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初めまして! 紙芝居のおっさん「よろず語り部 夢追人」です。

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 観音寺市大野原町 「花稲の夏祭り 夕やけコンサート」にて。





 初めまして!ボクのブログ、「よろず語り部 夢追人 絵本語り」にアクセスくださいまして、ありがとうございます!今後とも宜しくお願い申し上げます。

 最新記事は、★印のあるイベント告知記事の下にあります。お手数ですがスクロールしてください。もちろん、イベント告知の記事も要チェック!(告知記事は、イベント終了予定日の、未来の日付で表示されております。ご了承ください!)

  ☆印の記事は、「こんなことできたらい~な!」段階の告知です。実現に向け頑張りますので、宜しくご協力の程を!
           よろず語り部 夢追人拝



「よろず語り部 夢追人」にイベント出演依頼をお考えの方に 2016年8月改訂版

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ブログの新カテゴリー 「瀬戸内 紙芝居サミット」

テーマ : 読み聞かせ
ジャンル : 本・雑誌

「よろず語り部 夢追人」にイベント出演依頼をお考えの方に 2016年9月改訂版

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 この度は紙芝居のおっさん、「よろず語り部 夢追人」に興味を持っていただいてありがとうございます!

 さて、今までと紙芝居上演のご依頼方法が変わりますので、詳細をここに書いて参りたいと思います。

 このところ、仕事(土木建築業社の社員)の方も忙しくなり、また、休日出勤の割合も増えて参りまして、イベントへの参加を事前にお約束したとしても、ドタキャンをせざるを得ない事態が出始めました。

 今後、下記の様なシステムに変わります。

 既に「よろず語り部 夢追人」に依頼したことのあるお方・お約束済みのお方であっても、改めて、改訂されたシステムに準じていただける様お願い申し上げます。

◉「よろず語り部 夢追人」は基本ボランティアです!

 これは今までと変わりませんが、ボランティアとは本来、依頼を受けてそれに応えるというものではなく、自分の意思で紙芝居を上演しに向かうというもの。

「ぶらり紙芝居屋 夢追人」がこれに当たります。

 このスタイルで活動、紙芝居を上演する場合は、訪問先との金銭の授受はございません!

 完全にボランティアです。

◉「読み聞かせ請負人 夢追人」について

 三野町図書館と仁尾町図書館にて、たまに待機している「読み聞かせ請負人 夢追人」は、図書館にご許可をいただいた状態で看板を掲示し、来館者からのリクエストに応じ紙芝居の上演、絵本の読み聞かせを行うもので、これもボランティア活動の一環であり、もちろん、リクエストいただいた方や図書館とのお金の遣り取りもございません。

◉イベントへの「よろず語り部 夢追人」への出演依頼について

 これは、ボク自身が進んで出演を希望する場合以外のお話。

 主催者さまより、交通実費と任意で謝礼金をお申し受けいたします。

 *注 市販の紙芝居を使用につき、紙芝居の上演代という名目ではお金をいただけません!

 交通費については、遠方の場合は高速代(軽自動車)も含み、駐車場代・ガソリン代などを鑑みて、不足のない様にご用意下さい。

 高速のICは、高松・徳島方面へは「三豊鳥坂インター」からの往復。

       松山・高知方面へは「さぬき豊中インター」からの往復でご試算下さい。

 *あくまで非営利という立場を貫いておりますので、こちらから金額を提示することはありません!常識の範囲で、任意にて金額をご設定いただけると幸いです。

 *いただいた交通費・謝礼金は一切自分のポケットに入れず、一度専用の口座に入金。その後、紙芝居の購入、舞台などの購入などに充てさせていただきます。

 *領収書を発行いたします。

 ★投げ銭制の導入

 主催者が十分な交通費がご用意できないとお困りの場合、あるいは、フリーマーケットなどでの紙芝居上演の場合、投げ銭制をお願いすることがございます。

 観客に任意で投げ銭をしていただくのですが、自転車の側に投げ銭箱(アルマイトのお弁当箱)を置くだけで、こちらから呼びかけたり、投げ銭箱を回覧したりすることはございません!

 さて、一番の問題点。

 イベントへの参加の確約についてですが...。

 これは現状、どんなイベント・イベント主催者が相手であっても、「身体が空いていたら喜んで!運がよければお伺いできます。ドタキャンを覚悟でよければお受けいたします。」としか、申し上げられません!


 実際にキャンセルせざるを得なかった実例が過去にございます!

 現状、日曜日のみの活動になります。

 *注 土曜日・祝日は出勤の現場に配属されました。

 しかも、日曜日も急な休日出勤の可能性があるため、土曜日の夕方にならないと、仕事のスケジュールが決まらない...。(涙)

 本当に申し訳ないとは思うのですが、家族を養って行くため、また、会社員としての立場上これは致し方ない!

 「確約を得られない様であれば、依頼はしない!」というイベント主さまには、「申し訳ないです!」としかお答えできかねます。

 悪しからずご了承下さい!

 ボクはプロの紙芝居師ではなく、あくまで非営利で演じている趣味の紙芝居のおっさんです。

 そこのところはご理解いただける様、宜しくお願い申し上げます。

                  よろず語り部 夢追人拝

備忘録 年末まで

◉9月分

  1日

済★2日 三豊市主催講演会「紙芝居の世界」観覧

  8日

  9日

  16日

  17日

  23日

  24日

  29日

  30日


◉10月分

  7日

  8日

  13日

  14日

  20日

済★21日 「仏生山大名行列 2018」での「仏生山まちいち」にて紙芝居

  27日

済★28日 仕事の国家資格試験



◉11月分

  3日

  4日

  10日

  11日

  17日

  18日

 ★23日 讃岐源之丞保存会定期公演撮影

 ★24日 大坊市で投げ銭紙芝居屋

 ★25日 大坊市で投げ銭紙芝居屋



◉12月分

  1日

  2日

  8日

  9日

  16日

  23日

  24日

  30日

  31日


                        以上



*注 新年度より、会社が週休二日制になりました。ただし、休日出勤の可能性があります。

 確定次第、個別にイベント告知記事をアップします。

 確定イベントは★印になります。

演じ手として、少しは長けてると思ってたのに...。

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 ここ数年間をかけた大芝居では、自分自身とても演じ切れなかった。

 役に成り切れなかった。

 素の自分が丸裸にされてしまって、役者としては失格です。

 一度見せた綻びは、もう隠しようもない。

 化粧も演技も消し飛んで、舞台の上で醜態を曝しただけ...。

 とんだ茶番劇だよ!

 あ〜、情けない。

 木戸銭のお返しのしようもない。

 土下座しても、お詫びのしようがない。

 謹んで舞台を降ります!

 大変みっともないものをお見せいたしました。

                            ◯◯拝

11月18日 「駄菓子屋 ひなた」さんに「押しかけ紙芝居屋 夢追人」

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 いい青空の下、紙芝居ができたことに感謝!






 「駄菓子屋 ひなた」さんにお伺いしての、2度目の自転車紙芝居。

 流石にテレビに2局分出ただけあって、凄い人!

 ひっきりなしに車が入って来る。

 ボクは挨拶もそこそこに紙芝居を始めた。

 だって、二人とも接客と商品の補充でほとんど何もできない状態!

 昼食はおろか、トイレすらまともに行けてないのでは?

 それでも、既にイスが外に並んでたから、ボクが行くことを知ってちゃんとセッティングして下さってたのだろう?

 本当にありがとうございます!

本日のお題 「まいごのこいのぼり」「アンパンマンとおばけさわぎ」「アンパンマンとおむすびまん」「あんもちみっつ」「さらやしきのおきく」「さごとり」「うなぎにきいて」「かさじぞう」「あかんぼばあさん」「おべんとうのえんそく」「うどんくんとおそばちゃん」「アンパンマンとばいきんまん」「どっかーん」 順不同

 結構演ったよ!

 無人だったのは「かさじぞう」くらいか?

 今日もいろいろなちびっ子が観てくれたのだけど、本日一番嬉しかったのは、常連さんと思しき小学生女子3名が、ブタメン(ミニカップラーメン)を食べながら観てくれたこと。

 ボクの子供時代、ブタメンの記憶はないけれど...。

 「ベビースターカップラーメンを食べながら、同級生と夕方暗くなるまで遊んでたな〜!」って...。

 で、以前の紙芝居と何か変わったか?っていうと...。

 何も変わらん!

 悲しいくらいに全く変わらん!(苦笑)

 ちょっとは、ちびっ子の声を拾って寄り添う紙芝居ができないか?と思っていたのに...。

 いや〜、そんなに簡単に変わらないか?

 何せ、10年近く培って来たものだからね...。

 まあ、文章で表すよりは視た方が早いので...。(笑)









 どうですか?何か変わりましたか?

 自分では分からない変化がないとも限らないので...。

 何か気づいたことがあったら、是非教えて下さい!

 兎に角、無事、舞台を務めることができてよかった!

 「駄菓子屋 ひなた」さま、いつも、場を提供して下さいまして、本当にありがとうございました!

 紙芝居をすることができて、十分に幸せだと思いました!

 また、遊びに行きます!

 ただ...。

 そろそろ、車を別の場所に駐めて、自転車移動の方がいいかも?

 演じる場所も、もっと端っこにして...。

 余りにお客さんの車が多くて...。

 ボクの車が邪魔になるし、場内で子供が轢かれると困るからね...。

                   よろず語り部 夢追人拝

紙芝居を演じるのに緊張などしたことのないボクですが...。

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 ちょっとナーバスになっている自分がいます。

 「自分はこころからの笑顔で紙芝居を演じられるのだろうか?」と...。

 幾ら取り繕ったって、観客の目は誤魔化せません!

 特に子供たちは、敏感にボクの本性を読み取るでしょう!

 ボクが不本意にも「陰の気」を撒き散らしていたら...。

 沢山の来客があったとしても、ボクの前には誰も立ち止まらないでしょう。

 ボクはただ、その審判を受けねばなりません!

 正直怖い!

 でも、折角、オーナーさんが場を提供して下さるのだから、ボクは勇気を出して舞台に立ちます!

 そして、嘘偽りなく、自分の紙芝居に対する愛をぶつけて参ります。

 きっと、それが力を添えてくれ、観客に「陽の気」が届くと信じて。

 その「陽の気」が一巡して還って来て、自分に力を与え、ボクを浄化して行くでしょう。

 少なくとも、紙芝居に赴くことができる。

 そんな状態にいられることが、既に嬉しい!

 新しくなった(?)ボクの紙芝居、楽しみにしていて下さい!

                      よろず語り部 夢追人拝

読み聞かせ・紙芝居関係者の思惑と、実際の子供たちの反応のずれ

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 紙芝居本編よりも、こっちが盛り上がるのもいつものこと...。(苦笑)




 つくずく、子供たちは、観客は、生き物だな〜と、改めて思う!

 絵本にも紙芝居にも、「ここで盛り上がるに違いない!」というポイントがある。

 きっと子供たちが食いついてくれるだろうという思惑。

 が、得てしてそれは裏切られる!

 全く想像もしてなかったところで、変な盛り上がりがあるかと思うと、ヒットポイントを完全スルー。

 読み手、演じ手は思惑を外されて、意気消沈...。

 「こんなはずじゃなかったのに...。」

 周りの仲間も肩を落とす。

 「おはなし会」などでよく見られる光景だ。

 実際にヒットポイントが近づくと、読み手、仲間のテンションが上がって行くのが分かる。

 「来るぞ!来るぞ!」って感じだ。

 そして、その山場で本当に笑い声を発しているのも、その人たちであって子供たちではない。

 盛り上がって見えて、内輪の盛り上がりで終わっている。

 それを見ているボクは、「何故そうなるんだろう?」といつも考える。

 もちろん、子供たちが絵本作家や読み手が思った通りのリアクションをして、期待を裏切らないで盛り上がってくれることもない訳ではない!

 が、空振り率、結構高いよね?

 子供たちって敏感で天邪鬼だから、本能的に、「大人の思惑に乗ってやるもんか!」って、ところもあるのかも知れない。

 親の嫌がるタイミングにこそ、やって欲しくないことやるでしょう?(笑)

 で、逆に、なんでそんなとこでウケてんだ?ってこともある。

 この猫の様に掴み所のないところが、子供の相手をする魅力なのかも知れない!

 逆に参加型にしてやって、発言の機会を与えると、必要以上にガンガン押して来る。

 もう収拾がつかないくらいに...。

 子供たちって、構って欲しい大人の思いはバッサリ切って、自分の構って欲しい欲はこれでもかってぶつけて来る動物なんだよ!

 それに翻弄されるのは、いつだって大人の方。

 まあ、それが面白いんだけど...。

                   よろず語り部 夢追人拝

★11月18日 「駄菓子屋 ひなた」さんにて自転車紙芝居

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 自転車紙芝居、再び!





 「演りたくなったら、いつでも来て下さい!大歓迎です。」

 オーナーさんのお言葉にお甘えして、本日午後、「駄菓子屋 ひなた」さんに押し売り紙芝居をしようと思っている。

 ★11月18日 午後13時頃〜適当に

 「駄菓子屋 ひなた」

 リクエスト大歓迎!

 駄菓子を食べながらの観覧OK!(食べカスは各々が持ち帰り、場所を汚さないこと)

 近藤さんご夫妻、宜しくお願い申し上げます!

                    よろず語り部 夢追人拝

11月17日 詫間町図書館に「紙芝居の会 おとひめズ」さんの見学

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 日差しが暖かくてポカポカ。





 昼食に出たついでに、詫間町図書館の「おはなし会」を見学して来た。

 本当は「バカボンド」という漫画を読みに行ったのだけど、いいタイミングで「紙芝居の会 おとひめズ」さんの「おはなし会」が始まるのを知って...。

 図書館受付には子供たちの小学校時代の校長先生が、新館長として座っていらした!(びっくり)

 「お久しぶりです!」

 「まだ、活動はしよんな?」

 「紙芝居?演ってますよ!」

 二階の会場に上がると、参加の子供は3人、一家族のみ。

 「子連れじゃないけど、見学させていただいても?」

と、入室をお願いし、最後列に座った。

 かつて、ボクは地元ボランティアさんたちによる「おはなし会」訪問を頻繁に行っていた。

 その技を見せていただくためと、地域人材交流を図るための意味があったが、次第に足が遠のくようになった。

 チビも既に付き合ってくれなくなったし、紙芝居のおっさんが一人見学では、ボランティアの人たちも演り辛そうで...。

 今回、作務衣姿ではなかったのと、最近、地元読み聞かせ界と距離を取って来たので、ボクが紙芝居のおっさんだと気付いているかどうかは分からない!

 この前の三豊市主催の紙芝居の講演会では、多分ニアミスしてるはずだが...。

 終演の後も、テーブルなどの片付けを手伝ったが、特に声はかけられなかった。

 演目は

 「ねずみのすもう」「どんぐりのあかちゃん」「もりのおふろ」(大型絵本)の三作

 そして、工作だった。

 最初、最前列に詰めて座ってた子供たちは、やがて、ママの膝が恋しくなったか、最後列のママの元へ...。

 それにしても、寂しいじゃないか!

 市内には沢山の読み聞かせ団体がおられるが、読み聞かせブームもちょっと陰りが見えて、どこの会でも観客数は減ってるのかも知れない。

 「折角やるんだから、もっと来場して欲しいよな?」って、部外者のボクでも思う。

 髭のおっさんが一人観客として混じっても、余り嬉しくはないかも知れないけれど...。

 ちゃんと拍手を入れて参りましたよ!

 声をかけて下さったら、いろいろお話ししてみたい気はあったのだけど...。

 こっちからしゃしゃり出るのもなんなんで...。

 しっかりお礼を言って帰って参りました!(笑)

 「紙芝居の会 おとひめズ」さま、ありがとうございました!

                     よろず語り部 夢追人拝

弱さを知った自分だからこそ...。「よろず語り部 夢追人」の紙芝居は変化するのか?

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 このところ、自分の弱さに打ちのめされていたのだが...。

 さて、改めてその自分の弱さに気づき、それで「よろず語り部 夢追人」の紙芝居は変わるのか?

 今まで通りなのか?

 作品のセレクト、実演の発声、声色、ジェスチャー、間の取り方、幕間のフリートーク、客いじり...。

 折角、これだけの思いをしたのだから、いい意味で変化していて欲しい!

 それで深みやプラスαが加わるのなら、この挫折も無駄じゃない。

 そう思って、新しい自分の紙芝居を楽しみにしてる。

 何か気づいたことがあったら、ボクに教えて下さいね。

                    よろず語り部 夢追人拝

☆11月23日(祝・金)・24日(土)・25日(日)のどこかで、大坊市に自転車紙芝居!

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 今年も、行けるかどうかは怪しいのだけど...。

 大坊市にとっては当たり年な今年....。

 金土日と三連休な方もおられる、大坊市としてはベストな日の並び!

 せめてどこかのタイミングでは自転車紙芝居、しかも、投げ銭紙芝居をぶつけたい!

 もし、23日が空いてたら、午後からは「讃岐源之丞保存会」さんの定期講演の撮影!

 でも、午前中は行けるか?

 土曜は流石に厳しいか?

 じゃ、せめて最終日だけでも...。

 兎に角、神出鬼没で申し訳ないけれど...。

 どの日にか、せめて半日は舞台に立っていたい!

 告知はできないかも知れないけれど、もし、顔を見かけたら、是非リクエストを宜しく!

 流石に、雨の日はいないと思ってくれ給え。

                   よろず語り部 夢追人拝

戦争のプロパガンダとしての「国策紙芝居」について

 最近、紙芝居関係者の中で、「国策紙芝居」に対する記事が散見されるので、ボクも自分の思いを認めようと思う。

 所謂、戦争に国民を向かわせるプロパガンダとしての紙芝居を総じて、「国策紙芝居」と呼ぶらしい。

 この分野に関しては、全く知識がないことを断った上で、この記事を書かせていただく。

 「国策紙芝居」に関しては、紙芝居の黒歴史として語られ、その存在を忘れたがっている傾向がある。

 戦後、大半の「国策紙芝居」が焼かれ、闇に葬られて来た。

 ボクはオリジナルを見たことが全くない!

 今でも現存するオリジナルを所蔵しておられる方もいるにはいるが、中々上演する機会もないようである。

 研究目的として、限られた場で演じられることはあるだろうが、余り公の場で公開上演されることはないのだろうな?

 そうでなくても、戦争・災害もののノンフィクション紙芝居は気軽には上演できない!

 普通の紙芝居のイベントや、まして子供相手の「おはなし会」では、登場の機会は有り得ないと考えられる。

 また、逆に戦争当時の方々に上演するのも憚られるらしい!

 当時の悪夢を思い出させるからだという。

 ボクはオリジナルを見たこともないので、その物語がどの様なものなのか知らないのであるが...。

 直接的に戦争賛美というよりは、「陛下のために、国家のために、我が身を呈して...。」的な、ものなのではないだろうか?

 或いは「鬼畜米英」的な....。

 でも大半は修身・道徳教育の名を借りた、愛国心を煽り、戦争に向かわせるプロパガンダなのかも知れない。

 しかし...。

 その絵も、そのストーリーも、”戦争への導き”という部分を抜けば、きっと素晴らしい作品も含まれているに違いない!

 それを抹殺してしまうのは、惜しい気がする。

 紙芝居がそういったプロパガンダに利用されたのは悲しいことだが、それだけ国民、特に子供たちの心を捉えて離さない強力なメディア(媒体)だった証明として、逆に歴史に残す価値があるとも言える。

 そもそも、戦争のプロパガンダとして利用されたのは紙芝居だけではない!

 新聞、ラジオ、そしてそもそも学校教育そのものが戦争に向けて、意識的に歪められていた。

 紙芝居ばかりにその責任を負わせるのは、不当であるとボクは思う!

 そしてやはり、紙芝居の演じ手であれば、そこに紙芝居作品があるのであれば、演じたくなって当たり前であろう?

 ボクだって手元に持っていたら、必ず演じる!

 演じる機会を、自ら作る!

 もちろん、何かのイベントに託けた上演や、子供たちへのお楽しみ会的な場では演らない。

 むしろ反戦イベントの一環として、逆説的に「国策紙芝居」を演じる機会を作ることは、できるのではないか?

 予め、そういうイベントであると謳った場であれば、それは許されると思うし、戦争体験者でも、観てみたいとおっしゃる方がおられるのではないだろうか?

 押し付けはよくないが、忖度して上演の機会を全く無くすのもナンセンスだと思う!

 少なくとも、ボクはその上演を観てみたい!

 そして、機会があれば演じてみたい!

 まあ、東京でくらいしか、そんな機会には恵まれないかも知れないが...。

                     よろず語り部 夢追人拝

久しぶりに膝上がポカポカだったこと

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 エピアみかどでのデモンストレーション。





 杉王神社での本祭りが終了して、片付けが始まった頃、ボクは先輩から「晩飯を食って帰れよ!」と言われ、先に先輩の実家で寛いで待ってることに...。

 「孫の相手でもしてやってくれたらええけん。」

 いや〜、そうは言っても、一男二女のお孫さん達は紙芝居はいつも観てくれてるけど、そんなにボク自身に懐いてる訳でも...。

 が、一緒に座敷に車座になっていると、ちょくちょくちょっかいをかけて来る様に。

 お父ちゃんお母ちゃんも疲れてるし、おばあちゃん・ひいじい・ひいばあもお疲れモード...。

 準備から前夜祭から大変だっただろうし...。

 祭の間は構って貰えなかったし、面倒を見る方も元気の良過ぎる彼らを持て余し気味だったから、少し寂しかったんだろう?

 まあ、ボクもちびっ子の相手はまんざらじゃない!

 放課後児童クラブの指導員をしていた頃は、低学年の女子の人気者だった。

 しばらく遊んでいると、案の定、膝の上に乗って来て、三人姉弟妹による膝の取り合いが始まって...。

 懐かしいね〜!この感覚。

 我が家の娘たちにもそんな時期はあったし、放課後児童クラブの頃は、もっと大人数で激しい争いが行われてた。

 じっとしていてくれると、じんわりとポカポカで心も温まるのだけど...。

 席取り合戦のイス代わりにされると、妙に落ち着かないんだわ!

 でも、久々に膝上のポカポカが味わえて嬉しかった。

 遊び疲れたのか、大人たち夕食中には、三人とも爆睡してましたが...。(苦笑)

 やはり子供は元気をくれるね?

                      よろず語り部 夢追人拝

11月3日 杉王神社秋季大祭の「うどん・そばパーティー」で紙芝居

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 先輩の実家での獅子舞奉納と杉王神社での本祭り、そしてまつたけうどん・そば出汁。





 数年前に一度お伺いしたことはあるのだけど...。

 まんのう町川奥地区にある、杉王神社の秋季大祭に会社の先輩を訪ねた。

 エピアみかどでの獅子舞のデモ実演を終えて、獅子組の人たちが向かったのは先輩の実家。

 村打ちの後、打ちたて、茹でたてのうどんとそばが振る舞われた。

 昨年より、そういうパターンになったらしい!

 で、その場で紙芝居をご披露させていただいたのだ。

 前回は本祭り中の神社の境内で自転車紙芝居を敢行したのだが、今日は獅子組の皆さんに、お昼休み中の紙芝居とさせていただいた。

本日のお題 「おむすびころりん」「うどんくんとおそばちゃん」(特別版 「まつたけうどんくんとまつたけおそばちゃん」)





 この先輩のご実家では、「年越し蕎麦の集い」の際にもう何年も紙芝居をご披露させていただいてるのだが...。

 いいロケーションでしょう?

 阿讃山脈を眺めながらの紙芝居上演!

 「おむすびころりん」では、先輩のお母様が握ったと思われるおむすびを実際に握りしめての実演。

 そして、「うどんくんとおそばちゃん」は、振る舞われた松茸うどんとそばに因み、「まつたけうどんくんとまつたけおそばちゃん」にアレンジしての実演。

 連日の村打ち、そして酒盛りでお疲れ気味、また後に本祭りを控えた皆さんには、ちょっとテンションがきつかったかも知れませんが...。

 この様な場で紙芝居をさせていただくことができ、ボクは嬉しかったです!

 ありがとうございました!

 さて、昼食を終え、いよいよ杉王神社に場所を移して、秋季大祭の本番。

 そこは詳しくは書かないけれど、動画を一本添付しておこうかな?



 いい感じの獅子舞でしょう?

 うちの自治会の秋祭りも獅子舞なのだけど...。

 本当に地域ごとに太鼓のリズムも獅子舞の振りも、ゆたん(獅子の胴の部分の布)も法被も全部違って...。

 それまた見応えのある杉王神社の秋季大祭でした!

 先輩、先輩のご家族を始め、獅子組の皆様、川奥地区の皆様、大変お世話になりました。

 また、お伺いする機会もあるかと思います。

 今度は紙芝居自転車を持参いたします。

 是非是非、街頭紙芝居風の実演もお楽しみ下さい!

 松茸うどん・そばも美味かったです!

                    よろず語り部 夢追人拝

「紙芝居道場 こめ蔵」まさちゃんより、イベントのお誘い!

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 これが「紙芝居道場 こめ蔵」の舞台だ!




 本日、会社で仕事をしていると、まさちゃんより入電!

 「あのな〜、1月26日に『こめ蔵』で紙芝居のイベント企画しよんやけど、参加していた!」

 *注 ”いた”は高松より東の讃岐弁で、◯◯して下さいの意。

 仕事中だったので、ちゃんと返事せずにその場は電話を切ったのだが、後で折り返した。

 「初現場持って落ち着かんきんボクは協力できないけど、ネット上で他の紙芝居仲間にお誘いの記事を上げるわ!」

 「うん、ほな頼むわ!」

 ということで、紙芝居(だけではないかも?マジシャンとか?)イベント企画のお誘いです!

 ☆平成31年1月26日(土)

 「紙芝居道場 こめ蔵」において

 出演者未定

 一人あたりの実演時間はエントリー者数による

 観覧料有料 お一人様500円

 出演料無料・出演謝礼金なし

 出演エントリー まさちゃんの携帯番号 090−1009−7632まで

 どうですか?

 「紙芝居道場 こめ蔵」の舞台に立ってみませんか?

                      よろず語り部 夢追人拝

渋谷ハチ公前で紙芝居をしたら?

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 写専時代は、渋谷センタ−街をカメラを持って闊歩しておりました...。

 あの〜、例のハロウィンの暴動とは全く関係ないのだが...。

 ハチ公前で自転車紙芝居をしたら、そこそこ盛り上がるのだろうか?

 素朴な疑問です!

 今となっては東京で紙芝居の実演など、なかなか演り様もないのだが...。

 演ってみたいな〜!

 東京で紙芝居...。

 ヘブンアーティストにも憧れる。

 まあ、完全に浮いてシカトってことも有り得るので、怖いけれども...。

                     よろず語り部 夢追人拝

皆さんとのSNSに対するスタンスが違い過ぎて戸惑う..。

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 先に断っておきます!

 既に晩酌モードです。(笑)

 あのね、皆様にの中は、ブログではなしにFBやってる人も多いと思うのだけど...。

 FBにも、個人名でやってる通常のFBと、企業名・法人名・芸人名でやってるFBページの二種類がある訳だ!

 因みにボクがやってるのは「よろず語り部 夢追人 facebook」と「瀬戸内 紙芝居サミット facebook」の二種類、どちらもFBページ。

 FBページは、個人用のFBと仕様が違って、別のFBにお友達申請はできないし、個人のFBへのコメントや「いいね!」ができない!

 個人FBからは「いいね!」もコメントもできるけど、お友達申請はできない!

 その代わり「ページいいね!」とフォローはできる。

 ボクは個人のFBをやってないので、あくまで公人としての情報発信しかしてないのだが、人によっては、個人名でFBをやりながら、お店の名前や、芸名などでFBページをやってる、二足の草鞋な方もおられる。

 それはいいのだ、個人名で個人的な情報発信と、お店などの名前で公人としての情報発信をちゃんと分けてされるのであれば...。

 しかし、皆、意外にそうではない!

 必ず、個人より、公人としてのFBページの方が疎かになる!

 同じ情報をどちらにも上げてたはずが、個人の方にしか上げなくなる!

 答えは簡単、個人名でFB友達と繋がってる方が、皆のリアクションがいいので、ついそっちに集中しがちになるのだ。

 でもね...。

 どっちが公か考えて欲しい!

 まして、個人のFBを友達限定公開に設定しているのであればなおさら...。

 あなた個人のFBを、ボクは見ることができません!

 もし、限定公開されてなかったとしても、「いいね!」もコメントもできません!

 何故同じ記事を、きちんと公人としてのFBページに上げないんだろう?

 ボクの素朴な疑問です!

 いや、どこで飯を食ったとか、子供のこととか、それは個人のFBでやればいい!

 でも、何故お店のイベント情報を、何故芸人の活動報告を、公のページでしないで、個人のFBに上げるのか?

 それがボクには分からない!

 お願いだから、公に対する記事は、FBページに上げて下さい。

 それなら、ボクも「いいね!」ができる!

 それなら、ボクもコメントできる!

 もうちょっと公私の境をはっきりさそうぜ!

 そして思うが、そのFBを訪問する方も、同じ記事が上がってたら、お願いだからFBページの方に「いいね!」をしてあげて下さい!

 シェアするのであれば、個人ではなく、公のFBページの方からしてあげて下さい!

 FBページでやたらアクセスが少ない感じだと...。

 何か、誰も見てないみたいでツライ!

 同じ人の個人の方には「いいね!」やコメントがそこそこ付いてるんだけどね...。

 個人FBの方がアクセスし易いのは分かる。

 でも、公私を考えれば、推してあげて欲しいのは公の方!

 何か、ボク、人と考え方がずれてるのかな〜?

 ボク個人としては、何も情報発信する必要がないので...。

 ボクは個人名のアカウントを持ってません!

 あくまで紙芝居のおっさんとして、公人としての情報発信を続けて参ります!

 皆様も、SNSに対するスタンス、一度見直してみて下さい。

 宜しくお願い申し上げます。

                    よろず語り部 夢追人拝

何故、「よろず語り部 夢追人」がこんなにネット上の情報発信に力を入れているのか?

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 これは高知の方からいただいた、「瀬戸内Dayout」の時の写真。





 「紙芝居なんて、リアルに繋がってなんぼのもんでしょう?ネットなんてどうでもいいのでは?」

と思ってる演じ手の方もおられるかも知れない。

 でも、ボクは実演時の生身のコミュニケーションはもちろん大切にしているが、その前後のネット上でのフォローも大事にしたいと考えている!

 例えば、どこかで紙芝居を上演するとして、

 まず、イベント告知。

 そして、間近に迫ったら近況報告。

 当日、実際に実演を済ませての、上演レポ。

 せめてこの3回分くらいは記事を上げたい!

 人によると、イベント告知はするけど、上演レポは全くしなかったり。

 逆に、イベント告知を全くしなくて、突如上演レポがアップされてたりする。

 情報発信については、もちろん、それぞれの考えがあるだろうが...。

 ボクは、イベント告知によって、そのイベントへ関心を持って下さり、実際足を運んでいただける人もいるし、逆に来れなかったからこそ、そのイベントがどんな雰囲気だったか知りたいと思う人もおられると考え、そのどちらの記事もきっちり上げる様こころがけている。

 イベント告知については、なるべく主催者のサイトへのリンクを貼り、会場へのアクセス、変更があった場合の連絡先、他の出演者・出展者・出店者の情報が共有できる様にしているつもりだ。

 そのイベント自体の宣伝協力も、ボクを呼んで下さった主催者への礼儀で当然だと思っている。

 また、実際イベントは、気候やいろいろな条件等により、開催場所や開催時間などの変更が発生することもある。

 開催日、直近にはその確認の意味・改めてのお誘いの意味も込めて、近況報告を上げる。

 そして、何より大切なのは、実演レポだ!

 なるべくその当日、無理なら翌日。

 写真・動画なども添付しつつ、なるべくその時の雰囲気がリアルに伝わる様、詳細な記事をこころがけている。

 また、主催者の上げて下さったレポ・写真・動画はなるべくシェアさせていただいて、情報共有させていただく。

 ボクのサイトを訪ねて下さった方が、それで主催者のサイトに逆流してくれたら、それも主催者への援護射撃となる。

 イベントでボクの紙芝居に関心を持って下さった方の内、何割かはネットでボクのことを検索する。

 スマホ時代、それはその会場でリアルタイムだったり、その夜、どんなに遅くとも翌日...。

 上演レポを一週間も放っておいたら、その方が検索するのに間に合わない!

 当日のレポがあってこそ、その写真や動画を視ながら、その日の出来事を反芻できる。

 「鉄は熱い内に打て!」だと思う。

 だから、『さぬきの国 紙芝居サミット』開催後なんて、怒涛のレポ更新で死にそうだ!(笑)

 演じ手の中には、自分の記事が上がるのを心待ちにして下さってる人もいるだろうし、それをシェアして、自分のサイトに共有したい人もいるだろう?

 皆、なかなか自分の実演風景は記録できないし、他人が上げてくれるレポは嬉しいはずだと思うのだ。

 「よろず歌唄い 夢追人」として、たまにフリーライブに参加させていただいているけれど、最近は互助会ではないけれど、出演者同士で写真や動画を撮り合い、メッセンジャーなどで交換して自分のサイトにレポを上げてるみたいだね。

 まあ、「困った時はお互い様」ってことで...。

 本題に戻るけれど、ネットを活用してだって、自分の紙芝居に関心を持って下さった方と繋がることは大事だと思うのだ!

 またどこかで再会することもあるかも知れないけれど、その可能性をより強くするため、イベント告知など、情報発信は大切。

 実際、全く面識のない方から、これらのサイトを通じて出演依頼が来ることもあるし、実際に観てではなく、動画を視てボクのファンになって下さった方もおられる。

 一度、たまたま実演を観た方にも、ちょくちょくこのサイトを訪ねて、「いいね!」やコメントを通じて、交友を続けて下さっている方もおられる。

 特に、ブログについては、自分の紙芝居に対する考えや、思いを書き留めておくアーカイブでもあるので、自分自身、何年か前の記事を読み返すことがある。

 ボクに関心を持った方には、「全文読破した!」というツワモノもおられた。

 兎に角、今後も記事を上げ続ける!

 ボクの紙芝居に関心を持っていただくため。

 そして、紙芝居自体に関心をもっていただくため...。

                    よろず語り部 夢追人拝

他人のFBに、自分の紙芝居の出演告知・上演レポをビジター投稿する意味

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 そもそも、何故、ボクの主宰する、「瀬戸内 紙芝居サミット」のFB上に、紙芝居関係の皆さんのビジター投稿をお願いしておるかと申しますと...。

 要は、顔繋ぎのためです!

 情報ターミナルとして、このFBを閲覧・投稿していただくことにより、「瀬戸内 紙芝居サミット」の存在が広く認知される。

 もちろん、投稿者さんの情報も広く拡散される。

 「紙芝居関係者同士で繋がれれば、それがいいんじゃないの?」的な、コンセプトであります。

 「いや、そんなことしなくても、自分のFBには沢山友達が着いてるし、わざわざ他所にまで....。」

と思われる方もおいででしょう?

 でも、今までの自分の行動を振り返ってみて、一人の紙芝居関係の知り合いの人づてを辿って、或いは紙芝居の出版社などにコメントやいいね!を入れがちな人に興味を持って、その人のFBを訪問して、やがて友達にっなってと、交友範囲を広げて来た覚えはありませんか?

 それを、ボクは「瀬戸内 紙芝居サミット」のFB上でやりたいのです!

 実際、ボクのFBを介して、紙芝居の演じ手同士が繋がった例もあるでしょう?

 そして、逆に演じ手ではなく、紙芝居の演じ手を招聘したがっている、イベント主とのご縁が繋がった例もあるでしょう?

 紙芝居の情報ターミナルとして、また、紙芝居関係者の交友サロンとして、「瀬戸内 紙芝居サミット」のFBを有効利用して欲しい!

 また、それがご縁で、日本全国の各地から「瀬戸内 紙芝居サミット」に向けて、出演エントリーが増えてくれれば万々歳な訳です!

 このネットワークを使って、お互いのイベント告知情報が共有され、集客に繋がる可能性もありますし、演じ手同士イベントを共催することも出て来るでしょう!

 元々、『さぬきの国 紙芝居サミット』は香川県内で活動する紙芝居関係者を繋げようと始めたプロジェクトでした。

 それを、瀬戸内まで広げ、また、ネット上であれば、日本どころか世界中相手だって、「全世界 紙芝居サミット」が常時開催できます!

 まあ、たまには遊びに来てやって下さい。

 このFBの狙いは、訪問者 対 オーサー(よろず語り部 夢追人)ではなく、訪問者 対 訪問者。

 また、演じ手 対 演じ手のみならず、演じ手 対 観覧者。

 いろいろな出会い、いろいろな対話、いろいろなご縁が繋がって行くことを期待してます。

 まずは、あなたのビジター投稿から...。

                     よろず語り部 夢追人拝 

労い・言祝ぎの言葉、好評価は贈れる人が贈るべき!

 本日、娘の中学校の合唱コンクールがあった。

 一応、クラス・学年で優劣を競うのではあるが、その評価を巡って、自分の想いを認めたいと思う!

 そもそも、自分たちが中学生の頃、合唱コンクールなんてなかった。

 折しもなめネコ・ヤンキー世代...。

 校歌斉唱や、国歌斉唱なんか、ほとんどまともに唄う奴などいない!

 もしあの頃合唱コンクールがあったら、保護者を含め、観客を呼んで市民会館的な大ホールを借りてのコンクールなど、成立しているのだろうか?

 まあ、ボクは唄いますけどね...。

 因みにウチの娘はまだ一年生で合唱自体に慣れてないので、クラス自体とても入賞するとは思えなかったし、実際その通りだった。

 さて、本題に入ろう!

 ボクの感想では、3年◯組が最優秀、次いで3年★組、その次が2年▲組の評価だった。

 ◯組は全体なまとまりがよく、皆でこころを一つにしようという意思が見た目に分かるほどで、実際素晴らしい歌唱だった。

 ★組はそれに劣らず良かったが、ソリを入れたり構成を難しくした分、サビの部分の主旋律がボケてトータルのまとまりがよくなかった様にボクは感じた。

 が、校長先生を始め、審査員の先生方の評価は、2年の優秀賞は▲組、総合の最優秀賞は★組、◯組は無冠だった...。

 いや、その評価に文句を言おうというのではない!

 ただ、◯組の出来は本当に素晴らしかった!

 各学年の優秀賞を選び、その中から最優秀を選ぶシステムだから仕方がない。

 でも、個人的には◯組にもなんらかの賞を上げて欲しかった!

 最後の総評を行った校長先生もおっしゃっておられたが、本当に皆頑張って唄っていて、どんぐりの背比べ、どのクラスを選ぶのか審査員の先生方も困ったと思うのだ。

 それぞれの優秀賞・最優秀賞が表彰され、最後に★組の受賞後の再合唱が行われた。

 自信がついたのか、本番よりも更に声が伸び、満場の拍手を受けて舞台を降り、コンクールは終了した。

 ボクは、どうしても、

 「3年◯組も良かった!」という評価を伝えたくなった。

 観客席から、大きな声でそれをコールしてもいいのだが、横にいるかみさん、生徒の席にいる娘の手前もある...。

 いや、正直、一人でその場にいて、いつものボクなら迷いなく叫んでいることであろう。

 閉会の辞が済んで、観客席の父兄達がぞろぞろと階段を降り、出口に向かって歩き出した。

 ボクもかみさんと並んで階段を降りた。

 ボクはどこかのタイミングで伝えようと、様子を伺っていた。

 が、折り悪く、教頭先生が生徒に帰りのバスの乗車案内をし始めた。
 
 もう少しで出口の扉というタイミング、ボクは意を決して、観客席前半に並んでいる生徒たちに向かって、声をかけた。

 「3年◯組も良かったで!」

 後ろを向いて座っていた男子生徒の内、◯組の生徒と思しき男子何人かが振り返り、

 「ありがとうございます!」

と返事が返って来た。

 これでいい!

 きっとクラスに戻ったら、自分たちにも好評価の声がかかったという情報が共有されるだろう。

 それで、彼ら彼女らが喜んでくれればそれで本望だ!

 何の賞もない、無冠ではあるが、きちんと自分たちの合唱を評価してくれる人がいて、それを伝えてくれたことが後押しできることもあると思う。

 この2ヶ月、一緒に汗を流し、こころを一つにする努力をして来たことへの労いと言祝ぎの言葉。

 それを贈れる人間が、今回はボクだったというだけ。

 そういうことは、人間の成長にとって実はとても大事だと思う!

 ボクも自分の紙芝居をたまに評価して下さる方がおられて、その言葉をこころの支えにして頑張って来られたということがある。

 「あなたの紙芝居のファンです!」

 「あなたの紙芝居が好きです!」

 そういう、何気ない褒め言葉が、窮地を救ってくれることもある。

 だから...。

 ボクも誰かの支えになる言祝ぎの言葉を贈ろう!

 それがまた、誰かを支える別の力を生むだろう。

 「◯組、よく頑張った!感動した。」

 まあ、娘にも、”それなり”の労いを贈るけどね...。

                    よろず語り部 夢追人拝

紙芝居は異世代交流の窓

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 こんな時でもなかったら、他所さんのおチビちゃんたちと触れ合うこともないな〜!





 紙芝居が終わった後、子供たちが鳴り物を叩いたりするタイミングで、

 ハイタッチや握手を求めて来ることも多い。

 たまに食べかけのお菓子の袋を渡されることもある。(笑)

 子供たちも、大人たちも、実は他人との交流を求めている!

 今の今まで何の縁も面識もなかった、それも全く異世代のコミュニケーション。

 紙芝居にはそれを繋ぐ力がある!

 夢中になってる子供は、もう、それが初めて会った他所の子なんてことは、一瞬で忘れて一緒になって観てるし、流石に大人同士はそこまで打ち解けないが、それでも、共通体験をした者同士の柔らかな連帯感は味わっていると思う。

 昨今、居酒屋でもやたらパーテンションで仕切って、他の人と顔を合わさないで済むシステムが蔓延してる。

 例えば、映画でもね、映画館で不特定多数の観客と一緒に観るのと、一人で観るのとでは同じ作品でも全く違ったものになると想像できる。

 誰かの笑い声、嬌声、そんなものも演出の一つだ。

 好きな時に好きな様に観られるDVDは便利ではあるけど、劇場の一体感はない!

 紙芝居だってやはり、自分以外の観客の存在が与える影響は大きい!

 だから、そこに連帯感が生まれるのだと思う。

 そして、演じ手と観客の一体感もあるのではないだろうか?

 ボクは道を歩いていて、知らない子供から握手を求められたことはない!(当たり前)

 でも、紙芝居をしていれば、よくある!

 演じ手に親しみを感じるんだろうな?

 それは一体なんなのだろう?

 その時限りかも知れないけれど、紙芝居を演じに出かける度、”ともだち”は増えて行く!

 それが、次の上演に演じ手を向かわせるモチベーションになる。

 ちびっ子から、おじいちゃんおばあちゃんまで...。

 紙芝居のおっさんは”ともだち”募集中です!

                      よろず語り部 夢追人拝

実は小心者なボク

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 こんなことをカミングアウトしても、にわかに誰も信じないと思うが、実はボクはかなりの小心者である!

 こんだけ人前で紙芝居を演りたくり、大声を張り上げても恥ずかしくないので、鉄の心臓をもち合わせていると思われがちではあるが、全くそんなことはない!

 うちのかーちゃんが言ってた、赤ん坊の頃から変に感が強くて、ちょっとした物音で目を覚まし、泣くので気が休まらなかったと...。

 まー、綺麗な言葉で言えば、繊細でナイーブな訳だ!

 神経質で精神的に虚弱なのは、生まれつき。

 でも、今となっては誰も信じてはくれまい?

 小学校はそうでもなかったけど、中学・高校と同級生たちと上手く打ち解けられなかった自分は、いつも教室の隅で一人本を開いていた。

 まあ、他のクラスに仲のよい奴も何人かいたけど、そんなに社交的な人ではなかった。

 少なくとも同世代とは...。

 が、反面、大変人懐こい性格であり。

 幼少の頃から知らない人、誰でも平気で声をかけ、釣りに行ってはビニール袋を所望したり、トイレを貸して貰ったり、物怖じせずに人の家に入っていける性格でもあった。

 だから、高校時代は学校では大人しく、放課後カメラを持ってその辺をうろついている時には、全く違う人格として、誰彼となく声をかけ、写真を撮らして貰ってた。

 後に、渋谷の写真専門学校に進むのだが、今まで学校で大人しくしたのが嘘の様に、全国から集まって来たカメラマンの卵に囲まれ、むしろ一目置かれる存在感を放ってた。

 カメラを持つと別人格の様に、誰でも声をかけられる!

 どこでも飛び込んで行ける!

 本当に怖いものなしだった。

 それが、今、紙芝居に変わっただけだ。

 紙芝居である限り、ボクは臆することなく、どこでも演じることができるし、誰であっても交流できる。

 まあ、ハンドルを持つと人が変わる的な、分かり易い、変身材料なんだろう?

 だけど、元々の神経質な部分、臆病なところ、精神的にヘタレなところはもちろん消えた訳ではない!

 だから、それらのファクターが抜けた通常モードの自分は、相変わらず繊細で、ナイーブだ!(笑)

 だから、仕事の時のボクは完全にヘタレモード!(苦笑)

 それで、ボクの両面を知っている人は、戸惑うことになるのだ。

 「そこはそんな強気で、そっちはそんなヘタレか?」と...。

 その両極端な二面性が、変人扱いされる理由の一つなんだろう?

 身近な人でも理解に苦しむらしい!

 しょうがないじゃないか!

 自分では制御できないのだから...。

 少なくとも、紙芝居を演ってる時の自分は怖いものなしだ!

 それ以外が控えめな分、逆にそこはガンガン押して行きたくなるのが、人情というものだろう?

 ”狼の皮を被った羊”それが、ボクの真の姿。

 いや〜、狼でもないか?

 ”犬の皮を被った羊”かな?

 でも、実は、紙芝居に限らず、歌や演劇、お笑いに関わっている人は、むしろ人前に立つのが苦手だった方が多い。

 役に成り切ることで、自分じゃない人格として人と対することの方が容易いのであろう?

 まあ、太宰治「人間・失格」の道化に近い感覚かも知れない!

 紙芝居師の精神分析してみる?

                   よろず語り部 夢追人拝

酔っ払い紙芝居のおっさんの愚痴

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 既にちょっと晩酌が進んでます!(笑)

 あのな、ボランティアって名乗るんなら、謝礼金の多い少ないは言うたらいかんやろ?

 ほんで、投げ銭の場合も入りが少ないとか言うたらいかんやろ?

 自分が思う報酬額があるのであれば、最初からその金額を請求すれば良い訳だし、それに満たない依頼は請けなければよい!

 それを、ボランティアと言って、グレーゾーンにしておくのは中途半端ではないか?

 投げ銭も、あくまでも観客の任意のもののはず。

 入れた金額が100円だろうが、10円だろうが文句を言える筋合いではない!

 文句があるなら、「観覧料一人◯◯円から」と、最初から明示すべき!

 「こんだけ頑張っているのだから、それなりに払うべき。」

はあなたの自己満足に過ぎない!

 それだけの思いがあるのであれば、最初から投げ銭ではなく有料上演を行えばよいのだ。

 金銭的な見返りを求めてる時点で、それは、芸事ではなく、商売だ!

 否、商売を否定している訳ではない!

 ただ、商売であればボランティアと名乗らず、きちんとプロであると、これは営業活動だと意思表示すべきである。

 ボクはそう思うのだ!

 ボクは銭金をぐちゃぐちゃ言う奴が一番嫌いだ!

 きちんと料金体系を明示し、明朗会計であればボクが文句を言う筋合いではない!

 それを、ボランティアを語った上で、金が多いの少ないの....。(苦笑)

 プロで演りなよ!

 それならきちんと...。

 それだけで食えてなくても、プロはプロ!

 その気概は大事!

 ボクは紙芝居のプロではありません!

 そっちに向かう気もありません!

 ただ...。

 何事も、プロがアマより優れてるという決まりはない!

 それで食ってなくとも、その道を極めた方は沢山おられる。

 ボクはカメラマン時代にそれを嫌という程思い知った。

 プロより上手いアマチュア作家は沢山おられるし、芸術にプロもアマもない!

 真に観る者の心を捉えられた者だけが、真の表現者だ!

 紙芝居も同じだよ。

 ボクはプロではないが、プロよりも観客のこころに届くアマを目指す!

 それだけのこと...。

 もちろん、その道は険しい!

                     よろず語り部 夢追人拝

ボランティア・出演依頼・出演料・謝礼金・交通費・投げ銭

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 これは出演依頼をいただいている夏祭り





 ボクは一応、紙芝居ボランティアを名乗っている。

 自分の興味の赴くままに、趣味の一環として紙芝居を演じ、またそれによって人を笑顔にでき、喜んでいただけるのなら、特にそれでお金をいただこうとは思わない!

 あくまでも本業は別にあって、ボクにとって紙芝居は余暇のレクリエーションなのだ!

 だから、プロとして、きちんと仕事として紙芝居を演じてる方々とは、元々のスタンスが違うのだ。

 あくまでもこちらから押し売りする紙芝居の実演では、お金のやり取りは望んでいない!

 お金が介入すると、楽しいだけでは済まないからだ。

 ただ、イベント主催者や、お店や企業から、賑やかしとして出演依頼をされた場合は、交通費を含む謝礼金をいただいている。

 これは出演料だとは思っていない!

 因みに、市販の紙芝居を使って有料の上演をすることは著作権的に❌である。

 それでも、「お金を取ってグレーゾーンじゃないか!」というご意見もあるだろうが...。

 そのイベント会場に車を使って移動するだけで、経費は発生するし、その労力もお金で購っていただくのが筋というものだ。

 謝礼金といっても、10000円にもならない!

 5000円程度が相場だ。

 真の経費を抜いたらいくらも手元には残らない!

 しかも、その全額は新しい紙芝居の購入に充てるのである。

 つまり、自分の懐には一切入らず、趣味としてポケットマネーを浪費するだけのことだ。

 昨今、どこの自治体でもイベントに経費がかけられなくなって、とても出演者全員に出演料を払えない状態になってる。

 地元の人たちは、もちろん、ジュース一本とか、お弁当だけの支給で自分の芸を披露している。

 ボクは他所から呼ばれてる方だから、一応の謝礼金が出るが、「もっと出してくれ!」なんてとても言えない!

 そんなお金があったら、プロを呼ぶだろう?

 ボクは隙間産業なんだ!

 イベントの主催者側からお金をいただく名目が謝礼金や交通費ということで、では、観客からお金をいただだくことは?

 ボクは、紙芝居の観覧料としてお金を取ったことはない!

 が、たまに投げ銭をさせていただいている。

 通常、投げ銭というと芸を披露し終わった後、帽子や箱や、何かお金を投げ入れることができる物を廻して、お金を入れる時間を設けるものらしい。

 その時、その場にいた人は、一様に、投げ銭を”させられる”システムだ。

 無論、入れなくてもいい!

 強制ではないのだ。

 が、皆が入れてるのに、前に突き出された帽子を拒否するのはかなりプレッシャーだろう?

 今まで芸を楽しんでいたのに、急に現実を突きつけられた感じになる。

 ボクはあの気まずさが嫌いなのだ!

 だから、投げ銭箱を片隅に置きはするが、自ら廻して歩いたり、呼びかけはしない。

 もちろん、入りは悪い!

 完全任意制だから...。

 ボクは、気付いて入れたくなった人だけが、投げ銭して下さればそれでいい!

 そのお金も当然新作の購入に充てる訳だが、一作買えたら御の字だ。

 かつて、一日で8000円くらい入った時期もあった。

 が、今、皆さんの財布の紐は固い。

 その多い少ないを気にしても仕方がないので、ボクは余り興味がない。

 自分の紙芝居を金で査定しようとは思わない!

 紙芝居に限らず芸事はなにも、お金に換算されるべきではないと、ボクは勝手に思ってる。

 自分が楽しんで、それで人が楽しんでくれたらそれで本望!

 だから、仕事として真剣に舞台に立ってる方には、いつも申し訳なく思っている。

 趣味であなたたちの仕事場を荒らして申し訳ないと...。

 でも、思うのだ!

 ほぼ無償の趣味の紙芝居と、それで食って行こうと日々研鑽をしておられるプロの紙芝居師では、戦うフィールドが違うしニーズも違う、仕事の取り合いにはならないと...。

 あなたたちは、胸を張って出演料を請求できるだけの芸を披露しておられるのだから!

 ボクは紙芝居を仕事にしようとは思わない!

 何より、自分自身が楽しみたいから...。

 ボクは、自分がお金を払って、人々に紙芝居を観ていただく舞台を買っているのだ!

 観客からお金をいただく立場ではない!

 そこは、自分の中でははっきりしている。

 だから、正直、余りお金に興味がないのである。

 好きなことをしてる時は、金勘定はしたくない!

 この汗に値段はつかないのだ!

                    よろず語り部 夢追人拝

慢心が招いた大きな失敗

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 盛り上がってはいたのだけど...。





 それは、しっとりと「かさじぞう」を演じていた時のこと。

 熱心に紙芝居を観て下さっていた、観客が変なリアクションを...。

 最初、自分には何が起きたのか分からなかった。

 が、次の瞬間、頭から血の気が引いた。

 なんと、「かさじぞう」の紙芝居に、裏表反対の「てぶくろをかいに」が混ざっていたのだった...。

 それに気づかず、そのまま一つの作品の様に、入れ子で演じてしまったのだ!

 これは、許されざる大きな失敗である!

 ボクは平気そうに演じ切ったけれど、内心は穏やかではなかった。

 ボクは、プラスチックのファイルケースに紙芝居の作品を裏表二作品詰めて保管・持ち運びしている。

 もう既に、その状態で7年以上演って来た。

 今までそんなミスをしたことがない!

 確かに、ファイルケースから抜いた時に、別の作品が一緒に着いて来ることはある。

 でも、それは舞台に入れる前に気づくものだ!

 しかも、今回は「かさじぞう」の前後ではなく、お話の真ん中辺りになって、「てぶくろをかいに」の何枚かが出て来た。

 これは、通常の保管状態からは考えられないことである。

 でも、ボクの場合、子供に市場かごの中から自由に作品を選ばせることがある。

 それで、混じってしまったのかも知れない!

 だからといって、その責任を子供たちに転嫁しようというのではない!

 それでも、ちゃんと管理するのがボクの責任だ!

 今回のことは、ボク自身の慢心が招いた失敗だと思う。

 子供が市場かごを引っ掻き回しているのを、本当はじっと観察しておく必要があったのだ。

 「あ〜、混ぜないでね!順番が変わるから〜。どれにするか決まった〜?」

とか言いながら...。

 その時に目を離したすれば、ボクの監督不行届きって奴だ!

 皆様には、大変みっともないところをお見せし、また、折角のしっとりとした紙芝居を台無しにしてしまった。

 大変申し訳なく思います。

 今後この様なことのない様、謹んで参りたいと思います。

 宜しくお願い申し上げます。

                     よろず語り部 夢追人拝

10月21日 「仏生山大名行列」の「仏生山まちいち」で紙芝居

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 「仏生山大名行列」の朝の定番!「児童デイサービス かみふうせん」さんの前。




 正直、今年は行けるかどうか怪しかったのだ...。

 いろいろ大人の事情がございまして...。(苦笑)

 雲一つなく晴れ上がった空を見上げ、お伺いできる喜びを噛み締めたのであった。

 まず向かったのは、「仏生山大名行列」の朝の定番、「児童デイサービス かみふうせん」さん!

 もう、4年目になるかな〜?

 ボクが、「仏生山まちいち」に呼ばれる様になった最初の時、飛び込みで駐車場での上演をお願いしてからのご縁だ!

 スタッフの I さんが、ボクの紙芝居を大変気に入って下さって、毎年ここで紙芝居をすることを認めて下さり、そして今回はなんと、子供たちによる製作で「どうぞのイス」が用意されていた!!

 もちろん、ボクのためだけではないけれど、このタイミングに合わせてくれたんだと思う。

 皆、本当にありがとう!

 ちゃんと満席になった時もあったよ。

本日のお題(かみふうせん編) 「いわざら こざら」「仏生山とソーメン」「こぶとりじいさん」「うどんくんとおそばちゃん」「あんもちみっつ」「アンパンマンとしょくぱんまん」「アンパンマンとカレーパンマン」「うなぎにきいて」「きつねの盆おどり」「かっぱのすもう」 順不同

 もうね、これは動画を視ていただいた方が早いので...。(笑)











 どう、今年は本当に朝の段階から、「仏生山大名行列」関係の来訪者が多くて...。

 こんなに沢山の作品を「かみふうせん」さんで演じたのは初めてなんじゃ〜?

 「どうぞのイス」の効果も大きかったんだよ!きっと...。

 そして今回、「かみふうせん」のお二人に、仏生山オリジナル紙芝居二作品を観ていただけたのが嬉しかった。

 来年も是非、ここで演らせて下さい!

 末長く、宜しくお願い申し上げます。

                  よろず語り部 夢追人拝



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 素敵な町家の「旧高尾ふとん店」さんで、今年もお世話になりました!




 13時前、通りが車両通行止めになり、いよいよ「大名行列」のスタンバイが...。

 ボクは本部で指示された、今日のメインステージに向かう!

 「旧高尾ふとん店」さんに紙芝居自転車のお引越し。

 この町家、昨年もお世話になり、不思議なご縁でオーナーさんとは別の趣味でも繋がりができた。

 今年もこちらで紙芝居ができ、大変嬉しかった!

 昨年は雨の大名行列だったけど、本日は快晴。

 お店と道を跨いだ形で紙芝居自転車を停めさせていただき、半中半外での上演。

 高尾さんが、渋い木製の踏み台などを観客席として並べて下さった。

 お店にはふとん店の名残の端切れが、緑化運動のチャリティー商品として並べられ...。

本日のお題(まちいち編) 「いわざら こざら」「仏生山とソーメン」「おむすびころりん」「あかんぼばあさん」「おべんとうのえんそく」「かさじぞう」「昭和の窓」「ごきげんのわるいコックさん」「ジュリーちゃんとミス香川 −ちびっ子版−」 順不同













 いや〜、こちらも過去最高に盛り上がりました!

 幕間の「鳴り物叩きタイム」「拍子木の叩き方教室」も盛況。

 オーナーの高尾さんも大変喜んで下さって、「また、うちで紙芝居演って下さい!」とおっしゃっていただいた。

 正直ね、ず〜っと大きな声で演ってるから、「もう、来なくていいよ!」って言われないか、いつもビクビクしてる訳だ!

 相手がご商売の時は、内心どこでもね...。(笑)

 *注 でも、結局大きな声で演るんだけどね...。

 毎年、こちらで演らせていただけるのなら、そんな嬉しいことはない!

 朝は「かみふうせん」さん、午後の「まちいち」は「旧高尾ふとん店」さん、そうなって行くのだろう!

 ご愛顧ありがとうございます。(笑)

 人の群れが引き始めた16時過ぎ、ボクは紙芝居道具一式を撤収し、「旧高尾ふとん店」さんを後にした。

 仏生山オリジナル紙芝居「いわざら こざら」「仏生山とソーメン」を本部に返しに行く。

 年に一日だけの上演の機会、今年もしっかり演じ切りました!

 因みに、本部でお伺いしたのだけど...。

 地元、仏生山でこの作品を演じてる方が、一人だけおられるらしい!

 いや〜、一度お会いして、是非その実演を観てみたい!

 なんなら、来年、共演できたら嬉しいのだけど...。

 今年もいろいろな出会いがあり、充実した一日となった。

 関係者の皆様、大変お世話になりました。

 準備から後片付けまで、大変だったことでしょう!

 また、来年も是非お願い申し上げます!

                   よろず語り部 夢追人拝

紙芝居作品の演じ手代行依頼、喜んで!

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 ボクは紙芝居の制作者ではない!

 だから、いつも誰かが描かれた作品、誰かが制作された紙芝居を演じている。

 が故に、特に演じる作品にこだわりはない。

 こう書くと「なんでもいいよ!」っていい加減な奴に思われるかも知れないけれど、

 「どんな紙芝居作品であっても、その作品性に合わせて演じる自信があるし、そうして演って来たという矜持もある!」

 そう、考えていると思って下され。

 もちろん、それはボクなりの演り方であって、ベストだとは思ってない。

 が、ちゃんと自分の物にし、その物語に寄り添ってるつもりなのだ。

 だから、例えば、紙芝居を作りはしたが、自分では演じられないという方がおられたり、会社や、お店や、自治体で「紙芝居を制作してはみたけど、演じる人がいなくて...。」という場合は、気軽に声をかけて欲しい!

 まあ、イメージに合わないという場合もあるだろうけど...。

 シリアスでも、滑稽でも、涙涙の作品でも、可愛らしい物語でも、ボクは挑戦するよ!

 また、普段は自分が演じてる作品だけど、他人が演ったらどんな感じになるか観てみたいというお方も...。

 ボクはシンガー&ソングライター的な紙芝居のおっさんではないので...。

 完全なシンガーですから...。

 「こいつにこの紙芝居をさせてみたい!」って方がおられたら、もちろん、喜んで!

                   よろず語り部 夢追人拝

10月21日 「仏生山大名行列」の「仏生山まちいち」で紙芝居「いわざら こざら」

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 今年も年に一日だけ上演する紙芝居、「いわざら こざら」「仏生山とソーメン」のご紹介を!

 仏生山には地元出身の童絵画家、池原昭治さんが絵を描かれたオリジナル紙芝居が二作品ある。

 コミュニティ協議会制作の作品で、紙芝居が完成した年から、ボクがその公式上演担当者となっている。

 もちろん、池原さんとは御面識もないのだが、制作サイドがボクに白羽の矢を立てて下さってからのご縁で、「仏生山大名行列」の折、「仏生山まちいち」や「門前まつり」などの際に、ボクが上演するのが定番状態なのだ!

 きっと地元読み聞かせボランティアや、仏生山の小学校の先生、幼稚園、保育園の先生などで上演するお方もおいでだろうが、大きなイベントでの上演はボクの他に聞いたことがない。

 大変名誉なことだとは思う。

 ただ...。

 普段は著作権の関係か、複製版をお預かりしたりはできないので、本当に年に一日だけの上演の機会なのだ!

 だから...。

 いつまで経っても、実演の熟練度が上がって行かない。(苦笑)

 明日もまた心を新たに、全く初見の様な緊張感での実演を迎えるのだ。

 観てる人は絶対そんな風に思わないだろうけど...。(笑)

 因みに書かれているト書きの文体は、同じ讃岐であっても高松辺りの方言である!

 ボクが慣れ親しんだ、西讃弁ではない!

 だから、ちょっとイントネーションが怪しいんだよな?

 地元のお年寄りが聞くと、苦笑いするかも知れん。

 さあ、明日は何回上演する機会に恵まれるであろうか?

                  よろず語り部 夢追人拝

「大好きな瀬戸内をできるだけ応援するための紙芝居」なるほど、そういうコンセプトも...。

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 「瀬戸内紙芝居」河野さん




 FBでの「瀬戸内紙芝居」河野さんとの遣り取りの中で出て来たワード。

 「大好きな瀬戸内をできるだけ応援するための紙芝居」!

 なるほど、そんなコンセプトもありますか?

 ボクはそんなこと考えたこともなかったので、メカラウロコな発言でした!

 いや、確かに瀬戸内の風景は、自分にとっては正に”ふるさと”な光景な訳ですが、自分の紙芝居がそれを応援するなんて発想はなかった。

 いや〜、流石「瀬戸内紙芝居」さん、スケールがでかいわ!

 ボクなど、子供ら楽しいひとときを過ごすため。

 また、人の中に住んでる「おにとやまんば」を小さくするために演ってるつもりなので、地域まで背負えるなんて思いも付かなかった...。

当ブログより、オリジナル絵のない朗読紙芝居「おにとやまんば」

 ボクは、いろんなイベントに新たな人との出会い、繋がりを求めて参加しているのだけど...。

 河野さんの目線は、ボクとは全く違い、もっと広い視野で活動をされておられる様だ!

 是非是非、第一回「瀬戸内 紙芝居サミット」に参加していただき、再会を果たしたい。

 河野さん、またお会いできる日を楽しみにしております。

 まずは、豊島のイベントで紙芝居を!

                     よろず語り部 夢追人拝

第一回「瀬戸内 紙芝居サミット」GW開催の危機

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 来年の5月5日(日曜・こどもの日)に開催を計画中の、第一回「瀬戸内 紙芝居サミット」(第六回『さぬきの国 紙芝居サミット』の開催が危ぶまれる。

 それは、新天皇の即位に伴い、GWがなんと10連休になるという可能性が出て来たからだ!

 「いいじゃん!10連休で...。」

と思われるかも知れない。

 しかし、そうなれば、長期の旅行に出かける人が出て来たり、また、連休終了間際の休み疲れ・金欠で来場者が逆に少なかったり...。

 或いは、逆に人出が多過ぎて、参加者の駐車場が確保できなかったり...。

 *注 水族館の建設工事に伴い、そうでなくても駐車場が不足している

 道が混んで遠方からの参加者が、大変だったりする可能性もある!

 これは由々しき問題だ!

 参加を検討中の皆様に、開催時期の緊急アンケート。

 このまま5月5日で行く?

 それとも別の日程を検討する?

 まあ、正式決定は年明けを想定しているけれど...。

 今から随時、ご意見を募集いたします。

 一緒に考えて下さい!

                    よろず語り部 夢追人拝
ご挨拶

 よろず語り部 夢追人

Author: よろず語り部 夢追人
香川県三豊市在住。

 非営利で、紙芝居と絵本の読み聞かせパフォーマンスをしている、ひげのおっさんだよ。よろしくね!十八番は、かがくいさんの作品。ばいきんまんの声色、鬼や、閻魔や、やまんばなどの怖いもの系!がらの悪い坊さんとか...。

追伸 ボランティアではありますが、イベント出演を依頼された場合、交通費と任意で謝礼金をいただいております。これは活動への協力応援金として受け取り、専用口座に一度入金した後、紙芝居の購入などに充てております。一切自分の懐には入れていません。

 有料での紙芝居上演・公演には当たらないという認識でおります。

 ご理解いただけると幸いです!

   よろず語り部 夢追人拝

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