないけれど、年間何回待機して、何組に依頼されてるのであろう?

 まあ、かなり確率の悪いことは承知している。

 でも、「これ読んで!」と紙芝居や絵本を持って来て、読んであげた時の笑顔がそれを帳消しにする。

 「もう一冊、読んで!」

 そんなこと言われた日にゃ〜、しばらく空振り続きだったのが全てひっくり返るよね?

 まあ、今年もぼちぼちやって参りましょう!

 三野町図書館のスタッフの皆さま、本年も宜しくお願い申し上げます。

                     よろず語り部 夢追人拝

新年明けましておめでとうございます!

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 元旦から雛飾りをするのが、我が家の習慣。




 皆々様、新年明けましておめでとうございます!

旧年中は大変お世話になり、ありがとうございました。

 本年も宜しくお願い申し上げます。

            よろず語り部 夢追人拝 

2017年1月1日 年明け初紙芝居は「薪紙芝居」!

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 「明けましておめでとうございます!」

  0時過ぎ、車で近所の氏神様に向かう。

 ここ伊予神社では毎年、年越しの際に薪が焚かれ、地元の同志会が甘酒のお接待をしている。

 今日は思い立って、その薪の火を照明に「初紙芝居をしてやろう!」という目論見。

 *注 裏書の方は陰になるので、ボクはヘッドランプを使用。

 神社に着いたが、少し早かったか?まだ人出がまばら。

 まずはお参りを済ませ、焚き火の横に三脚&舞台をセッティング。

 よく見ると、親父の姿もあった。

 「うわ〜!父ちゃんおるやん...。」(苦笑)

 まあ、でも演りますけどね!

 子供の声が聞こえてきたので、これは好機とばかりに紙芝居を開始した。

本日のお題 「かさじぞう」



 本日これのみの、一本勝負。

 観客数こそ少なかったけれど、それなりには薪紙芝居を楽しんで貰えたと思う!

 定番行事になるといいな〜。

 ご参拝の皆様、突然の紙芝居上演で失礼いたしました!

 ご静聴ありがとうございました。

 今年も宜しくお願い申し上げます!

                 よろず語り部 夢追人拝

12月31日 会社の先輩の実家での「年越し蕎麦の集い」にて、昨年のお礼の紙芝居

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 天気は最高!体調も万全!






 あの悪夢の大晦日から一年が経ちました!

 昨年の大晦日、今日と同じ会社の先輩の実家での「年越し蕎麦の集い」の最中、ボクは目眩と吐き気でどうにもならなくなり、救急車で運び出され、病院のベットで年越しをしたのだった。

 昨年も紙芝居をした後までは元気だった。

 午後から天気が下り、雪が散らつき始め、急激に気温が下がった時、ボクの目眩は始まった。

 最後はトイレに突っ伏して、自分ではどうにもできなくなってしまった。

 先輩のご家族を始め、多くの参加者にご迷惑をおかけした。

 もちろん、ボクの家族にも...。

 だから、今年の大晦日は、そのお詫びとお礼を告げるためにも、参加しない訳にはいかない!

 救急搬送で途中退場だったので、病院まで来て下さった先輩のご家族以外には、お詫びもお礼も伝えられていないからだ!

 今回も、チビを伴っての訪問となった。

 阿讃山脈を背景に立つ、山の中腹の先輩のご実家に到着すると、口々に言われたのが、

 「救急車は予約して来たんか?」

 「もう、上に道に救急車頼んで待たしとるきん!」

の声。

 「昨年は大変ご迷惑をおかけしまして...。」(苦笑)

 で、早速蕎麦をいただき、茹で上がった蕎麦を洗う担当にカンバック!

 昨年はこれの最中に体調が悪くなり、任務を完了せぬまま途中退場と相成った。

 今年は、最後まで任務を全うしたい!

 今日は昨年よりも天気もいいし、気温も高い。

 何の問題もないはずだ。

 さて、途中で

 「この娘らに紙芝居をしてやって!」

と、早めのリクエストが...。

 まだ、先輩のお孫さんたちが来てないタイミングではあったが、その若い女性たちが途中で帰るかも知れない!

本日のお題 「おだんごころころ」



 さて、次の蕎麦が茹で上がったので、

 「お〜い、◯◯!蕎麦洗え、蕎麦を...。仕事、仕事!」

 「いや〜!忙しい、忙しい...。」

 で、やがて、先輩のお孫さんたちもやって来て、改めて紙芝居タイムを!

本日のお題 「じごくのそうべい 前編」「じごくのそうべい 後編」「ごきげんのわるいコックさん」





 はい、持って行った大型紙芝居は全弾撃ち尽くして参りました。

 「お前、次はマジック練習して来いよ!」(笑)

 「え〜、マジックはちょっと...。」(苦笑)

 そしてそして、怒涛の蕎麦洗いが続く...。

 終了は16時前。

 もちろん体調は崩さなかったけれど、やっぱりこの時期に水洗いの仕事を1日続けると、身体が冷えてかなり疲れた。

 蕎麦を打ち続けた先輩のお父様、伸ばし、切りを担当した会員の皆様、茹で担当の先輩、お土産用のパック詰めを担当した皆様、本当にお疲れ様でした!

 チビも蕎麦のパック詰め、かなり長いこと手伝ってたぞ〜。

 あいつは、昨年ボクが救急搬送された際、小四なのに慌てず騒がず、ボクの世話をし、ボクと皆・医療関係者を仲立ちする役割を立派に果たし、この集いの中では一目置かれた存在。

 今年も頑張ってたので、

 「お前、また株を上げたな?」

 先輩からは、

 「おやじ・おふくろが(この蕎麦の集いの中心から)引退したら、わしとお前で続けないかんやろ?そういう巡り合わせやと思わん?」

とのお言葉をいただいた。

 「いや〜、大晦日に千玉以上の蕎麦とうどんを打ち、一日中立ちぱなしで水場作業ですかい?

 それ、結構大変やな〜?

 もっと手を増やさんとおっつかん!

 ボク一人では、とても先輩の右腕を請け負えんで...。

 荷が重いわ〜!」(苦笑)

 まあ、大変光栄なお言葉ではありますが...。

 さあ、お話は紙芝居に戻って...。

 この場で紙芝居をすること既に、五回以上!

 そろそろネタも尽きて来た。

 なんか、次は考えんといかんな?

 先輩、お父様お母様、ご家族の皆様、今年も沢山のお土産(蕎麦・うどん)ありがとうございました!

 既に、ボクの実家で食べ終え、皆は紅白を視ております。

 ボクは一人抜けて車で自宅に戻り、この記事を書いている。

 あ〜あ、紅白、本当に面白く無くなった!

 って、去年も書いた様な気がするけど...。

 「ボクにとって、何故最近の紅白が面白く感じられないか?」は、年明け、暇ネタで記事を上げたいと思います。

 それは、紙芝居にも通ず!

 今年も紙芝居と共に暮れて参ります。

 皆様、よいお年を〜!

                     よろず語り部 夢追人拝

仕事納めの大掃除は、おばちゃん気分で

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 これは去年の現場の写真だけど...。




 昨日は会社の仕事納めだった。

 それぞれ自分の現場の片付けをし、現場事務所の掃除をし、会社に帰って来てダンプや車を洗い、事務所や倉庫、車庫の片付けをするのが決まり。

 今年、ボクは午前中一杯作業が残っている現場にいたので、会社に帰ったのは既に皆が大掃除を始めた後だった。

 例年、率先して大掃除を仕切る先輩について、倉庫の大物を動かしたり、埃だらけになって掃き掃除に駆り出されるボクだけど、今回は完全に出遅れてしまった。

 それぞれ、自分の持ち場を黙々と片付けている。

 「さて、ボクは何をしようか?」

 いつもは、

 「◯◯!お前はあそこを...。ここの片付けを手伝え。」

と指示してくれる先輩も、ダンプを洗うのに余念がなくて相手にしてくれない!

 ボクはまず、自分の駐車スペースに溜めていた道具や資材を片付けた。

 絶対誰も片付けてはくれない場所だから...。

 そこを済ませた上で、何をできるか考える。

 まあ、皆さんバリバリの土建屋野郎どもだから、車の掃除や力仕事はお手の物。

 でも、だからこそ、誰も決して手を出さない場所がある。

 手を出さない作業がある。

 それはシンク、つまり水回りの掃除。

 そしてデスク周りの拭き仕事。

 気になって覗いてみたけれど、相変わらず灰がこびり付いたままの灰皿が放ったらかしてあるし、シンクも水垢だらけ、ポットにはいつから入ってるのか分からない水が...。

 「ここをやらずにどこをやる!オレがやらずに誰がやる?」

 ということで、上着を脱ぎ捨てて袖をまくり一人奮闘...。

 現場事務所のシンクを入れて、4箇所のシンクを磨いて来た!

 皆それぞれの作業に忙殺されてて、ボクが何をしてるのか気づいてなかったかも知れないし、

 「◯◯どこ行ったんや?あいつ、サボりやがって!」

って、思われていたかも知れないけれど...。

 ボクは料理をする人間だからね...。

 車を洗うのは大嫌いだけど、シンクを磨くのは苦にならない!

 うちの会社には真逆の人間が多いから、「お互いに得意分野で大掃除をすれば、補い合っていいのでは?」と考えた。

 適材適所!

 決して天邪鬼な訳でもないと思うのだが、ボクは人のやらない方向かわない方へ動きがち。

 まあ、髭もじゃのおっさんですが、バリバリにおばちゃんを飼ってるもので...。

 家ではかみさんや娘たちに、

 「父ちゃんが台所を使うと、水はねを気にしないから後片付けが大変!」

とか、敬遠されがちなボクだけど、男ばかりの土木業では”女子力”(?)の高い方!

 しっかりおばちゃん気分で一年を終えて参りました。

 皆様、今年一年いろいろございました。

 大変お世話になり、ありがとうございました!

 来年も、宜しくお願い申し上げます。

 よいお年を!ご安全に!

                   ◯◯建設社員 ◯◯拝

救急車騒動より一年

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 昨年の年末年始は最悪でしたね?

 会社の先輩のご実家で倒れ、救急搬送され...。

 新年は病院のベットの上で...。

 今年もまた、先輩の実家での「年越し蕎麦の集い」(三年目)にお伺いするつもりではあるが、今年の年越しは大人し目、ゆっくりまったりと過ごしたいと思う!

 仕事の疲れも溜まっているし、来年は年男。

 そろそろ、身体にもガタの来る年波。

 あまり無理はすまい!

 去年は無理をし過ぎた。

 冬場の土建業は厳しい職場環境なのだ!

 ということで、年始のイベントは何の予定もない。

 仕事始めは5日からだけど、その前に紙芝居を演じるかどうか?は正直分からない。

 かつては雪のちらつく丸亀城の大手門内広場にて、年明けそうそう連日紙芝居をしていたりもあったが...。

 まあ、天候の安定した年末年始になりそうなので、体調がよく気分が乗ったら、どっかで演り始めをしてもいい!

 でも、予定を決めはしない。

 家族の時間も必要だしね...。

 ということで、2017年はゆっくりスタートとなりそうです!

 皆様、宜しくお願い申し上げます。

                     よろず語り部 夢追人拝

12月25日 西香川病院「クリスマス会」で紙芝居

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 流石に療養病棟では肖像権とか、プライバシー保護の関係もあって...。




 行って参りました!西香川病院。

 療養病棟での「クリスマス会」。

 「よろず歌唄い 夢追人」としてご縁のある、G さんからのご依頼!

  ちょっと早めに着いたので、まずは近所の国市池でカバー写真の撮影。

 そして、流石に療養病棟での「クリスマス会」なので、院内での撮影はご遠慮して...。

 外来玄関前でブログ用の撮影を!

 その時、駐車場から「クリスマス会」への参加家族が...。

 「紙芝居、ここで演るんですか?」

 「いや、本番は写真撮れないので...。紙芝居は病棟で!」

 で、玄関でスタッフにご挨拶申し上げて、最奧の療養病棟にご案内いただいた次第。

本日のお題 「子うさぎ”ましろ”のお話」「あかんぼばあさん」「みいちゃんの冬」「みみかきめいじん」「おもちのきもち」「アンパンマンとおばけさわぎ」「かさじぞう」「きつねの盆踊り」 順不同

 いや〜、持ち時間1時間は結構長い!

 お声がけいただいた G さんからは、要介護者とそのご家族への実演ということだったので、観客は入れ替わり立ち替わりと思ってただけれど...。

 ほとんどの方が、最初から最後ま紙芝居自転車の前に、座りっぱなし...。

 疲れてしまったんじゃ〜ないの?

 正直、ボクの紙芝居の観覧は演る方だけではなく、観る方も疲れるので...。(苦笑)

 途中、休憩を入れながら、きっちり1時間の紙芝居上演!

 最後は美空ひばりの「愛燦々」の合唱付...。

 今回、動画撮影は一切なし!

  西香川病院、療養病棟での「クリスマス会」での写真・動画、もしあったら、FBのタイムラインに外部投稿宜しく御願い申し上げます!

 今回、「よろず歌唄い 夢追人」でお世話になっている、夫婦ギター&ボーカルデュオ「トゥモローズ」」のお二人にも観覧していただけた。

 最後の「愛燦々」の合唱の時には、ご主人さんは声を抑えながらも、熱唱されてたし...。(笑)

 まあ、今回の反省点としては、上演時間の長さ...。

 持ち時間1時間とは言われてたけど、観客入れ替わりの状態ではなく1時間の紙芝居上演は長過ぎたかも?

 健常者であっても、ボクの紙芝居を長時間観続けるのは大変!

 *注 ちゃんと自覚してます。(苦笑)

 おじいちゃんおばあちゃんに負担になってなかったらいいのだけれど...。

 G さま、今回の「クリスマス会」にお声がけいただき、本当にありがとうございました。

 通常のボランティア募集についても、是非応募したく思います!

 また、手続き宜しくお願い申し上げます。

 最後にお土産をたっぷりいただいたのだけれど...。

 家に帰って開けたら、巨大なポップコーンの袋お菓子の詰め合わせだった。

 いや〜!この大きさ、どこで開けるのか迷うよね?

 流石に子供は大き過ぎるとのことなので、会社の野郎共のおやつに持参しようかな?

 スタッフさんにも喜んでいただけた様なので、一安心!

 終演後、ケーキとコーヒーのおもてなし、いただきました。

 おじいちゃんおばあちゃんたちと、個々に触れ合う機会が設けられたらよかったのだけれど...。

 昼食の時間を控えられていたので...。

 その内、通常のボランティアとして、たまに紙芝居にお伺いできればと思います。

 今後とも宜しくお願い申し上げます!

                      よろず語り部 夢追人拝
ご挨拶

 よろず語り部 夢追人

Author: よろず語り部 夢追人
香川県三豊市在住。

 非営利で、紙芝居と絵本の読み聞かせパフォーマンスをしている、ひげのおっさんだよ。よろしくね!十八番は、かがくいさんの作品。ばいきんまんの声色、鬼や、閻魔や、やまんばなどの怖いもの系!がらの悪い坊さんとか...。

追伸 ボランティアではありますが、イベント出演を依頼された場合、交通費と任意で謝礼金をいただいております。これは活動への協力応援金として受け取り、専用口座に一度入金した後、紙芝居の購入などに充てております。一切自分の懐には入れていません。

 有料での紙芝居上演・公演には当たらないという認識でおります。

 ご理解いただけると幸いです!

   よろず語り部 夢追人拝

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